ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「なんかまた修学旅行みたいだね」
「ククク…これこそディスティニー!」
「ご満悦ずら」
花丸は机の上にに立つ善子を見てそう言う
「はしたないですわよ!」
「ううっ」
ダイヤに注意され善子は机の上から降りる
「確か…前に此処でライブに参加した時もこんな感じだったよね」
「うん、注目されて行けるんじゃないかって思ってでも実際は…「何今から弱気になってんのよ!」善子ちゃん」
「練習する?」
「夜も遅いしこんな時間から練習しても迷惑になると思うよ。それに負けないんじゃないかとは思ってるしね」
僕の言葉を聞いて皆んなが僕を見る
「大丈夫!」
「お2人の言う通りですわ信じましょう今までやって来た事を」
「真也君と同じで少なくとも私は何処にも負けないって思ってるよ」
ダイヤ達も僕に続く様にそう言う
「私達ラブライブ!に優勝して…裏の星の名前を残して…それで良いんだよね…それで…曜ちゃん?」
千歌姉が話終わると曜が立ち上がり襖を開けると突然千歌姉に枕を投げつける
「何やってるの!?」
「急にどうしたの曜?鞠莉も!辞めなよ!」
「シャイニングトルネード!」
曜に枕を当てられ投げ返そうとする鞠莉を止めようとしたけど聞く耳を持たずに鞠莉は曜に枕を投げる
「良いですねー!イタリアに行ったらもうこんな事出来なくなるからねー!そりゃ!」
「ピギィ!「うちの妹に何をしてくれますの⁉︎それに明後日はラブライブ!決勝…」ピギィ!おっお姉ちゃん?」
「大丈夫ダイヤ?」
「あ〜な〜た〜た〜ち〜!わたくしを本気にさせましたわね!」
そう言ってダイヤは自分に枕を投げた果南と鞠莉に向かって枕を投げる
「ずっずら〜」
「一体どうしたのよこの3人は…」
「昔誰が1番枕投げが強いかで喧嘩になってそれ以来…」
「果南と鞠莉はまだしもあのダイヤまで」
まだ誰にもぶつけられてない僕達は固まり話し合いをして居る
(2人が関わるとダイヤまで同じくらいにまで子供になる)
「子供ね」
「「善子(善子ちゃん)に言われたくないよ(ずら)」」
「ヨハ…うっやったわね‼︎」
そう言って流れ弾を喰らった善子まで参加しだした
「どうする?」
「まる達は参加しないずら」
「だね、飲み物買いに行こうか戻る頃には落ち着いてるだろうし」
「うゆ」
僕の言葉にルビィが頷き3人で枕投げをせずに飲み物を買いに行った
「ルビィちゃん、真也君2人は…勝ちたい?」
枕投げが終わってルビィと話して居ると千歌姉にそう声を掛けられる
「どうしたのさ千歌姉?」
「ラブライブ!勝ちたい?」
「ルビィは…1人じゃ何も出来なかったのにスクールアイドルになれてるそれだけでも嬉しい。勿論お姉ちゃん達の最後の大会だし…勝ちたいって思ってるけど今は大好きな皆んなと歌える事が…真君と一緒に頑張れる事が一番嬉しい」
「僕は前に言ったよね優勝したいって思ってるその気持ちは今も変わってないよ。変わった事と言えばその時よりも現実的になってきたって事くらい、僕は一緒にステージに立って歌ったり踊ったりしてあげられるわけじゃないから僕に出来る事があるなら最後まで協力したいと思ってる」
「そっか…ありがとうルビィちゃん真也君あ、明日は皆んな自由行動だから夕方までに此処に帰って来てね」
そう言って千歌姉は旅館の奥に向かって行った
「どうしたんだろ千歌ちゃん」
「分からないかな、でも悪い事じゃないのだけは分かるよ」
「うん…ルビィもわかる気がする」
そう言って僕とルビィは部屋に戻った
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