ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜   作:saint shine

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232話

「「真也(真)く〜ん!」」

 

次の日僕はライブの準備の為に学校に行く前に沼津の駅前に前で人を待っていると見覚えのある2人が名前を呼びながら走って来た

 

「穂乃果さんことりさん久しぶりですね」

 

僕が待って居たのは昨日連絡を貰った穂乃果さん達だった

 

「全く2人は…元気そうですね真也」

 

「海未さんも皆さんも元気そうで」

 

「ごめんなさい真也君ライブの準備もあるのに来て貰って」

 

絵里さんがそう言うと僕は1つ疑問に思った

 

「絵里さんどうしてライブの事を?」

 

「私が教えたんだ千歌ちゃんから6人での初めてのライブをするから良かったら見に来て下さいって連絡を貰ってね」

 

英玲奈さんがそう言った事で全部理解したこれ絶対千歌姉が自分で誘ったのに忘れてるんだ

 

「それで」

 

「もしかして迷惑だったかしら?」

 

ツバサさんが僕の前に来てそう聞く

 

「いえ、それじゃあ僕は学校にライブの準備をしに行かないといけないので失礼します」

 

「そうですね、穂乃果ことり真也も困って居ますしそろそろ離れて下さい」

 

「え〜、それじゃあ穂乃果もお手伝いするよ!」

 

すると突然穂乃果さんがそんな事を言い出した

 

「ダメよ穂乃果何をするにも先ずは真也君の家の旅館に向かわないと」

 

「全く穂乃果は一度言い出したら聞きませんからね私と穂乃果とことりそれから凛でライブの準備を手伝いに行きます絵里達は先に十千万に向かっていて下さい」

 

「分かったわ行きましょう」

 

そう言って絵里さんは残りのμ'sとA-RISEのメンバーを連れて十千万に向かって行った

 

「私達も行きましょう」

 

「それじゃあ出発!」

 

「いっくにゃ〜!」

 

そう言って穂乃果さんと凛がバス停に向かって行く

 

「あ!真也君‼︎」

 

「高坂さんに園田さん達もどうかしたんですか?」

 

僕が海未さん達を連れて来た事で準備をしてた千歌姉達も手を止める

 

「私達のライブの準備を手伝いに?」

 

「うん!」

 

「真也に聞いたライブ当時まであまり日数もないようですし」

 

僕は海未さん達に学校に着くまでにある程度ライブの事を話したのでこちらの事情は分かってくれている

 

「それで千歌姉英玲奈さんがライブの事は千歌姉から誘われたって言ってたけどどう言う事?」

 

「あれ?う〜ん…あ!そうだった!」

 

やっぱり千歌姉が忘れてるだけだったんだ

 

「千歌ちゃん」

 

「あはは…それでその海未ちゃん達以外の人は?」

 

曜は苦笑いをしながら僕にそう聞く

 

「十千万に向かって行ったよもしかしたらツバサさん達も手伝いに来てくれるかもね」

 

「でも助かるよそれじゃあお願いしても良い?」

 

「任せといて」

 

そう言って穂乃果さん達も参加でステージの準備に取り掛かった




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