ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「真君自由行動なのにルビィと一緒で良かったの?」
翌日、皆んな自由行動に出かけ僕とルビィが2人で歩いて居るとルビィがそう聞いてくる
「うん、僕はルビィと一緒が良かったし」
「ありがとう真君」
「そう言えばスクールアイドルショップに行くにはまだ早いよね?」
今の時間は9時を少し過ぎた所スクールアイドルショップに行くにはまだ少し早い
「真君は行きたい所ってあるかな?」
「ルビィと一緒だからスクールアイドルショップには行きたいとは思ってたんだけどそれ以外となると…やっぱりゲームセンターになるのかな?」
「うん、ルビィもおんなじ事思ってた」
「それじゃあ行こう」
そう言って僕とルビィはゲームセンターに向かった
(やっぱり楽しそう)
僕はそう思いながらリズムゲームをするルビィを見る
「やった!真君ルビィ前よりも上手くなってるよ!」
「沢山練習したからね。やっぱり楽しい?」
「うん、でもお姉ちゃんや花丸ちゃん皆んなと一緒に歌って踊るのが1番楽しい」
そう言ってルビィは小さく笑う
「そっか」
「今度は真君も一緒にしよう」
「うん」
そう言って2人でリズムゲームを始める
「真君!こっち来て!」
ゲームセンターを出てスクールアイドルショップに着いて中を見てるとルビィに呼ばれる
「どうしたのルビィ?これって」
「うん!お姉ちゃんだよ!花丸ちゃんも!」
そこにはAqoursのグッズが幾つかあった
「こっちにルビィのグッズもあるよ」
「本当だ、嬉しいけど…ちょっと恥ずかしいね」
ルビィは少し恥ずかしそうにしながらそう言う
「でもグッズがショップにあるって事はそれだけAqoursがスクールアイドルとして注目して貰えてるって事だから」
「うゆ、ルビィこれ買って来るね」
「それじゃあ僕はこれにしようかな」
そう言ってルビィはダイヤと花丸のグッズを持って行くのを確認してから僕も自分の分を持ってレジに向かう
「真君本当にそれで良いの?」
「うん、僕はこれで良いよ」
「うぅ〜」
僕がさっき見つけたルビィのグッズと偶々見つけた千歌姉のグッズを買ってからルビィが顔を赤くして居る
「言ってくれれば良いのに…」
「どうしたのルビィ?」
「ピギィ!なっ何でもないよ真君!何言ってるんだろルビィ…」
僕がルビィの顔を覗くとルビィは驚いて数歩後ろに下がる
「まだ時間もあるし他の所にも行ってみる?」
「うん!ルビィまだ行きたい所あるんだ!」
「全部行こう多少時間が過ぎちゃっても僕も一緒に謝るしさ」
「うん!」
僕はルビィと一緒に走りながら目的地に向かって行った
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