ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「良かったんですか?皆さんと一緒に行かなくて」
お店の手伝いをする僕に聖良さんがそう聞く
「今回のラジオで紹介されるのはルビィ達ですから」
ルビィ達はクリスマスフェスティバルの出場者としてラジオで紹介される為ラジオ局に向かって居る
「そうですか、ありがとうございます後は私だけでどうにかなるので休んで頂いて大丈夫ですよ」
「分かりました」
僕はそう言ってお店を出る
「真也く〜ん!!」
「もう千歌姉ってばちょっとの間会えなかっただけなのに」
僕が空港に居ると僕目掛けて千歌姉が走って来た
「全く千歌さんは…あら?真也ルビィが居ないようなのですが」
「3人は理亞と一緒、此処に来たのは僕だけだよ」
僕がそう言うとダイヤは少し残念そうにする
(そう言えば…)
僕は善子と花丸の件で何か引っかかっていたのが何か思い出した
「千歌姉ちょっと聞きたい事あるんだけど良いかな?」
「真也君が私に聞きたい事!何々!」
千歌姉は久しぶりに僕に頼られて嬉しそうにして目を輝かせて居る
「それじゃあ聞くけど千歌姉体重管理はちゃんと出来てる?」
僕がそう聞くと千歌姉達が凍り付く
「え?体重管理?」
「そう体重管理、夏休み前まで楓経由で僕がしてたのを千歌姉が自分でしたいって言ったから任せたでしょ?それが出来てるかちょっと気になって」
「何でそんな話が出て来たの?」
「それが」
僕は昨日善子と花丸の身に起こった事を話す
「まさかそんな事になってた何て」
「それで千歌ちゃんの事も心配になったと」
曜の言葉に僕は頷く
「まあ千歌だし心配にもなるだろうね」
「う〜ん、そう言えば体重計何て最後に乗ったのいつだろ…」
千歌姉はそう言いながら腕を組んで考える
「千歌さん!貴方と言う人は!体重管理はとても重要な事なのですよ!体重管理を厳かにすればパフォーマンスの質も当然落ちますわ!!そもそも!」
ダイヤは千歌姉にすごい剣幕で詰め寄りながら話す
「まあまあダイヤさんそれで花丸ちゃんと善子ちゃんどうなってたの?」
「花丸が僕とルビィの合計より重い状態になっていて善子に至っては花丸とルビィの合計より重いです」
「流石に真也君の目の前で結果が出ちゃってる以上逃れられないわね」
梨子が2人に少し同情した表情でそう言う
「なら千歌も2人と同じ方法を試して見れば良いんじゃない?」
果南がそう言うとダイヤは千歌の手を掴む
「そうですわね、さあ行きますよ千歌さん少なくともわたくしよりと同等或いはそれ以下であって頂かなくては」
「最後に見た時は僕とそう変わらないちゃんと管理が出来てれば僕とそう変わらないだろうし」
「待って真也君!!実は私さっき機内食を沢山食べちゃって「「言い訳しない(言い訳をなさらないで下さい)」」うわ〜ん!曜ちゃ〜ん!梨子ちゃ〜ん!助けて〜!!」
千歌姉は半泣きの状態で曜と梨子に助けを求めたものの目を晒され助けて貰えなかった。結果だけ言うと千歌姉は花丸と同じくらいの練習メニューをこなす事になった
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