ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
〜千歌side〜
「ふぁ〜、おはよう…曜ちゃんも梨子ちゃんも寝てるんだ」
昨日の夜はツバサさん達と夜遅くまで喋って居て曜ちゃんと梨子ちゃんはまだ寝ている。ふと携帯を見るとメールが届いていた
「メール?真也君からだ…大変!!曜ちゃん梨子ちゃん起きて!!」
メールの内容を見た私は梨子ちゃんと曜ちゃんを起こす
「ふぁ〜、どうしたの千歌ちゃん?」
「真也君もう東京の観光に行っちゃったみたいなんだ」
「ん〜!当たり前じゃ無い、偶には真也君もルビィちゃんと2人だけの時間が欲しいに決まってるわよ」
伸びをしながら梨子ちゃんがそう言う
「それもそうだね、私達はどうする?何処に行くとか決めてないよね?」
「そうね、花丸ちゃんと善子ちゃんも加えてみんなで考えましょ」
梨子ちゃんはそう言って花丸ちゃんと善子ちゃんを起こしに向かった
「それで今日何処に行くかなんだけど、みんなはリクエストとかあるかしら?」
「「はい!」」
朝ごはんを食べ終えて梨子ちゃんがそう聞くと曜ちゃんと善子ちゃんが手をあげる
「取り敢えず曜ちゃんから」
「私は制服を見たいんだけど良いかな?」
制服か曜ちゃんらしいね
「どうだったかしら?そう言うお店を後で探してみましょ。次は善子ちゃんね」
「私は同然魔道書よ」
魔道書!?東京にはそんなものまであるの!?
「千歌ちゃん東京に魔道書は無いわよ」
「凄い梨子ちゃんなんでわかったの!」
「顔に出てたわよ千歌ちゃん、それにしても魔道書…ああ、本屋にでもあるんじゃない?だいぶ限られてると思うけど」
あれ?梨子ちゃんさっきは無いって
「善子ちゃん丸も一緒に行って良いずら?」
「良いわよずら丸、それにその類の本を置いてある書店は調べてあるわ!さあ戦場に向かうわよずら丸!付いて来なさい!!」
「丸を変な所に連れて行かないで欲しいずら」
そう言いながらも花丸ちゃんは旅館を出て行った善子ちゃんに付いて行った
「後は千歌ちゃんだけね、何処か見たい所あるかしら?」
「うーん…あ、あった!梨子ちゃん私服見たい!」
夏休みには英玲奈さんが十千万に来るその時に内浦を案内する事になったからその時の服考えないといけないと気づきそう言った
「それなら先ずはデパートに向かって千歌ちゃんの服を選びましょう。曜ちゃんはその間に制服を置いてるお店を探しましょう」
梨子ちゃんの言葉に私と曜ちゃんは頷いてデパートに向かった
「おっきー!」
「それじゃあしゅっぱーつ!全速前進ヨーソロー!!」
「おー!」
「ちょっと!逸れるわよ!」
デパートに着くと走って中に入って行く私と曜ちゃんを梨子ちゃんが追いかける
「曜ちゃん、梨子ちゃんこの服どうかな?」
「私は良いと思うよ千歌ちゃん」
「私もよ」
今はデパートの中で私の服を選んでいるけど中々『これだ!』って服が見つからない
「うーん、中々これって言うのが見つからないなぁ」
「私もわかるわ、そう言うのって色々と着てみてやっと決まるわよね」
「そうだよね、うーん、あ!千歌ちゃんこれなんてどうかな?」
そう言って曜ちゃんがオレンジをベースにしたワンピースを持って来てくれたので早速着替えてみる
「どうかな?」
「良いよ!千歌ちゃん凄い似合ってるよ!」
「そうね、凄く似合ってるよ千歌ちゃん!」
梨子ちゃんと曜ちゃんがそう言ってくれた
「そうだよね!決めた私これにする!ちょっと待ってて会計してくるよ!」
私は曜ちゃんと梨子ちゃんにそう言ってその服を買いに行った
「お待たせ、あれ?曜ちゃんは?」
私が戻ると曜ちゃんが居なかった
「曜ちゃんならこの近くに制服を置いてるお店があったみたいでそこを見に行ったわ」
「それじゃあ、梨子ちゃんはもしかして私を待っててくれたの?」
「当たり前でしょ?ほら、曜ちゃんの所行こ」
「うん!」
私と梨子ちゃんは曜ちゃんが制服を見ているお店に向かいある程度見てから曜ちゃんは色々な制服を買いその後もデパートの中を一頻り見て回ってから旅館に戻った
〜千歌side out〜
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