ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「真也兄今日から学校でしょ?行かなくて良いの?」
「友達と待ち合わせしてるから大丈夫だよ」
昨日の夜ルビィから友達を紹介したいから一緒に学校に行かないかと連絡が来て特に断る理由もなかったので了承した
「それじゃあ行って来ます!真也君学校でね!」
そう言って千歌姉が学校に向かう
「そろそろ時間かな。行って来ます楓、志満姉ちゃん」
「いってらっしゃい真也」
「行ってらっしゃい真也兄!」
志満姉ちゃんと楓(楓の中学は明日かららしい)に見送られルビィと友達との待ち合わせ場所に向かった
待ち合わせ場所には約束の5分前に着いたのでそこで読書をして待つ事にした
「あの」
「ん?何?」
ルビィを待って居ると恐らく同じ学校の女の子が話しかけて来た
「その制服浦の星女学院ずら?」
「そうだけど」
ずら?どこかの方言?
「真くーん!花丸ちゃーん!」
「「ルビィ(ちゃん)」」
あれ?隣の子今ルビィの名前呼んだ?
「はぁはぁ、ごめんね遅れちゃって」
ルビィはそう言って息を整える
「気にしなくて良いよルビィ」
「そうずらよルビィちゃん」
「それにしても真君と花丸ちゃんもう会ったんだ」
やっぱり隣に居た子がルビィの友達か
「紹介するね「紹介は後にしてバス来た」あ!本当だ急ごう花丸ちゃん」
ルビィが僕と花丸?の事を説明しようとした所でバスが来たので紹介はバスの中でする事になった
「それじゃあ、花丸ちゃんこの人は高海真也君ルビィが小さい頃からの友達なんだ。真君この子は中学校に入ってからできた友達の国木田花丸ちゃんだよ」
「よろしく国木田」
「よろしくずら高海君」
そこからルビィと国木田と話して居るとあっという間に学校に着いた
「同じクラスだと良いね」
「そうずらね」
「そうだね」
そう言って坂を登りきった所でアホ毛が特徴的な人が走って来たと言うか千歌姉だった
「あなた達!」
「ずら!?」
「ぴぎい!?」
「千歌姉ストップ2人とも驚いてるよ」
そう言って千歌姉を止める
「真也くーん!」
「曜さん何ですかあれ?」
走って来た曜さんに事情を聞くどうやら僕の姉はスクールアイドルを始めようとしているそうで今はその勧誘をして居るらしい
「どうどうスクールアイドル興味ない!?」
「えっと、マルは図書委員の仕事があるから」
国木田は図書委員かルビィはどう答えるんだろう?
「ライブとかあるんですか!」
「うん!まだ曲とかも決まってないんだけどねー。あはは」
「わぁ…!」
ルビィはそう言って目を輝かせる
「スクールアイドル興味あるの!?」
「好きなんです」
ルビィはスクールアイドルが好きなんだ。それじゃああの話したら喜ぶかな?
「わぁ!あなたどう!?可愛いし絶対人気出るよ!」
そう言って千歌姉がルビィの手を握るとルビィの顔色はどんどん悪くなる。そう思って居ると国木田に見習い僕も耳を塞ぐ
「……」
曜さんが何か言って居るが耳を塞いでいて聞こえない
「ぴぎゃぁぁぁぁ!!!?」
うわ!耳塞いでても聞こえて来たよルビィの叫び声国木田大丈夫かな?
ひとしきり叫び終わるとルビィは顔を真っ赤にして固まってしまった
「おーい、ルビィ大丈夫?」
そう言ってルビィの前で手を上下に動かすが反応がない
「という事は貴方達は下等で下劣な人間達と言う事ですか?」
すると突然下劣で下等人と人を馬鹿にして居るを見かけたので近くにあった石を投げてみた
「痛ぁ何すんのよ!」
「急に下等で下劣なんて言われたら怒って当然だと思うけど」
「う!そっそれは「善子ちゃんずら?」げ!花丸!?」
「やっぱり善子ちゃんだ幼稚園以来だね「善子言うな!私はヨハネなんだからねー!」待って善子ちゃーん」
そう言って国木田は善子?を追いかけて何処かに行ってしまう
「はぁ、仕方ない」
そう言ってルビィを背負う
「千歌姉程々にしないと怒られるよー」
「大丈夫だよ!真也君その子と同じクラスだったら誘っておいてー!」
「無理強いはしないけど誘ってみておくよ!」
そう言ってルビィを背良い校舎に入るとダイヤさんが居た
「おはようございま!真也さんルビィに何が!?」
「おはようございますダイヤさんそれが」
ルビィが気絶した経由を説明するとダイヤさんはその勧誘を止めに行った
クラス発表の紙が貼られて居る場所の近くで国木田と合流しその数分後にルビィが目を覚ました
クラスは同じでクラスに着くまでルビィに謝られ周りの2、3年生からの目線が結構気になった
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