ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜   作:saint shine

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109話

「お待たせアフタヌーンティーの時間よ」

 

「「「わあ〜‼︎」」」

 

「好きなだけ食べてね」

 

鞠莉の家に来て数分ダイヤ達は何もせずにゆっくりして居た

 

「嫌、そんなの持って来たら余計に作詞が始まらないでしょ」

 

「そうですわ!皆さん!此処には作詞をしに来たのですよ!」

 

「ダイヤ達もどうぞ」

 

そう言って鞠莉がダイヤと果南にマカロンを持って行く

 

「す…少しだけですわよ、食べ終わったら今度こそ作詞を始めますわよ」

 

「そう…だね」

 

(やっぱりこうなるんだ…)

 

ダイヤと果南がマカロンに手を伸ばすのを見て僕はそう思った

 

(さて、そろそろ始めないと本当に日が暮れる)

 

数時間が経過した頃には僕以外の全員が作詞をしに来た事を忘れて居た

 

「幸せずら」

 

「チョコ味がまた堪らないのよね」

 

とりあえず花丸と善子は論外として

 

「ルビィ、ルビィ」

 

「真君も見るの?ごめんねルビィが邪魔で見えなかったかな?」

 

僕の隣でテレビを見て居たルビィがそう言う

 

「違うよ、ルビィ此処に来た目的は何?」

 

「此処に来た目的?」

 

「確かに…わたしく達何しに来たんでしたっけ?何か大切な事を忘れている気がしますわ」

 

危ないダイヤまで此処に来た目的を忘れてた

 

「作詞だよダイヤ」

 

「作詞…は!そうでしたわ!」

 

ようやく1人此処に来た目的を思い出してくれた

 

「ほら、移動するよルビィ」

 

「え…」

 

そう言うとルビィは残念そうな表情を浮かべる

 

「此処に来たのはあくまで作詞をする為、今千歌姉達もやってるだろうし僕達だけ遊んでばかり居られないよ」

 

「そうだよね…うん!ルビィも頑張る!」

 

よし、ルビィはこれで良い後は

 

「あ〜ん」

 

「美味しいずら」

 

未だにだらけてる2人を何とかするだけ

 

〜ルビィside〜

 

「ごめん皆んな、ちょっと抜ける」

 

「どうかしたの?」

 

作詞をする場所をお姉ちゃんとルビィのお家にする事が決まりバスで向かって居る途中真君がそう言って立ち上がる

 

「実は千歌姉がちゃんとしてるかちょっと心配で」

 

「曜達も居るし大丈夫じゃない?」

 

「う〜ん、どうだろ?曜って千歌姉に甘い所あるし、それにさっき作った曲を梨子にも確認しておいて貰いたいし」

 

真君はそう言って鞄を手に持つ

 

「取り敢えず千歌姉達の進行状況を確認だけして大丈夫そうなら直ぐに向かうよ」

 

「うん!待ってるね!」

 

そう言って真君は千歌ちゃん達が作詞をして居る十千万に進行状況の確認に向かった

 

「おっほん!やはり鞠莉さんの家では全く作業になりませんわ!全く‼︎」

 

「あっちが良いずら…」

 

「もっとポップコーン食べたかったのに」

 

着いてからお姉ちゃんがそう言うのを他所に善子ちゃんと花丸ちゃんが鞠莉ちゃんの家の方面を見てそう言う

 

「やりますわよ…」

 

「「はい…」」

 

善子ちゃんと花丸ちゃんがそう返事をして歌詞作りが始まった

 

〜ルビィside out〜




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