ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜   作:saint shine

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56話

「ずら丸おトイレどこ?」

 

善子の家に着いてからトイレに行きたくなったのでずら丸に聞く

 

「トイレはあそこずら」

 

そう言ってずら丸は少しだけ扉が開いている部屋と扉が開いてない部屋の2つの間をを指す

 

「ありがとうずら丸」

 

「ずら終わったらちゃんと手を洗ってから戻って来るずらよ」

 

「はーい」

 

そう言ってずら丸が教えてくれた2つの扉の開いてない方を見る

 

(こっちがトイレで向こうは、トイレの後で見よう)

 

そう思いトイレを済ませてずら丸に言われた通り手を洗ってから気になった部屋に入る

 

「かっこいい!」

 

部屋の中には黒い羽の付いた服あった

 

〜善子side〜

 

「ずら丸出来たわよ…ねえずら丸真也どこ行ったの?」

 

私がずら丸に真也を見ておく様に頼んだ部屋にはずら丸だけになっていた

 

「真也君ずら?そう言えばトイレに行ったきり戻ってこないずらね」

 

トイレ?何か忘れている様な…は!

 

「ずら丸真也がトイレに行ってから大体のどれくらい経つ?」

 

「えっと10分くらい「真也あんた間違えてないでしょうね!」善子ちゃんいきなりどうしたずら!?」

 

突然走り出した私にずら丸はそう聞くが今はそれどころじゃないもし真也がトイレの手前の部屋に入ってたら

 

「真也!「これ善子の!!凄くかっこいいね!」終わった…」

 

私は自分の部屋を開け灯りをつけると真也が私の堕天使の衣装を身につけて居た

 

〜善子side out〜

 

「善子ちゃん元気出すずら」

 

「うう、絶対明日怒られる」

 

部屋の隅で縮こまる善子の頭をずら丸が撫でている

 

「善子ちゃん、花丸ちゃんと真君は…あー、真君その服着ちゃったんだ」

 

「ルビィ!これ凄くかっこいいよ!」

 

「そっそうだね、そうだ!真君一枚写真撮ってあげるよ」

 

「うん!」

 

僕はルビィに携帯で写真を撮って貰う

 

「撮れた」

 

「見せてルビィ!」

 

そう言ってルビィの携帯が見えるくらいにルビィに近づく

 

「うん…近いよ真君…」

 

ルビィが小さい声で何か呟く

 

「ルビィ?」

 

「なっ何でもないよ真君!でも、凄く似合ってるね真君」

 

ルビィがそう言ってくれると凄く嬉しい

 

「善子ちゃんそろそろご飯にしない?」

 

「そうね、ちょ!?真也何で私達が居る状態で脱ぎ出すのよ!?」

 

「?この服でご飯食べるの?」

 

元の服に着替えようとすると善子に止められる

 

「そっそうじゃなくて少しは恥ずかしいとかないの!」

 

「?」

 

善子の言いたい事がわからない

 

「真君、私達が部屋を出てから着替えて」

 

「わかった」

 

ルビィにそう言われて僕はルビィ達が部屋を出てから着替えてからご飯を食べた




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