ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「ふぅ〜フィレンツェ到着」
「どうする?」
「兎に角何か食べるずら」
「食べる食べないは兎に角何処か休める場所に行った方が良いかも」
僕の意見に全員が賛成する
「決まりだね行くよ。まだやってるよ善子」
あの後から善子はパンフレットを見ながらずっとヨハネヨハネと小声で呟いて居て正直言って怖い
「美味しそうでも」
「どうかしたのルビィ?」
「真君、美味しそうなのが沢山あるんだけどルビィ1人じゃ食べきれそうになくて」
確かに此処に来てから色々と食べたし食べきれないよね
「それじゃあ一緒に食べようそうすれば食べられるよね?」
「うん!ありがとう」
僕とルビィは2人で食べたい物を頼んで皆んなの所に向かう
「メッセージを見て此処まで来たものの」
「鞠莉ちゃん達何処に居るのかな?」
「待って居たらまた向こうから接触して…来るのかしら」
梨子は険しい顔をして辺りを見渡す
「携帯は?」
「何も多分携帯だと鞠莉ちゃんのお母さんに分かったゃう用になってるんだと思う」
「思ったんだけど確かこう描かれてたんだったよねヨハネが守護する地を見下ろす時妖精の導きが行く先を示すであろうってヨハネが守護する地がフィレンツェ歴史地区ならその何処かから見下ろす必要があると思うんだけど」
そう考えて居ると月さんが此処の名物のメニューを持って来る
「これってルビィちゃんと真也君が2人で食べてたメニューね」
「いただくずら善子ちゃんも…あれ?善子ちゃん?」
花丸が善子の名前を呼びながら辺りを見渡す
「善子ちゃ〜んヨハネちゃ〜ん」
花丸が再び名前を呼ぶが返事がない
「消えた?」
「あの堕天使今度は自分が行方不明になってどうするのよ」
「全く海外に来てまで勝手な事して」
「心当たりは?」
月さんに聞かれて全員で考える
「ヨハネ…善子ちゃんヨハネってずっと呟いてた!」
「そう言えば月さんから此処の事を聞いてからずっとヨハネヨハネって呟いてた」
「そうなの?」
「それじゃあ此処に居るかも」
そう言って月さんが1枚の写真を見せてくれる
「此処って?」
「大聖堂って言うこの町で1番有名な建物だよ」
大聖堂確かに善子なら此処に行きそう
「皆んな食べて直ぐで悪いけど移動するよ」
「そうね、現地の人に迷惑をかけない内に見つけましょう」
「月ちゃんその大聖堂って何処にあるの?」
「この後行くつもりだったし案内するよ」
こうして月さんの案内のもと大聖堂に向かう
「この先を真っ直ぐ進めば着くよ」
「たく何時も何時も」
「先に行ってるから」
僕はそう言って走って大聖堂に向かう
「此処が大聖堂、善子はいない」
「探し他人ですか」
大聖堂前に着いて善子を探して居ると後ろから聞き慣れた声が聞こえる
「はい、常日頃から堕天使だなんて名乗る頭のおかしな子で」
「成る程…ん?ちょっと今なんて言ったの…うげ!」
後ろを振り返るとそこには思った通りの人物が居た
「よ〜し〜こ〜」
「しっ真也!?」
「何勝手な事してるの!」
「ごっごめんなさい!!」
善子を見つけた僕は謝る善子を引っ張りながら走って向かって来る皆んなの所に連れて行った
感想や評価お願いします
誤字や脱字の報告もあると幸いです