ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「真也」
数日後Aqoursのライブが終わって皆んなと合流しに行こうとすると鞠莉のお母さんに話しかけられる
「何ですか?」
「一緒に行きましょう」
そう言われてそのまま僕は鞠莉のお母さんと一緒に皆んなの所に向かう
「鞠莉」
「ママ…!真也…」
鞠莉は僕と鞠莉のお母さんが一緒に来たのを見て何かを察しる
「私が此処まで皆んなと歩んで来た事は全てもう私の一部なの私自身なのママやパパが私を育ててくれた様にAqoursや皆んなが私を育てたの何1つ手放す事なんて出来ないそれが今の私なの」
「そう」
鞠莉のお母さんはそう言って歩いて行く
「どうなったの?」
「私はてっきりダメだったから真也君と鞠莉ちゃんを連れて行くんだと思ってたんだけど」
「僕は皆んなの所に行こうとしてたら鞠莉のお母さんに一緒に行こうって言われて鞠莉はどう思う?」
「さあ?でも…分かってくれたんだと思う」
鞠莉はそう言って笑みを浮かべる
「それで帰りの便は?」
「えっと確か…」
「明日の18時の直行便を予約してるわ」
僕の質問に梨子がそう答える
「それで飛行機の出発時間まで皆んな自由時間にして10分前にエントランスに集合しようって話してたんだけど真也君もそれで良いよね」
「うん」
(自由時間か…あ)
何をしようか考えているとある事を思いつく
「花丸善子2人共何か予定入ってる?」
「マルは無いずらよ」
「私も特に無いわね」
僕の問いかけに2人はそう答える
「それなら朝から大丈夫?」
「朝からずら?」
「朝からってあんたもしかして」
自分と花丸の共通点にいち早く気付いた善子は僕が何をさせたいのか大体理解できたらしい
「それで大丈夫そう?」
「マルは大丈夫ずら」
「私も大丈夫よ」
よしこれで言質が取れた
「どうしたのルビィ?」
僕が2人と話していると隣に居たルビィに服の袖を引っ張られる
「あのね真君ルビィも一緒でも良いかな?」
「一緒に?勿論良いよ」
僕がそう言うとルビィは嬉しそうに笑う
「そう言えば真也君マル達3人で何処に行くずら?」
それぞれの部屋に着くと花丸が僕にそう聞く
「朝から3人で少し長めの距離のランニングをしてから朝ごはんを食べてそこからは一緒に見て回るつもりだよ」
「いきなり辛いメニューをする訳じゃないのね」
「流石にいきなりはねそれに沼津に帰ったら2人は少し辛めな練習メニューになるだろうからその為の前準備感覚で走ってくれれば良いよ」
僕がそう言うと2人は頷く
「あ、ルビィちゃん寝ちゃったずら」
「ふぁ〜、今日はライブもあった事だしもう寝ない?」
「そう…ずらね」
2人もライブで疲れていたのか眠そうにしている
「それじゃあもう電気消すね」
そう言って立ち上がって電気を消すと余程疲れて居たのか2人も直ぐに眠る
「おやすみ」
僕はそう言って眠りについた
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