ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「ふぁ〜、よく寝たおはよう志満姉ちゃ…そっか、ルビィの家に泊まりに来てるんだった」
いつも通りに起きたのでつい家に居る感覚で志満姉ちゃんに挨拶しようとしてからルビィの家に泊まった事を思い出した
「んー、ランニングにでも行ってる間にダイヤさん達が起きて心配させるのも悪いし、そうだ昨日の夜はダイヤさん達に作って貰ったから朝食は僕が作ろう」
やる事も決まったので早速朝食を作りに台所に向かう
「おはようございます真也さん、随分と早いんですのね」
「おはようございますダイヤさん、いつもこの時間に起きてるので体に染み付いてるんだと思います。いつもならランニングに出かけてるんですけどね」
しばらくするとダイヤさんが起きて来た
「気になさらずに行ってくれても良かったんですよ?」
「朝起きて僕がいなかったらダイヤさんも驚いたかもしれないのでそれも良かったかもしれませんね」
「もう、からかわないで下さい真也さん」
ダイヤさんが頬を膨らませてそう言う少しからかい過ぎたかな?
「すみませんダイヤさんって反応が正直なのでつい」
「ふふ、真也さんの前では気をつけなければいけませんね」
そう言ってダイヤさんも参加で朝食作りが始まった
「ルビィ遅いですね」
「休みだからといって夜更かしをしてはいけないとあれほど言ったのに」
朝食を終え今はダイヤさんとルビィと花丸の2人を待っている。ダイヤさんは本当に海未さんに似てる穂乃果さんが寝坊した時もそう言って穂乃果さんを叱る海未さんを中学の時よく見かけた
「なんですの真也さん?わたくしの顔に何かついてますか?」
「いえ、東京に居る幼馴染に似てるなと思って」
「そう言えば真也さんは東京から来たのでしたね。東京と比べると何もない所ですよね此処は」
「そうですね…確かに東京と比べると何もないですけど僕は静かな場所が好きなので東京よりもこっちが良いですかね」
そう話して居ると扉が開いた。どうやらルビィと花丸が起きて来た様だ
「お姉ちゃん真君おはよう」
「ダイヤさん、真也君おはようずら」
まだ寝起きなのか2人は目を擦りながら起きて来て席に座る
「おはようルビィ、花丸」
「おはようございますルビィ、花丸さん今朝食を取って来ますわ」
そう言ってダイヤさんは2人の朝食を取りに台所に向かった
「ルビィと花丸、ダイヤさん言ってたよ夜更かししないように言ったのにって」
「うゆ、それは」
「わかっててもおしゃべりしちゃうずらね」
そう言えば雪穂と亜里沙もそんな事言ってたっけ
雪穂と亜里沙とは僕の1つ下の子で雪穂とは穂乃果さんと仲良くして居るうちに自然と仲良くなって亜里沙とは図書館で2人に勉強を教えたのがきっかけで仲良くなった
「どんな話ししてたの?」
「それはね」
そこからダイヤさんが来るまでの間ルビィと花丸が夜話していた内容を教えて貰っていた
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