ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「遅くなってすみません」
「良いよ良いよ千歌達と控え室に行ってから来たんでしょ」
翌日決勝戦の行われる秋葉ドームに着き千歌姉達と控え室に行ってからむつさん達と合流する
「やっぱり凄い人」
「本当にこんな所で歌うの?」
「声援聞こえるかな?」
「ん!聞こえるよそのくらい大きな声で皆んなで応援するの」
「そうだよ」
僕達が話して居ると後ろから聞き慣れた声が聞こえる
「美渡姉ちゃんそれに志満姉ちゃんも」
「裏の星のだけじゃない」
「内浦の人皆んな来てるんだから」
内浦の人皆んなって凄い数になるんじゃ
「じゃあもしかしてだけどしいたけも?」
「事情があってしいたけは留守番よ」
「帰ったら驚くぞ」
「驚く?」
しいたけに何か連れて行けない事情があったのかな?
「あら真也君」
「ツバサさん達もこれからですか?」
「いいえ、あんじゅと英玲奈が先に行って待っててくれてるわ。真也君も一緒にどうかしら話したい事もあるし」
「話したい事ですか?そうですね…「私達の事は気にせず行って来なよ」良いんですか?」
僕がツバサさんに誘われて迷っているとむつさんがそう言ってくれる
「ありがとうございます、それじゃあ行きましょうか」
「ええ」
僕はむつさん達に頭を下げてツバサさんとあんじゅさんと英玲奈さんの所に向かう
「それで話したい事って何ですか?」
「それは2人と合流してから話しましょう「お姉ちゃん」あら柚貴方も居たのね」
小柚が呼ぶ方を見るとそこにはあんじゅさんの英玲奈さんも居た
「お久しぶりです真也さん」
「久しぶり小柚、ツバサさんから話したい事があるって聞いているんですけどどうしたんですか?」
「それについては私から」
そう言って小柚はツバサさんが僕を誘った理由を話す
「前にツバサさん達から聞いたA-RISEの卒業ライブの事だったんだ」
「はい、お姉ちゃんから聞いてるかも知れないですけど本来はUTXの生徒のみが参加可能だったんですがA-RISEと真也さんの関係を知っている2年生3年生からも真也さんも参加するべきだと話が出て来て特別に真也さんも参加出来る事になりました」
そう言って小柚は僕にライブのチケットを渡す何故か10枚
「宜しければAqoursの皆さんと一緒にいらして下さい」
「ありがとう小柚」
僕は小柚からチケットを受け取りライブの日程を確認する
「ラブライブ!が終わったの2日後、思い切りましたね」
「皆んなのラブライブ!への熱が冷める前に私達の最後のライブを目一杯楽しんで貰いたかったもの」
僕の言葉にツバサさんがそう返す
「大丈夫そうかな真也君?」
「難しそうなら断ってくれても良いんだよ?」
「いえ、せっかくなので参加します」
ラブライブ!が終わったらまた次のラブライブ!に向けての練習も始めなくちゃいけないけどその前に少し練習を休みにしようとは考えてたから皆んなにも丁度良いかも知れない
「真也君貴方はこの決勝戦どう見るかしら?」
「そうですね…恐らくAqoursは優勝出来るとは思いますでもμ'sが地区大会の決勝からの伸び代によってはもしかするかも知れません」
「そう…始まるわよ貴方の気にしているμ'sのステージが」
ツバサさんの言葉に頷き僕はステージに集中した
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