ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜   作:saint shine

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200話

「「真く〜ん!(真也く〜ん)!」」

 

ラブライブ!決勝が終わり皆んなを待ってると僕を見つけたルビィと千歌姉が走って来ようとしたが千歌姉はダイヤに服の襟を掴まれ止められていた

 

「やった!やったよ!真君!」

 

「うん、ちゃんと見てたよルビィおめでとう」

 

僕の両手を掴んで嬉しそうに飛び跳ねるルビィを見ながらそう答える

 

「酷いですよダイヤさん」

 

「妹の為ですから当たり前ですわ」

 

「千歌姉皆んなもラブライブ!優勝おめでとう」

 

ラブライブ!決勝の結果はAqoursが優勝した

 

「ありがとう真也君!ぐぇ!」

 

「ですからそう言うのを辞めて欲しいと言って居るのですわ。大体以前から言って居る様に貴方と真也は姉弟とは言え異性もう少し「まあまあダイヤ今日くらい良いんじゃない千歌も頑張ったんだしさ」果南さんですが…はぁ…仕方がありませんわね確かに千歌さんも頑張っていらしてましたし今日くらいは大目に見て差し上げますわ」

 

「やった!真也君!優勝だよ優勝!!私達ラブライブ!で優勝したんだよ!!」

 

千歌姉はダイヤにそう言われると真っ直ぐ僕の所まで来てルビィと同じく僕の隣を飛び跳ねる

 

「ちょっとごめんねルビィ。うんうん、ちゃんと見てたから落ち着こうね千歌姉」

 

「えへへ」

 

僕が落ち着かせる為に頭を撫でると千歌姉は嬉しそうにする

 

「全く千歌さんは」

 

「もう真也君が千歌ちゃんのお兄さんにしか見えないわ」

 

「まあ千歌ちゃんだしね」

 

「だね」

 

そんな千歌姉を見て皆んなが思い思いの反応をする

 

「そう言えばむっちゃん達は?もう帰っちゃったの?」

 

「ううん、春風の旧館があるって教えたらそこでAqoursの優勝したお祝いパーティーをするって事になって裏の星の皆んなで準備をしてくれてるよ」

 

「そうなんだ」

 

「でしたら準備が終わるまでそこには向かわない方が良いかもしれませんわね」

 

ダイヤの言葉に皆んなも頷く

 

「そうだ!昨日真也君とルビィちゃんが私達のグッズを見つけたスクールアイドルショップに皆んなで行かないどんなのがあるか気になる」

 

「ちょっと待って此処で渡しておきたい物があるんだ」

 

そう言って僕は小柚に渡されたA-RISEの卒業ライブのチケットを渡す

 

「凄いよお姉ちゃんA-RISEのチケットだよ!卒業ライブの!」

 

「あっあのA-RISEの卒業ライブを見る事が出来るなんて!果南さん鞠莉さんこっこれは夢ではないですわよね!」

 

やっぱりダイヤとルビィはこの反応をするよね

 

「取り敢えず此処じゃ目立つし一度何処かに入って落ち着こう」

 

「そうだねほらダイヤも落ち着いて」

 

「は!」

 

果南がそう言うとダイヤは落ち着きを取り戻す

 

「んん!すみません少し取り乱しましたわ」

 

「ダイヤも落ち着いてくれた事だし行こう」

 

そう言って僕達は近くの飲食店に向かった




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