ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「海だー!!」
「穂乃果そんな大声で私の名前を呼ばないで下さい恥ずかしいです」
十千万の近くの海を見て叫ぶ穂乃果さんに海未さんはそう言う
「海未さん多分穂乃果さんは海未さんの事ではなく海で泳ぎたいとでも考えてるんですよ」
「そうですね、ですが穂乃果お世話になる真也の家である十千万にご挨拶に行くのが先ですよ」
「そうよ穂乃果、失礼します」
絵里さんはそう言って十千万に入る
「いらっしゃいませ」
「ただいま志満姉ちゃん」
「あらお帰り真也、それじゃあこの人達がμ'sの皆さん?」
「はい、絢瀬絵里です。短い間ですがお世話になります」
絵里さんはそう言って志満姉ちゃんに頭を下げる
「良いのよ、それじゃあこの中に海未ちゃんに穂乃果ちゃんことりちゃんが居るのね?」
「私が園田海未です」
「貴方が海未ちゃんね、真也から話は聞いてるわ。そう言えば真也、ルビィちゃん達が来てたから貴方の部屋に上げておいたわ」
ルビィ達が来てるんだ
「うん、わかったよ」
「そうそう真也から部屋は3人一部屋って聞いてるわよね?」
「はい、そう聞いて居ます」
「ごめんなさいね、急な事だったから一部屋用意出来なかったの」
志満姉ちゃんはそう言って謝る
「そう何ですか、困ったわね…」
「あ!穂乃果春風の時みたいに真也君のお部屋に泊まりたい!」
絵里さんがどうしようか考えてると穂乃果さんがそんな事を言い出した
「ことりも賛成!」
「そうですね、良いですか真也?」
「部屋が空いてないんじゃ仕方ないですし構いませんよ僕も」
「やった!ありがとう真君!!」
穂乃果さんはそう言って僕に抱きつく
「ふふ、真也の言う通り千歌に似てるわね。部屋に案内するわ」
「僕達も行きましょう」
そう言って志満姉ちゃんは絵里さん達1年と3年を僕は穂乃果さん達2年をそれぞれ使う部屋に案内する
「ルビィ入るよ」
「うん、良いよ真君」
僕はそう言って部屋の中に入る
「お帰り真君、穂乃果さん達も来たんですか?」
「うん!昨日真君に連絡したんだ!」
ルビィの言葉に穂乃果さんはそう返す
「それでどうかしたのルビィ?」
「善子ちゃんに花丸ちゃんと海に行こうって話してて…良かったら真君も一緒にどうかな?」
ルビィがそう言うと穂乃果さんは目を輝かせる
「良いよルビィ、多分この後穂乃果さんかことりさんに海に連れ出されてたし」
「やった〜!!海だよ海未ちゃん!!」
「はぁ、全く穂乃果は…わかりました。今日は目一杯遊びましょう、ですが明日からの朝練もそうですが練習への遅刻は減らしてくださいね」
「ありがとう海未ちゃん!大好き!!」
「暑苦しいです穂乃果」
海未さんはそう言うが特別嫌そうな表情はしてない
「それじゃあ出発するずら」
「そうね、何時迄もここに居る訳にもいかない物ね」
花丸と善子はそう言って立ち上がり部屋を出る
「行こう真君」
「うん、穂乃果さん達も置いて行きますよ」
「待って真君!」
僕がそう言うと穂乃果さん達は慌てて僕達の後を着いて来た
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