ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「だぎゃ〜!」
「だぎゃ?」
「これが来るべき清正の地」
AqoursとA-RISEの合同練習から数日、今度はラブライブの予選に参加する為に東京に来て居る
「はいはい、わかったから待ち合わせ場所探すよ善子。ルビィと花丸も行くよ」
「「待って(ズラ)真君(真也君)!」」
僕は変な目で見られている善子を引っ張り千歌姉が友達と待ち合わせをした場所を探す
「着いた彼処の筈だよ」
「でもお姉ちゃん達居ないよ?」
ルビィの言う通り待ち合わせ場所には誰も居なかった
「何処かで間違えたんじゃない?」
「そんな筈ないと思うけど…「真也君‼︎」千歌姉良かった待ち合わせ場所此処で合ってるたんだ」
「うん!そうだよ!」
僕の言葉を千歌姉が笑って肯定する良かった間違ってなかったんだ
「むっちゃん達来てないね」
「多分此処で合ってる筈なんだけど…「千歌!」居た!此処だよ‼︎」
少しすると千歌姉の友達が来た
「千歌姉この人達は?」
「あ、真也君は会うの初めてだよね、私と同じクラスのむっちゃん達だよ」
ごめん千歌姉むっちゃん達だなんて言われても誰が誰かわからない
「あの…千歌姉が言うむっちゃんって言うのは…」
「あ、それ私の事だよむつって言うんだ私」
「私はよしみ」
「私はいつき」
成る程、薄い茶色髪でバンダナを付けてる人が千歌姉の言うむっちゃんって人でその隣に居るのがよしみさんといつきさん
「初めましてむつさん、よしみさん、いつきさん、千歌姉の弟の真也です」
「どうどう!私の自慢の弟だよ!」
千歌姉がそう言って僕に抱きつく
「なんだろ…千歌の弟にしては落ち着いた感じの子だね」
「あはは…それで他の子は?」
曜がそう聞くとむつさん達は浮かない顔をする
「それなんだけど…実は…」
「そっか」
「しょうがないよ夏休みなんだし」
「私達何度も言ったんだよ、」
「でもどうしても!」
いつきさんがそう言うと周りに裏の星の制服を来た人達が集まって来た
「「「全員で参加するって!」」」
「凄い!これで全員でステージで歌ったら絶対キラキラする!学校の魅力も「それは無理だよ千歌姉…」え?」
盛り上がってる中言うのは気が引けるけど…
「全員でステージに立つのは無理だよ。ステージに立って歌えるのは事前にエントリーしたメンバーに限るって決まっててそれにステージに近づいて良いのはごく僅かな人達だけなんだ…黙っててごめん」
僕はそう言って千歌姉達に頭を下げる
「真也君…「ごめんなさい!」梨子ちゃん?」
「真也君の言う通りなの、私も少し前に調べて知ったわ黙って居てごめんなさい」
そう言って梨子も頭を下げる
「そんな…」
「ごめん…もっと早く話せば良かったんだけど…タイミングが見つからなくて…」
「そうなんだ…ごめんねむっちゃん」
「良いの良いの、いきなり言い出した私達も悪いし…」
そう言うがむつさん達も千歌姉達も残念そうにして居る
「でも…」
「どうかしたの?真也?」
「僕を除いて残り3人までならステージ近くでライブを観る事が出来ます」
「本当!」
そう言うと千歌姉は嬉しそうにする
「ちょっと待って、そこに真也君が含まれて居るのはどうしてなの?」
「これはスクールアイドルのイベントです。ですが僕はあくまでマネージャーなのでステージには立たないんです。その代わりステージ近くで見ることが出来るんです。これがさっき話したごく僅かな人達です」
「そうですか…決まりとあっては仕方がないですわね。それでどなたが真也とステージ近くで見るのですか?」
ダイヤは残念そうにしていたがすぐに切り替えてむつさん達にそう聞く
「私むっちゃん達が良いと思う」
裏の星の生徒の1人がそう言う
「私達?」
「確かにむっちゃん達ファーストライブの準備の段階から手伝ってたしむっちゃん達が良いんじゃないかな、皆んなはどう思う!」
その人がそう聞くと全員が賛成する
「わかったよ皆んなの分までステージ近くで千歌達を応援するよ!」
「それじゃあ、むつさん達はこの用紙に名前を書いて下さい。その後受付で提出すればステージ近くでライブを見る事が出来ます」
「わかった」
僕は用紙にむつさん達の名前を書いて貰いそれを受付に提出しに行った
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