ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「それじゃあ行って来るね楓」
「うん、お泊り楽しんで来てね真也兄」
勉強会から数日経ちルビィの家に泊まる日が来た。僕はルビィの家を知らないからあらかじめルビィと花丸2人と待ち合わせをしている
「真也君こんばんはずら」
「こんばんは花丸、ルビィはまだ来てないんだ」
既に待ち合わせ場所には花丸が来ていた
「ルビィちゃんはさっき家を出た所って連絡が来たずら、そう言えば真也君が持ってるケースには何が入っているずら?」
「ああ、バイオリンだよ一様腕が落ちない様に日課で毎日練習はしてるから」
「真也君はバイオリンを弾いてるずら?」
「最近はスランプ気味であんまり人前で弾いてはいないけどね」
花丸とそんな話をしながらルビィを待つ
「真くーん!花丸ちゃーん!」
待ち合わせギリギリでルビィは来た
「2人ともこんばんは」
「「ルビィ(ちゃん)こんばんは(ずら)」」
ルビィと合流してから家に案内してもらう
「これがルビィのお家だよ」
「でかい」
「いつ見ても大きいずら」
ルビィの家の大きさに驚かされるがルビィに続いて中に入る
「お帰りなさいルビィ、真也さんに花丸さんもよくいらっしゃいました」
家に入るとダイヤさんが出迎えてくれ僕の部屋を案内してくれた
「真也さんはこの部屋を使って下さいませ、浴室は右側の角の突き当たり、お手洗いはその隣ですわ、他に聞いておきたい事はないですの?」
「いえ、あ!少しバイオリンの音が聞こえるかも知れないですけど良いですか?」
「バイオリンですの?そのくらいなら構いませんわ」
「ありがとうございます」
僕がそう言うとダイヤさんは部屋を出たので早速バイオリンの練習を始める
〜ルビィside〜
「ルビィもうすぐ夕食なので真也さんを呼んで来て下さい」
お姉ちゃんにそう言われてルビィは真君が使っている部屋を聞いて真君を呼びに行くと真君の使っている部屋に近づいて行くに連れてバイオリンの音が大きくなっていき真君の使っている部屋の扉を静かに開けて覗くと真君がバイオリンを弾いて居た
「ルビィ?」
「ごめんね演奏の邪魔しちゃって、お姉ちゃんが晩御飯が出来るから真君を呼んでくるように言われたんだけど」
「それで呼びに来たら僕がバイオリンの練習してたんだ。言ってくれれば直ぐにでも辞めたのに」
そう言って真君はバイオリンをケースの中に入れる
「そのルビィ真君の演奏が素敵だったからもうちょっと聞いていたくて」
「ありがとうルビィそう言ってもらえると嬉しいよ」
そんな話をしながら食堂に向かう
「すみませんダイヤさん全部任せちゃって」
「構いませんわ、冷めてしまわないうちに食べてしまいましよう」
食堂に着くともう既に花丸ちゃんとお姉ちゃんは席に着いてルビィと真君を待って居た
「それでルビィ少し遅かったですけど何かあったのですか?」
「実は僕がバイオリンの練習をしていてルビィが入らずらかったらしくて」
「うん!真君の演奏素敵だったんだよ!お姉ちゃん!」
ルビィはさっき聞いた真君のバイオリンの演奏の事をお姉ちゃんと花丸ちゃんに伝える
「そんなに素敵な演奏でしたのならわたくしも聞いてみたかったですわ」
「丸もずら」
ルビィがあまりにも褒めるからお姉ちゃんと花丸ちゃんも聞いてみたくなったみたい
「良いよ花丸、ダイヤさんも明日の朝に僕の部屋に来て僕のバイオリンで良かったら聞かせるから」
「「ありがとうございます(ずら)真也さん(君)」」
お姉ちゃんと花丸ちゃんは明日の朝演奏すると言ってくれた真君にお礼を言った
〜ルビィside out〜
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