ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「すみません受験もあるのに来てもらっちゃって」
数日後、閉口祭の前日ツバサさん達から内浦に着いたと連絡を貰い一緒に十千万に向かっていた
「良いのよ他でも無い真也君の頼みなんだから」
「それに真也君には去年まで私達の頼みでマネージャーを引き受けて貰って居たじゃない」
「その感謝の気持ちだと思ってくれれば良いよ」
それにしたってスクールアイドルの憧れとも言えるA-RISEに学校の閉口祭でライブをしてもらえるって言うのは物凄い幸運な事なんだろう
「でも良かったんですか?UTXでする予定の卒業ライブもそろそろだって柚に聞いたんですけど」
「ええ、卒業ライブその為の予行演習にもなるもの」
「その時は是非真也君にも来て貰いたいけどね」
「流石にそれは小柚が許してくれないと思いますよ」
いくらマネージャーの一件で通いなれたUTXとは言え学校の生徒でもないのにA-RISEの卒業ライブに参加するのは小柚も許さないだろうし僕としても気が引ける
「私達を語る上で真也君はなくてはならない存在なのよきっと柚も許してくれるわ」
「小柚ちゃんとしても私達の最後のライブだからね真也君にも来て欲しいとは思っていると思うよ」
「だと良いですけど…」
それにその卒業ライブをいつかも僕は分かって無いけどラブライブ!は終わった後にすると思う
「それで明日のライブなんだけど真也君も一緒にどうかしら?」
「僕もですか?」
話していると十千万に着いたので学校に戻ろうと思っているとツバサさんにそう言われる
「1回だけって言いませんでしたか?」
前に一度だけツバサさん達A-RISEと一緒にライブをした事はあったでもそれはPVの様な動画は一切撮影しないと言う条件とそのライブを見るのはUTXの生徒だけと限定されていたからだけど今回はそうじゃない
「ツバサ言葉が足りてないよ、真也君には私達のライブの曲の演奏をお願いしたいんだよ」
「曲の演奏ですか?」
僕の質問に英玲奈さんが頷く
「ツバサさんそう言う事なら最初からそう言って下さいよ。分かりましたそう言う事なら喜んで」
「ありがとうこれが明日のライブで踊る曲よ」
ツバサさんはそう言って僕のパソコンに曲の音源を転送する
「ツバサさんこれって…」
ツバサさんから送られた曲は僕も良く知っていた
「そう私達にそしてA-RISEにとって特別な曲よ。それを真也君と同じ場所でステージの上で一緒にライブをしたいの」
ツバサさんの言葉にあんじゅさんと英玲奈さんも頷く
「僕も凄く嬉しいです。こんな形でツバサさん達と一緒にライブが出来るなんて思ってもいませんでしたから」
「明日はお互いに頑張りましょう」
「はい!」
僕がそう返事をするとツバサさん達は練習をすると言って外に行った
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