ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜   作:saint shine

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208話

「本当に一緒に来るの」

 

「勿論だよ」

 

「真也君の迷惑じゃ無ければだけど」

 

翌日、日課のランニングに出かけようとしたら千歌姉達も準備を始めて何をするのかと思ってたら僕のランニングに着いて来るらしい

 

「分かった止めはしないけど無理はしないで」

 

『はい!』

 

皆んなの返事を聞いて僕は走り始めた

 

〜千歌side〜

 

「はぁ…はぁ…どっ何処まで行くんだろ」

 

私達は真也君のランニングに着いて行ったけど真也君はペースを落とす事も無く少しずつ離されて行っている

 

「もう軽く30分近くは走ってるわよ」

 

「あれ?梨子ちゃんこの先って」

 

「えっと確か」

 

真也君が走って行った先には練習の時に走って登る神社の階段があった

 

「はぁ…はぁ…今度はこれを登るずらか」

 

「彼奴どんな体力してんのよ…ちょっとルビィ」

 

階段を登って行く真也君を見てルビィちゃんが追いかけて行く

 

「千歌ちゃん梨子ちゃん私も先に行ってるね」

 

「うん…私達も少し休んでから追いかけるよ」

 

2人を追いかけて行く曜ちゃんを見ながら私はそう言う

 

〜千歌side out〜

 

〜善子side〜

 

「私と千歌ちゃんは先に行くわね」

 

「ずら丸が落ち着いたら私も登り始めるわ」

 

千歌とリリーがそう言って登って行くのを見て私はずら丸の所に行く

 

「私達も行くわよずら丸」

 

「丸はもうちょっと休んでるずら」

 

「全くずら丸ってばメール?これって!?ずら丸ちょっとこれを見なさい!」

 

「ずら?真也君からずらね」

 

ずら丸は真也からのメールを見て立ち上がる

 

「行くしかないずらね」

 

「そうみたいね」

 

〈後5分以内に上から見える所にまで登って来なかったら2人だけ練習量倍にするから〉

 

そんな真也からの催促のメールを目の当たりにして私とずら丸は全力で石段を登った

 

〜善子side out〜

 

(後ろから着いて来てるのはルビィと少し後ろに曜の2人だけ流石に此処までは辛かったかな)

 

石段の一番上から下を見るとルビィの少し後ろに曜その後ろに千歌姉と梨子が花丸と善子は下で休んでるんだろう

 

「お疲れちょっと休憩するよ」

 

「そうだね、大丈夫ルビィちゃん」

 

「うん」

 

「はぁ…はぁ…ごっゴールだよね」

 

2人と話して居ると千歌姉と梨子が石段の一番上に到着する

 

「お疲れ花丸と善子が来るまで休んでて良いよ」

 

「は〜い」

 

「何時もこの距離を走ってるの?」

 

「早く起きた時にはもう少し距離を延ばしたりしてるけど此処までは毎日必ず来てるよ「「つ…着いた」」お疲れ」

 

千歌姉と梨子が到着して少しして花丸と善子も到着する

 

「は〜、生き返るずら」

 

「距離的には十千万からそこそこ離れてるし此処まで来れれば体力面には問題は無いと思うよ」

 

「そうね、もう少し休憩をしたら浜辺に向かって柔軟をしてから練習を始めましょう」

 

梨子の言葉に全員が頷く




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