ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
東京から沼津に帰る電車の駅のホーム、今回ツバサさん達A-RISEはラブライブの調整をする為駅のホームには穂乃果さん達μ'sに加え亜里沙と雪穂が来てくれた。そこまでは良かったが
「あのそろそろ電車に乗りたいんですけど…」
「待って後もうちょっとでバイトの疲れが取れるから」
バイトが終わって直ぐに来たことりさんが中々離れてくれない
「バイトで疲れてるのは分かりますけどそろそろ…」
「真也君‼︎早く早く‼︎」
「今行く!ほらことりさん」
「は〜い♪」
僕がそう言うとことりさんは離れてくれた
「それでは真也体に気をつけて下さいね」
「はい、海未さん達も」
そう言って僕は電車に乗り込んだ
「いや〜、真也君モテモテだね」
「南さんって小学生の頃からああだったの?」
「そうだったと思う、まあ嫌われてる訳じゃないから悪い気はしないけど場所はもう少し考えて欲しいかな」
僕は梨子の質問にそう返す
「ですが真也ああ言うのは断るべきですわ、貴方はルビィの恋人なのですから、いくら仲が良いからと言って異性でああ言う事をするのはハレンチですわ」
「偶にはあれくらいのスキンシップも良いじゃない。ね、真也」
そう言って隣に座って居た鞠莉は僕に抱きつく
「鞠莉さん!冗談でもその様な事はしてはいけませんわ!」
「ダイヤ、電車の中では静かにしなきゃね」
「誰のせいですの!」
ダイヤが大声でそう言うと周りの人はダイヤに注目する
「あ…すみません」
ダイヤは顔を赤くしてそう言うとさっきまで居たルビィの隣に座る
「ふふふ、真也?どうしたの?痛い痛いわ真也」
「鞠莉電車では静かにね」
そう言って僕は鞠莉の頬をより強く引っ張る
「酷いわ真也、レディーの頬を引っ張るなんて」
「元はと言えば鞠莉さんが悪いのですから当然の報いですわ」
新幹線に乗り換え車両1つを鞠莉が貸し切りにした事でダイヤが説教を始めた
「楽しかったね曜ちゃん」
「そうだね千歌ちゃん」
「ん〜、この駅弁美味しいずら」
「あんた本当よく食べるわね」
皆んなが話して居る中僕の肩に何かが倒れてくる
「ルビィちゃん寝ちゃったのね」
「みたいだね」
僕はルビィの頭を膝の上に乗せてそう言う
「あ〜!ルビィちゃんだけずるい千歌も千歌も!」
「今はそっとしておいてあげなよ千歌、ほらさっきの駅でみかん買って来たから」
「本当果南ちゃん!」
そう言って千歌姉は果南にみかんを貰いに行く
「全く千歌姉は」
「あはは…」
僕が呆れた声でそう言うと梨子が苦笑いを浮かべる
「そろそろ起こさないといけないんだけど…」
もう直ぐ新幹線を降りなければいけないのだが気持ちよさそうに寝て居るルビィを見て居るとどうも起こす気にはなれない
「ほらルビィあと少しで降りるよ」
「うゆ…真君…」
「うん、もう降りる駅に着くから起きて」
「あと5分…」
そう言ってルビィはもう一度眠り始める
「どうしよう…」
「真也とルビィの荷物はわたくしが待ちますので真也はルビィをお願いします」
「ありがとうダイヤ、じゃあそうさせて貰うよ」
そう言って僕とルビィの荷物を持つダイヤにお礼を言ってから僕はルビィを背負い新幹線を出た
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