ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜   作:saint shine

251 / 259
236話

「真也君!」

 

ライブが終わって少ししたら千歌姉達が僕の所に走って来た

 

「お姉ちゃん達は?」

 

「もう向かったよ皆んなのライブが終わって直ぐに」

 

「そうなんだ」

 

僕がそう言うと千歌姉が少し残念そうにする

 

「どうかしたの?」

 

「何かあったの?」

 

そこにライブを見に来てた穂乃果さん達が合流する

 

「卒業した3年生も今回のAqoursのライブを見に来てたんです」

 

「ですが何処にも見当たらない様ですが」

 

「私達のライブを見届けたらそれぞれの場所に向かうって言ってたんでもう向かったんだと思います」

 

特に鞠莉はイタリアの学校だからねよけいにいられない

 

「それで鞠莉ちゃんに呼ばれた理由って」

 

「それも話さないとねAqoursの皆んなにも関係がないって訳じゃないし」

 

僕は鞠莉のお母さんの事を皆んなに話す

 

「そんな事が書かれてたなんて」

 

「大丈夫そんなつもりは無いって僕も断ったし」

 

梨子の言葉に僕はそう返す

 

「でも少し残念だったかな」

 

「どうして?」

 

「実は昨日の夜出来た曲があって鞠莉達にも聴いて貰おうと思ってたんだけどそんな事言える感じでもなかったからさ」

 

「それじゃあさ」

 

千歌姉はそう言って1つの提案をする

 

「どうかな?」

 

「凄く良いと思う」

 

「ええ、それなら鞠莉ちゃん達にも見て貰えるし聴いて貰える」

 

千歌姉の提案に皆んなも僕も賛成する

 

「何処でしよう」

 

「新しい学校ずら?」

 

「いやあの3人は新しい学校の場所何て知らないでしょ」

 

「それも皆んなで話し合って決めよう」

 

「うん!」

 

僕がそう言うと千歌姉は笑顔でそう返す

 

「海未さん達は今日帰るんですか?」

 

「いえ、私達は明日の夕方に東京に帰る予定です」

 

「私達も明日の夕方に東京に帰る予定よ」

 

僕の質問に海未さんとツバサさんがそう答える

 

「これからどうしようか?」

 

「そう言えばライブの後どうするか考えて無かったわね」

 

「練習をするのも良いけど今日くらいは休んで良いと思うよ」

 

「英玲奈さん達も居るのに次のライブの為の練習は酷いよ」

 

千歌姉は少し安心した表情をしてそう言う

 

「マルは一先ず何か食べたいずら」

 

「ルビィも」

 

「本当ブレないわねずら丸は」

 

そう言った時善子のお腹が鳴る

 

「ライブの後ですからね何処かで昼食を食べましょう」

 

「賛成!」

 

「凛も賛成にゃ!」

 

海未さんの言葉に千歌姉と凛が手を挙げる

 

「真君この前のケーキ屋さんってこの近くだったよね?」

 

「うんお昼の後で行こっか」

 

「それじゃあ出発‼︎」

 

「行くよ皆んな!」

 

「いっくにゃー」

 

僕とルビィが話して居ると突然穂乃果さんと千歌姉と凛が走って行く

 

「穂乃果走ると転びますよ」

 

「千歌ちゃんも転ぶわよ」

 

「凛ちゃん待って」

 

海未さんと梨子と花陽がそう注意するが構わず3人は走って行く

 

「全く穂乃果は」

 

「まあ穂乃果さん達らしいですけどね」

 

「私達も行きましょう」

 

そう言って僕達は全員で先に行った3人を追いかけた




感想や評価お願いします
誤字や脱字の報告もあると幸いです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。