ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「どうかしましたか穂乃果さん?」
数日経ちライブの準備を終えてバス停を降りて千歌姉と帰ってる途中穂乃果さんから電話がかかってきた
『真也君私達明日から内浦に行くからね』
「そうですか…明日から⁉︎」
『うん!私達μ'sと雪穂と亜里沙それからツバサさん達A-RISEで遊びに行くから!』
「待って…もう切れてる」
穂乃果さんはそう言って僕の話も聞かないで自分の言いたい事だけ言って電話を切った
「どうかしたの真也君?」
「千歌姉それが」
相変わらずの穂乃果さんに呆れていると前を歩いて居た千歌姉が僕の隣に来た
「明日から穂乃果ちゃん達が内浦に来るんだ」
「そうみたいまあ前もって話してくれただけでも良かったよ」
多分今までの事もあって何度も何度も海未さんに言われて今日漸く連絡をしたんだろうけど
「志満姉に聞いてみよ」
「そうするよ」
「行くぞしいたけ」
僕と千歌姉が十千万の前に着くと美渡姉ちゃんとしいたけが出て来た
「ただいま志満姉」
「2人共もお帰り」
「ただいま志満姉ちゃんそれでちょっと良い?」
僕はさっきの穂乃果さんからの電話の事を志満姉ちゃんに話す
「そう夏休みに来た真也の幼馴染さんが明日来るのねまた大勢で来るのかしら?」
「えっと…穂乃果さん達で9人ツバサさん達で3人にそこに穂乃果さんと絵里さんの妹の雪穂と亜里沙も加わるから14人で来る筈」
「ちょっと待ってね」
そう言って志満姉ちゃんは部屋の予約の確認する
「大丈夫よでも1部屋を3人で使って貰わないと無理そうね」
「それで大丈夫だと思う」
前回は穂乃果さん達3人には僕の部屋に泊まって貰ったけど他は3人1部屋で泊まって貰ってるから大丈夫だろう
「それじゃあ部屋を空けておくわね」
「ありがとう志満姉ちゃん」
「真也も着替えて来なさい」
「うん、そうする」
そう言って僕は自分の部屋に着替えに行く
「それにしても何で急に来たんだろ」
「穂乃果さんの事だからもしかしたらただ久しぶりに会いたくなったんだろうけど」
でもそれだったら海未さんも止めてくれるだろうしそれにツバサさん達も居るからそれで内浦に来るって訳じゃないと思うけど
「それで千歌姉いつまで此処に居るの明日も朝練あるのに」
暫くしてもう寝ようとしてもまだ千歌姉は僕の部屋に居た
「大丈夫だよ最近は遅刻も少なくなって来たんだから」
「知らないよ油断して明日の朝遅刻しても」
「大丈夫だってだからもうちょっとお話ししようよ〜」
「仕方ない今日だけだよ」
「やった!それでねそれでね」
その後千歌姉と1時間くらい話して漸く自分の部屋に戻ってくれた
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