ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「着いた「「真也君(真君)!」」ただいま」
僕が沼津駅に到着するとルビィが走って来て一緒に来ようとした千歌姉は今回もダイヤに止められた
「ごめんね今日北海道に行って貰ったのにその日に帰って来てもらって」
「ライブのステージの準備とか色々やる事があるから仕方ないよ」
申し訳なさそうにする梨子に僕はそう返す
「では千歌さんわたくしがいないからと言ってあまり真也に抱きついたりベタベタしたりする事の無いように良いですわね」
「え〜真也君も別に気にして「い・い・で・す・わ・ね‼︎」はっはい…」
何か言おうとした所でダイヤは物凄い圧で千歌姉に詰め寄り頷いてそう返事をした事でダイヤは千歌姉から離れる
「分かれば良いのです」
「じゃあ私達は行くから」
「Ciao〜」
そう言って鞠莉達は3人で歩いて行く
「私達も学校に行こう」
千歌姉の言葉で僕達はライブのステージの準備をしに学校に向かう
「千歌ちゃんさっきダイヤさんに言われてたわよね」
学校に向かう為にバスに乗って直ぐに僕の隣に座ろうとした千歌姉を梨子が後ろに連れて行く
「本当千歌ちゃん真也君の事大好きだよね」
「勿論!そうだ!お土産!」
「お土産なんて買う時間ある訳ないでしょ千歌ちゃん」
「はぁ…時間もあんまり無かったしこんなのしか買ってないよ」
僕はそう言って千歌姉にお菓子を渡す
「それでもちゃんと買ってるんだ」
「まあ一様…ちゃんと全員分あるから」
千歌姉に渡されたのが食べ物だと知ると花丸の目の色が変わりお菓子の箱をじっと見つめてた
「ずら丸もいつも通りね」
「2つ取って隣に回してはいルビィ」
「うん、はい花丸ちゃん」
そうして花丸から善子次に千歌姉その次に曜最後に梨子に渡ったんだけど
「あれ?真也君人数分あるんだよね?」
「うん、もしかして足りなかった?」
「うん…千歌ちゃん?もしかして千歌ちゃんも2つ取った?」
「え?うん取ったけど?」
曜の質問に千歌姉がそう言うと梨子は何かを察する
「千歌姉さっきあげたじゃん」
「あ!ごっごめん梨子ちゃん」
そう千歌姉がさっきあげたのにまた取ったので1人分足りなくなってしまい梨子の分が無くなってしまった
「良いの千歌ちゃん私は気にして無いから」
僕は買っておいた志満姉ちゃん達の分から千歌姉の分を取り除いて梨子に渡す
「良いの真也君?」
「良いよ悪いのは千歌姉だし」
「え⁉︎真也君それじゃあ千歌の分は⁉︎」
「無いに決まってるじゃん」
「そんな〜」
僕がそう言うと千歌姉は凄く残念そうにする
「これは仕方ないよ千歌ちゃん」
「本当に気にして無かったんだけど」
梨子はしょんぼりする千歌姉を見て少し申し訳なさそうにそう言った
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