ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「お待たせ」
「ありがとう真也君プレリュードの分まで」
翌日の夜千歌姉の様子を見に来た梨子が犬を連れて来た
「それにしてもあれだけ嫌がってた梨子が犬を飼ってたなんて驚いたよ」
「そう言えば真也君はプレリュードに合うのは初めてね千歌ちゃんには卒業式の日の朝に話したんだけど真也君はもう家を出た後だったものね」
「宜しくねプレリュード」
僕がそう言うとプレリュードは僕に擦り寄って来る
「よしよし」
「わ…私やお母さんにもまだそこまで寄って来ないのに」
「僕がミルクを持ってるって言うのもあるだろうけど昔から動物には好かれやすかったし」
そう言いながら僕は皆んなの前にミルクを置く
「仲良くね少し静かにしていてね今千歌ちゃん頑張ってるから」
「わん!」
「お座り」
「わん!」
梨子が吠えるしいたけに注意をするけどしいたけは吠える
「お座り!」
「わんわん!」
「少しは言う事聞きなさいよ!」
注意をしても尚吠え続けるしいたけに梨子が少し怒った様にそう言う
「本当にしいたけは梨子は千歌姉の所に行きなよ皆んなは僕が見てるから」
「そう?それじゃあお願いするわ」
そう言って梨子は中に入って千歌姉の部屋に向かって行く
「今日はどうしたのしいたけ何時もはちゃんと言う事聞いてくれる良い子なのに」
僕が撫でながらそう聞くとしいたけがリードを持って来る
「散歩に行きたかったんだ夜も遅いし少しだけだよ」
「わん」
僕がそう言って飲み終わったミルクの皿を片付けて戻るとしいたけの横にしいたけの子供とプレリュードが並んでいる
「しょうがない皆んなで行こうか」
『わん!』
こうして僕はしいたけと3匹の子犬を連れて少しだけ散歩に向かった
〜千歌side〜
「調子良いみたいね」
「あ…ごめん」
声を掛けられて私は初めて梨子ちゃんが来てた事に気づいた
「何かね分かって来た気がするんだこれからのスタートが何なのか」
「6人のAqoursって事」
「うん、スタートって0何だろうってずっと思ってた…0から何かを始めるから始まりなんだってでも違っただって0って今までやって来た事がなくなっちゃうって事でしょ?そんな事ないもん今までやって来たことは全部残ってる何1つ消えたりしないそう考えたら何か出来る気がした」
「うふふ、歌詞楽しみだな」
「良い曲つけてよ「千歌ちゃ〜ん」ん?何だろ」
梨子ちゃんと話してると志満姉に呼ばれる
「何?」
「果南ちゃんから電話」
「わぁ、電池切れてる」
私が携帯を確認すると電池が切れていた
「それと真也もいないしよ」
「そうなの?」
「私が最後に話した時は玄関でプレリュード達の事を見てるって言ってたけどしいたけちゃんまだ少し散歩に行きたかったみたい皆んなで散歩に行って来るそうよ」
真也君皆んなで散歩に行ってたんだ
「そう言う事かちゃんと言って行けよな」
「それなら心配はなさそうね」
「だな」
そう言って志満姉と美渡姉は階段を降りて行った
〜千歌site out〜
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