ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「こんにちは」
「はーい!あら、こんにちは」
次の日僕がお店の中に入ると聖良さんが来た
「今日も理亞や皆さんと一緒に?」
「いえ、明日のコンクールが終わったら僕は帰ろうと思って居るので他の3人はどうするのか気になって」
「それでいらしたんですね、どうぞ皆さん理亞の部屋に居ますから」
「おじゃまします」
僕はそう言って聖良さんと理亞の部屋に向かって行く
「あ!真君!」
「遅いわよ真也もうこっちで始めちゃってるわ」
「真也君はコンクールに向けての練習をしてから来てくれてるから遅れるのは仕方ないずら」
花丸がそう言ってルビィが頷くと善子は僕から目を逸らす
「それと理亞真也さんが皆さんに話がある様ですよそれじゃあ私は仕事に戻ります」
聖良さんはそう言って仕事に戻って行く
「真君ルビィ達にお話って?」
「僕は明日のコンクールが終わったら帰ろうと思ってるけど皆んなはどうする?まだ此処に残る?それとも僕と一緒に帰る?」
僕がそう聞くとルビィ達は顔を見合わせて頷く
「ルビィは残るよ」
「おらも残るずら」
「私は真也と2人で帰ろうかしら…じょっ冗談よ!私も残るわよ!だから今すぐそのスマホを仕舞いなさいよ!」
善子は花丸がスマホを出した途端にそう言う
「まるも冗談ずら」
「本当にその冗談心臓に悪いのよ」
「大体誰に連絡しようとしてたのか分かるけど、よっぽどダイヤに詰め寄られた事がトラウマになってるんだね善子」
そんな話をする僕達を見てルビィが苦笑いを浮かべる
「あの…明日がコンクール当日何ですよね?だったら無理に参加してくれなくても良いんですよ」
「ありがとう理亞、でもこれはこれで息抜きにもなってるからそれに追い込み過ぎても良くないからね」
「そうですか」
理亞が少し心配していたので僕はそう返す
「理亞ちょっと買い物に行って来るからお店を任せても良いかしら」
「分かりました姉様」
理亞はそう言って立ち上がる
「聖良さんその…お店…ルビィ達もお店のお手伝い出来ませんか!」
「そう言って貰えるのは嬉しいんですけど良いんですか?」
「おら達はお泊まりもさせて貰ってるのにただお世話になってるだけなのはダメずら」
「私達もお手伝い出来る事はしたいんです」
聖良さんがルビィに聞くと花丸と善子もそう答える
「それではお願いします」
「「「はい!」」」
そう言って聖良さんは買い物に出かけて行った
「あんたもやるのよ真也」
「僕もするの?」
「当たり前でしょ」
まあことりさんのバイト先でした手伝いに比べたらまだマシかも
「3人はこれに着替えて、真也さんはこれを」
そう言って理亞が僕に制服を渡す
「これで良いのかな?」
僕は何とか着替えを終えて更衣室を出た
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