ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜   作:saint shine

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36話

「ルビィは行ってみたい所とかある?」

 

デートに行く事は決まって居たが行き先を決めて居ない事に気づきルビィに聞く

 

「うん!ルビィスクールアイドルショップに行ってみたい!」

 

ルビィならそう言うと思ってたよ

 

「でも時間的にまだ開いてないし…この近くだとゲーセンくらいしか…ルビィ?」

 

現在の時刻は9時少し前スクールアイドルショップが開くのは大体11時頃だから少し時間がありどうするか迷っているとルビィの目が輝いて居た

 

「ゲーセン…ルビィゲーセン行ってみたい!」

 

どうやらルビィはゲームセンターにも行ってみたかったらしい

 

「なら、ゲームセンターでショップの開店まで時間を潰してからショップに向かうって経由で良い?」

 

「うん!」

 

ルビィに確認も取れた所でゲームセンターに向かった

 

「凄いよ真君人が一杯!!」

 

「ゲームセンターってこんな感じだよ」

 

ゲームセンターは開店してばかりだと言うのに既に沢山の人で賑わって居た

 

「花丸ちゃんが居なくて良かった」

 

「うん、流石にこんな場所で未来ずらは僕も勘弁したいかな」

 

ゲームセンターは花丸にとって未来の連発だろうがあれは少し恥ずかしい

 

「真君!ルビィあのゲームやってみたい!」

 

ルビィが指差したのはかつてツバサさん達と競ったゲームだった

 

「懐かしい、このゲームでツバサさん達とよくスコア競ったよ」

 

「A-RISEもこのゲームしてたんだ。ルビィもがんばルビィ!!」

 

ルビィはそのゲームにお金を入れる

 

「真君もやろうよ!」

 

ルビィは僕の分も出してくれたようで僕を呼ぶ

 

「真君上手すぎるよ」

 

「まあ、あのゲームは初心者向けでは無いかな?」

 

だが実際の所ルビィは初めてにしてはかなりのスコアを出して居た所を見ると普段の練習の成果は出ているようだ

 

「そろそろお昼だしスクールアイドルショップはお昼ご飯を食べてからにしよ?」

 

「うん、ルビィも一杯動いたからお腹空いちゃったよ」ぐ〜

 

そう言うとルビィのお腹が鳴った

 

「ラーメン屋にしない?そこならスクールアイドルショップも近いし」

 

「ルビィあんまりラーメン食べた事ないんだ、沼津にもあんまり無いし」

 

確かに沼津でもラーメン屋はあまり見かけない

 

「なら尚更行こうよ、今から行く所は僕のオススメのお店だから」

 

「うん、あれ?真君あれって凛ちゃんと花陽ちゃんじゃ無いかな?」

 

ルビィの目線を辿ると確かに凛と花陽が居た

 

「凛ちゃーん!花陽ちゃーん!」

 

「「ルビィちゃん!」」

 

ルビィはそう言って走り出し凛と花陽の元に向かう

 

「こんにちは凛、花陽」

 

「「真也(高海君)!」」

 

そう言って僕も凛と花陽に近づく

 

「真也はルビィちゃんと何処に行くつもりにゃ?」

 

「ラーメン屋だよ?凛と花陽は?」

 

「私達もラーメン屋に行こうって話してたんです」

 

成る程目的地は同じって事か

 

「2人さえ良ければ一緒に行かない?」

 

「え!でも、デート中にお邪魔じゃ無いですか?」

 

「そんな事ないよ?そうだよねルビィ?」

 

「うん、ルビィは良いよ?」

 

「それじゃあお言葉に甘えて」

 

「出発にゃー!」

 

ルビィも良いと言ったので凛と花陽も加えて4人でラーメン屋に向かった




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