ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「ふぁ〜」
昨日はお姉ちゃんとルビィがいなくなった後お風呂入ってからすぐに寝たからいつもより早く起きた
「お姉ちゃん?ルビィ?どこ行ったんだろ?」
昨日教えて貰ったお姉ちゃんとルビィのお部屋を見たけど誰も居なかった
「お腹空いたけど…お姉ちゃんに勝手に開けちゃダメって言われたから待つ」
お姉ちゃんとルビィを待ってしばらくするとお家の電話が鳴る
「もしもし?」
『もしもし、真君良かった。ごめんねルビィもお姉ちゃんも朝練で早く家出ちゃって』
「朝練?」
初めて聞いたからそう聞く
『うん、それで真君のご飯なんだけど食堂のお盆の上に置いてあるから『ルビィちゃん続き始まるずら』今行くね花丸ちゃん。それじゃあお昼には戻るから』
ルビィはそう言って電話を切る
食堂の場所は昨日の夜ごはんの時に覚えたけど
「んー!んー!重い」
昨日はお姉ちゃんに椅子を持って来て貰ったけど今はお姉ちゃんがもルビィも居ないから1人でしないといけないんだけど椅子を持って行くだけで疲れるそれに
「寂しい」
叔父さん達のお家には僕以外にも沢山人が居るから寂しくないけど1人で食べるのは寂しい
(お姉ちゃん、ルビィ早く帰って来て)
僕はそう思いながらご飯を食べた
ご飯を食べ終わってからは何時もならお泊まりに来た人とお喋りをしてるんだけど此処には僕以外に誰も居ないのでやっぱり寂しいそこで
「いってきます」
僕もお姉ちゃんとルビィの居る場所に向かう事にした
「ねえ?ちょっとずら丸あれって」
「どうしたずら善子ちゃん?あれ?」
「善子!ずら丸!」
お姉ちゃんとルビィを探していると善子とずら丸を見つけたからそっちに向かって走る
「やっぱり真也なのね」
「でも変ずらルビィちゃんは家で待ってるって」
「1人が寂しかったからお姉ちゃんとルビィに会いに行きたくて出て来た。ちゃんと鍵も閉めたよ」
そう言って僕は善子とずら丸に鍵を見せる
「取り敢えず私は真也を連れてルビィの家に向かって鍵がちゃんと閉まってるか確認してから戻るからずら丸はルビィとダイヤの2人にこの事伝えて」
「わかったずら、真也君また後でね」
「うん、ばいばい」
ずら丸が見えなくなるまで僕は手を振る
「さてと、早く戻って鍵を確認したら直ぐに練習に戻るから行くわよ真也」
「うん!」
僕と善子はお姉ちゃんとルビィのお家の鍵が閉まっているか確認しに行った
〜花丸side〜
「ルビィちゃーん!ダイヤさーん!」
「「花丸ちゃん(さん)?」」
丸はルビィちゃんとダイヤさんの名前を呼びながら練習場所に戻る
「どうしたの花丸ちゃん?」
「それが」
丸はルビィちゃんに真也君と外で会った事を伝える
「真君外に居たの!?」
「ずら、何でも寂しかったからルビィちゃんとダイヤさんに会いに行こうとしてたみたいずら」
「そう言われると何も言わずに練習に向かったわたくしとルビィにも非がありますわね。真也には少し悪い事をしてしまったのかもしれませんわ」
ダイヤさんはそう言って苦笑いをする
「それにしても結構行動力があるのね真也君って」
「そこは千歌ちゃんの弟って感じがするね」
「そうかな?」
千歌ちゃん自覚ないずらね
「それじゃあ後は善子ちゃんが戻って来てからにしてもう少し休憩しようか「お姉ちゃーん!ルビィー!」善子ちゃん以外休憩は終わりみたいだね」
ルビィちゃんとダイヤさんめがけて走ってくる真也君のかなり後ろの方に居る善子ちゃんの姿を見ながら果南さんがそう言った
〜花丸side out〜
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