ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜   作:saint shine

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50話

千歌姉が部室に連れて行ってくれて暫くして部室の扉が叩かれる

 

「はい?」

 

「Hello!真也元気かしら?」

 

「鞠莉?それと黒い服の人?」

 

扉を叩いたのは鞠莉だった一緒に黒い服を着た人が隣に居てその人は大きな箱とお菓子を沢山持っている

 

「此処に入ってるジュースにこのお菓子は好きに食べて頂戴ごめんなさいねこれくらいしかしてあげられなくて」

 

鞠莉はそう言って僕の頭に手を置く

 

「ううん!すっごく嬉しいよ!ありがとう鞠莉!」

 

「良かったわ、私はまだ授業があるから教室に戻るわね」

 

「バイバーイ!」

 

そう言って僕は鞠莉が見えなくなるまで手を振る

 

「わあ!美味しい!それに面白い形のも沢山入ってる!ねえ、千歌姉!そっか…千歌姉居ないんだ」

 

そう思うとやっぱり寂しい千歌姉には此処はお勉強をする所だから此処から出たらダメだって言われてたけど

 

「うう、千歌姉「真也くーん!!」千歌姉!!」

 

そう言って部室に入って来た千歌姉に飛びつく

 

「真也君お昼一緒に食べよ!」

 

「うん!でもお弁当持って来てないよ?」

 

「鞠莉ちゃんが準備してくれるって!それにしてもどうしたの?このお菓子とジュース?」

 

千歌姉が部室を出るまでは無かったお菓子とジュースを見てそう聞く

 

「あのね!鞠莉と黒い服の人が持って来てくれたんだ」

 

「鞠莉ちゃんが?それに黒い服の人?そっか、良かったね「「千歌ちゃーん!!」」曜ちゃん!梨子ちゃん!」

 

そこに曜と梨子も来た

 

「そう言えば真君は何してたの?」

 

お姉ちゃんやルビィ達も部室に来て一緒にお昼を食べてるとルビィがそう聞いてくる

 

「えっと、お菓子を食べて…ジュースを飲んで…それから、あ!ルビィ達の絵を描いたよ!」

 

「へー、私達か真也君ちょっと見せてくれる?」

 

「あー!果南ちゃんだけずるい!千歌も千歌も!!」

 

「うん!」

 

果南と千歌姉にそう言われて僕は千歌姉達の絵を取りに行く

 

「これが果南で、こっちがお姉ちゃんで、これが鞠莉と黒い服の人、これが曜で、こっちが梨子、それと千歌姉、これがルビィと善子それとずら丸だよ」

 

僕は自分の描いたよそれぞれの絵をみんなに渡す

 

「ありがとう真也君」

 

「ちょっと恥ずかしいね」

 

「そっそうね…可愛い…」

 

「よく描けてますわ真也」

 

「凄いずら真也君」

 

「excellent!とっても上手ね真也」

 

「ルビィ大切にするね」

 

「ありがたく頂くわリトルデーモン」

 

「期間限定でうちの店の前に飾ろうかな」

 

みんながそう言って僕を褒めてくれる

 

「えへへ、良かった」

 

「この後また少しの間1人にしちゃうけど次はもっと早く戻って来れるからまた此処で待っててね」

 

「うん!いってらっしゃい!」

 

僕はそう言って千歌姉達に手を振る




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