ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「人がいっぱい!」
「未来ずらぁー!!」
個人個人いろんな反応をしている。
この分だと東京は花丸にとって未来だらけになるだろう。善子は公衆の面前でやらないで!変な目で見られてるから!?
「流石に梨子さんは冷静ですね?」
「まあちょっと前まで住んでたものそう言う真也君も冷静ね」
「僕も少し前まで住んでましたから、それにしても迎えに来るって言っても写真だけじゃわからないですよ穂乃果さん」
そう言って駅に迎えに来る人の写真を見る
「この人たちが迎えに来てくれるの?」
そう言って曜さんが携帯を覗き込む
「はい、オレンジ色の髪が星空凛、その隣が小泉花陽、最後に西木野真姫って言うらしいんですけど…あれがそうかな?」
そう言って居ると写真と似た人物を見つけたので近づく
「あの?」
「はっはい!」
そう言ってこっちを向いた女性はやはり穂乃果さんの写真に写って居た小泉花陽と言う子だった
「小泉花陽さんですよね?」
「なっ何で私の名前を!?」
あっ!こっちの名前言わなかったらわからないか
「はじめまして、高海真也です」
「えっと、それじゃあ貴方が穂乃果先輩達の幼馴染?」
「はい、そうです」
僕がそう言うと小泉さんは落ち着いた
「その…小泉花陽です。凛ちゃんと真姫ちゃんとはもうすぐ合流します。それで他の方々は?」
「それならあっち…すいませんルビィ以外勝手にどっかに行ったみたいです」
後ろを振り返るとルビィ以外全員居なかった
「ルビィこの人が迎えに来てくれたμ'sのメンバーだよ」
「く…黒澤…ルビィです」
ルビィは僕の後ろに隠れたまま自己紹介をする
「小泉花陽ですよろしくね黒澤さん」
「よろしくお願いします」
そろそろ僕を間に挟んで会話するのはやめにして貰えないでしょうか?
「ごめん小泉さんルビィって人見知りで」
「そうなんだ、あ!凛ちゃん来た!」
「おーい!かよちーん!!」
そう言って走って来たのは写真に写って小泉の左側に写って居た確か星空凛だったかな?それと花丸に善子も来た
「あ!真也君!お迎えに来てくれた人見つかったずら!」
「真也は小泉さんと合流したのね。このまま全員それぞれと合流できれば良いけど」
後合流出来てないのは西木野真姫って子だけど
「凛!花陽!」
「真也君達も居る!おーい!!」
最後の西木野さんと一緒に千歌姉達も来てくれたこれで全員揃った
「小泉さん穂乃果さん達どこで待ってるって?」
全員揃ったので穂乃果さん達が待って居る場所を聞く
「えっと、旅館【春風】だったかな?」
(それ叔母さん達のやってる旅館だけど鍵閉まってるのにどうやって中に入るつもりなんだろ?)
そう思って居ると電話が鳴り出した
「もしも『真君どうしよう!旅館の鍵閉まってるよ!!』そんなことだろうと思いました。今小泉さん達全員と合流した所なので今から向かいます『わかった待ってるね』はい、そうして下さい」
そう言って電話を切る
「穂乃果ちゃん達なんて言ってた?」
「旅館の鍵が閉まってて入らないって慌てて電話して来たみたいです」
穂乃果さんの事だから昨日連絡したのに見てないんだろう
「はぁ、全く毎回こんな感じなんですから」
そう言ってついため息をついてしまう穂乃果さんと過ごすのは退屈はしないけどすごく疲れる
「取り敢えず旅館に向かいましょう」
「真君場所知ってるの?」
「叔母さん達の旅館だからね」
「それじゃあしゅっぱーつ!」
「意気込んで居る所悪いけど逆だよ千歌姉」
僕の言葉を聞いて恥ずかしくなった千歌姉は顔を赤くする
「なんか穂乃果先輩に似てるにゃ」
確かに千歌姉と穂乃果さんは結構似てると思う
「こっちです」
そう言って旅館に向かって歩き出した
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