ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
東京に着いた次の日僕は十千万に居る時と似た感触で目を覚ます
「十千万ではしいたけ此処ではココアなんか犬によく起こされて居る気がするよ」
「わん!」
ココア僕が中1の時に拾った薄めの茶色い犬だ拾った当時はドロドロで真っ黒にだったが洗うと綺麗になり本来の薄い茶色になった
「おはよう真也君」
「おはようございます曜さん」
僕が起きて朝食を作って居ると曜さんが降りて来た
「曜さん寝癖付いてますよ?」
「嘘!?何処!?」
「後ろ髪なので見落としたんじゃないですか?」
「寝癖直して来るよ!」
僕がそう言うと曜さんは急いで部屋に寝癖を直しに戻った
「今曜ちゃんが走って戻って行ったけど、何かあったの?」
入れ違いで来た梨子さんがそう言って降りて来る
「寝癖を直しに戻りました」
梨子さんの問いに対して僕はそう答えた
「おはようございます真也、桜内さん」
「おはよう真也君、梨子ちゃん」
「おはようございます。高海君、桜内さん」
しばらくして海未さんにことりさん小泉さんも降りて来た
「海未さん、ことりさん穂乃果さんは…ああ、まだ寝てるんですか」
途中で海未さんが疲れた顔をしたので直ぐにわかった
「穂乃果さん朝練の時間大丈夫何ですか?」
僕の質問に何も返さない海未さんを見るからに大丈夫じゃないんだろう
「「おはよう真君(真也)」」
「ふぁ〜、おはようずら真也君」
海未さん達が起きて来てしばらくするとルビィ達Aqoursの1年が起きて来た
「花丸眠そうだね?」
「ずら…昨日はあまり…眠れなかった…ずら」
そう言う花丸は今も眠そうにして居る
「花丸ちゃんと起きてご飯の準備も出来てるから「ご飯ずら!」うん、相変わらずだね」
花丸がまた寝ないように直ぐに朝食を準備する
「んー!よく寝たにゃー!」
「もう、花陽は凛を起こさないで行っちゃうんだから」
「千歌ちゃんも穂乃果ちゃんフラフラだよ。まだ寝たりないならもう少し寝てこれば?」
「「あはは、大丈夫、大丈夫」」
「全くだらしないわね」
しばらくして残りも起きて来た
「それじゃあ、この近くに神社があるからそこまでランニング、その後階段ダッシュを往復2回」
朝食を食べ終わり少し休んでから始めの練習メニューを伝える
「私達も練習に参加させてくれてありがとうございます真也」
今回はμ'sも合同で練習をする事になって居る
「構いませんよ海未さんみたいな人は大歓迎です」
「それじゃあ、私達は歓迎していない訳?」
西木野さんが不機嫌そうに言う。確かに今の言い方は良くなかったかも知れない
「そう言う意味じゃないですよ?気分を害したならすみません」
「良いわよ、それよりも早く始めましょう時間が勿体無いわ」
「そうですね、それから無理だけはしないで下さいね。きついなら歩いて来ても構いませんから」
僕がそう言うと全員が頷いたので神社に向けて出発した
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