ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜   作:saint shine

35 / 259
20話

津島さんを勧誘した後十千万にて次のPVの衣装合わせをして居るそこまではまだ普通だ問題は

 

「こっこれで歌うの!?この前より短いこんなのでダンスしたら流石に見えるわ」

 

何がとは言わないでおこう流石に可愛そうだ

 

「大丈夫!」

 

「ちょっと!隣の部屋には真也君も居るんだからそう言う事しないの!はぁ、良いのかな?」

 

「真也君入って!」

 

千歌姉に言われて入るが

 

「うわぁ、何その格好可愛いとは思うけど」

 

成る程これならさっきの梨子さんの発言にも納得がいく。一言で言うと酷いあまりにも酷すぎる

 

「調べたら堕天使アイドルって居なくて結構インパクトあると思うんだよね!」

 

「確かに、昨日までこうだったのが…こう変わる」

 

曜さんがそう言ってルビィ達を見る

 

「ルビィ大丈夫そう?」

 

「真君うん、でも恥ずかしい」

 

「落ち着かないずら」

 

ルビィは恥ずかしいのか顔が少し赤い花丸も落ち着かないようで裾を持ち上げたりしてる

 

「ちょ!花丸待って!今は僕も居るんだから!」

 

「ずら!?みっ見たずら真也君?」

 

「見てないから、気を付けてよ津島さんは普通に着こなしてるね?」

 

津島さんは普通に似合っている

 

「まぁ、こう言うの偶に着てるしね」

 

「真君はこう言うの好きなの?」

 

ルビィは恥ずかしがりながらもそう聞いてくる

 

「うーん、僕は普段のルビィの方が良いと思うよ」

 

そう言ってルビィの頭を撫でる

 

「そっか…えへへ」

 

ルビィはそう言われて嬉しかったのか笑みを浮かべる本当小動物みたいだなぁ

 

「ずら丸あの2人って付き合ってるの?」

 

「ちょっと前に付き合い始めたばかりの筈なんずらけど、ルビィちゃんと真也君は時々ずっと前から付き合って居た感じに見える時があるずら」

 

花丸と津島さんが何か話しているが声が小さくて聞こえない

 

「真也君しいたけ家の中に居ないよね?」

 

「あ」

 

僕が気付いた時にはもう遅く

 

「いやー!」

 

「ワン!ワン!」

 

しいたけと梨子さんが家の中で追いかけっこをして居た

 

「大丈夫だよ梨子ちゃん!しいたけは、うわぁ!」

 

千歌姉がそう言うが梨子さんは止まらずしいたけはそれを追いかける

 

「とりゃー!」

 

そう言って隣の自分の部屋のベランダに飛び移る梨子さん

 

『飛んだ!』

 

「ワン!」

 

「痛ぁ、もう!」

 

「お帰り」

 

そこに梨子さんの部屋を掃除して居た梨子さんのお母さんがそう言う

 

「ただいま」

 

そう言った梨子さんは少し元気がなかった。まぁ親にあんな姿見られたらそりゃ嫌か

 

「美渡姉ちゃんしいたけは家に入れないでって言ったじゃん!」

 

「悪い、あの子来てるの忘れてた」

 

僕はしいたけを家に入れたであろう美渡姉ちゃんにそう言う

 

「全く、ほらしいたけこっちにおいで」

 

「クゥン」

 

僕が呼ぶとしいたけは悲しそうなに鳴いてから来た

 

「よしよーし、お前は悪くないからなぁ」

 

そう言ってしいたけを撫でる

 

「真也お前しいたけに甘く無いか?」

 

「実際問題悪いのはしいたけを家に連れ込んだ美渡姉ちゃんでしょ?」

 

「おっしゃる通りで」

 

そう言った美渡姉ちゃんは戻って来た梨子さんに謝った

 

「災難でしたね梨子さん」

 

「ええ」

 

僕は戻って来た梨子さんにそう言ってしいたけと一緒に家の外で皆んなが帰るのを待った




感想や評価お願いします
誤字や脱字の報告もあると幸いです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。