ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「お腹いっぱいで幸せずら」
「流石に食べすぎたよ」
千歌姉と花丸はそう言って床に寝転がる
「千歌さんも花丸さんもだらしないですわよ」
「本当にごめんダイヤ」
「真也が謝る必要はありませんわ、ほら寝るなら自分達の部屋で寝て下さい」
ダイヤがそう言って千歌姉と花丸を起こそうとするが2人はそのまま眠ってしまう
「全く」
「まあまあダイヤ今日くらい良いじゃん。それくらい疲れてるんだよ」
「そうですわね、真也毛布を用意して貰っても宜しいですか?」
「分かったよダイヤ」
「真君ルビィも手伝うよ」
そう言って立ち上がったルビィと人数分の毛布を用意しに行く
「そう言えばルビィ海未さんと何の話してたの?」
人数分の毛布を用意して居る途中ずっと気になって居た事をルビィに聞く
「うん…ルビィと真君の話」
ルビィはそう言うと海未さんと話していた内容を僕に話し始めた
「そっか、ごめんルビィ僕知らない内にルビィの事不安にさせてたんだね」
「ううん…真君はルビィの事…」
「うん、海未さんの言う通りだよ。ルビィともっと一緒の時間を過ごしたくて、ルビィの力になりたくてしてる事だよ」
「でも…ルビィはこのままじゃダメかなって…真君にももっと頼って欲しいなって」
「ルビィの事何時も頼りにしてるよ。ルビィが隣に居てくれてるだけで安心出来るから、此処が僕が僕でいられる場所だってそう思えるから、だから頑張れるんだルビィが居なかったらきっとコンクールにまた参加する勇気も出なかっただろうし」
コンクールに参加する為に東京に向かう前何度もルビィにバイオリンの演奏を聞いて貰った。ルビィが隣に居てくれたから僕はもう一度コンクールに参加しようって決心がついた。
「だからルビィこれからも隣に居てそしたら僕もっと頑張れる気がするから」
「真君…うん!ルビィも真君の隣に居ても恥ずかしくないそんなルビィになれる様にがんばルビィ!」
「一緒に頑張って行こう2人で」
「うん!」
僕とルビィはそう言って毛布を持って大広間に向かう
「ただ…いま…」
「お姉ちゃん達も寝ちゃってる…」
僕とルビィが大広間の戻るとダイヤを含め全員寝ていた
「う〜ん…もう食べられないずらよ真也君…」
「みかんが沢山…」
(何ともわかりやすい夢の内容だ)
僕はそう思いながら花丸と千歌姉に毛布をかける
「僕達も寝ようかルビィ」
「うん」
そう言って千歌姉達から少し離れた場所で毛布を被り手を繋ぐ
「真君…ルビィもっと頑張るから」
「僕もルビィに負けないくらい頑張るよ」
「「おやすみ真君(ルビィ)」」
そう言って僕とルビィも眠りに着いた
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