ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜   作:saint shine

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226話

「ごめん真也君ちょっと手伝って貰える?」

 

「うん、良いけどどうしたの?」

 

数日後何か手伝って欲しい事があるらしい曜が十千万に来た

 

「ありがとう千歌ちゃん私とルビィちゃんでちょっと真也君の事借りるね」

 

「うん!良いよ!」

 

曜がそう聞くと歌詞を書いてる千歌姉がそう言う

 

「それで何処に行くの?」

 

「私の家ルビィちゃんも一緒だから」

 

そう言って曜は僕を連れて曜の家に連れて行く

 

「あら?真也君と曜ちゃんで何処か行くの?」

 

「真也君にちょっと手伝って欲しい事があって今から家に来て貰う所だよ」

 

「私も真也君と曲を纏めようと思ってたの一緒に良いかしら?」

 

「勿論だよ」

 

こうして十千万を出た所で会った梨子も一緒に行く事になった

 

「それで来たのは良いけど本当にするの曜?」

 

「私も少し考え直した方が良いと思うの」

 

曜の家に着いてルビィと合流して僕は1枚の服を渡されて困惑して曜にそう聞くと梨子も同意する

 

「お願い何時もは自分で着てやってるんだけど今回は時間もあんまり無いから真也君にお願いしたいんだ」

 

「でもこれは…」

 

僕が曜に渡された服それは話してたSaint Snowの2人との事に使うライブの衣装つまり曜は僕にライブ衣装の合わせに付き合って欲しいんだ

 

「いっ今此処には梨子も居るんだし梨子にして貰うって言うのは」

 

「ちょっと真也君もしかして私に押し付けるつもり⁉︎」

 

「そっ言う訳じゃないけど…」

 

そもそも男子の僕に女子用の衣装を着せる事自体が間違っている

 

「大丈夫梨子ちゃんにも着て貰うから」

 

「私もなの⁉︎」

 

「それじゃあ梨子ちゃんはこの部屋真也君はお父さんの部屋で着替えて終わったらまた戻って来て」

 

曜はそう言って衣装を待った僕を曜のお父さんの部屋に案内する

 

「仕方ない諦めよう」

 

僕は諦めて曜に渡された衣装を着る

 

「曜入って良い?」

 

「良いよ真也君」

 

曜にそう言われて僕は部屋の中に入る

 

「真也君梨子ちゃんそのまま一周回って」

 

「えっええ」

 

梨子が少し恥ずかしそうに一周する中僕は無言で一周する

 

「う〜ん、梨子ちゃんのはもう少しスカートに部分を短くした方が良いかな?」

 

「曜ちゃん!これ以上短いのなんて私着ないわよ⁉︎」

 

梨子はそう言って顔を真っ赤にする

 

「真君後ろの所もう1回見ても良いかな?」

 

「良いけど」

 

ルビィにそう言われて僕は後ろを向く

 

「曜ちゃん此処はもう少し長くした方が良いんじゃ無いかな」

 

「確かに梨子ちゃんのはちょっと長すぎだけど真也君のは短いね長くした方がバランスも良いかも」

 

「もう良いかな?」

 

「うん良いよ真也君梨子ちゃんも着替えても良いよ」

 

「分かったわ曜ちゃん達もこう言ってくれてるんだし着替えましょう」

 

「そうだね」

 

そう言って僕は服を置いてる曜のお父さんの部屋に向かった




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