ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
テストが終わり(心配だった善子と千歌姉もギリギリで回避)夏休みに入り現在部室に集まって居る
「皆さん!夏と言えば!何ですの!!真也!」
「夏休みの宿題を終盤になるころまでやらない人が居る」
僕はそう言って東京に居る穂乃果さんを思い浮かべる
「それはそうかも知れませんが…それ以外にもありますわ!」
これじゃないとなるとラブライブしかないと言うかダイヤはそう答えて欲しかったんだと思う
「では次!ルビィ!!」
「ラブライブ!!」
「流石我が妹ですわ、と言うか真也もわかって言いましたよね?」
正解したルビィを撫でながらダイヤが僕に目線を向けてそう言う
「まあダイヤならそうじゃないかとは思ってたからね」
「夏と言えばラブライブ!!その大会が開催される季節なのです!そこで!今日からラブライブ本番までこの練習メニューを行なって貰います!」
それで部室に入ってから貼ってあったんだ。それにしても…何処かで見覚えが…
「うーん…何処だったかな?」
「どうしたの真君?」
そこにさっきまでダイヤに撫でられていたルビィが隣に来る
「それがあの練習メニュー何処かで見覚えがあって」
「何処か?…もしかしてA-RISEのマネージャーしてた時の練習メニューじゃない?」
ルビィがダイヤに聞こえない程度の小声でそう言う。あ…それで見覚えがあったんだ、しかもあのメニューって1番最初に組んだから凄いキツくてツバサさん達もダウンしたメニューだ
「遠泳15キロ」
「ランニング20キロ」
善子と花丸が練習メニューを見て血の気が引く
「何とかなりそうね」
「「「え!?」」」
確かに果南ならこのメニューも大丈夫そうだけど
「ダイヤそのメニュー却下」
「どうしてですの真也!!」
「果南は大丈夫として、流石にA-RISEの練習メニューの中で1番キツイのを千歌姉達が出来るとは到底思えないからだよ」
そこまで言ってから気づくそう言えば3年と善子は知らなかったっけ
「あー、そう言えば真也君A-RISEのマネジャーしてたんだったね」
「真也貴方は何者ですの!?詳しく!詳しく教えて下さい!!」
ダイヤが僕の肩を掴んでそう言って前後に揺らす
「おっお姉ちゃん!それ以上は真君が!!」
「は!」
「もう…無理」
そこで僕の意識は途切れたが直ぐに目が覚めた
「取り乱してすみません真也」
「大丈夫だよダイヤ」
頭を下げて謝るダイヤにそう言う
「まあもしもの事も考えて作って来ただけあるよ」
そう言ってダイヤの練習メニューを外し僕の練習メニューを貼り付ける
「遠泳10キロ」
「ランニング15キロ」
「これは海未さんと案を出し合って作り上げたメニューです。なのでμ’sと殆ど同じと言っても良いですね。ここまでで質問はありますか?」
「はい!」
千歌姉が手を挙げるまあ大方
「おやつの「却下」まだ何も言ってないよー!」
「聞かなくてもわかるよおやつの時間はないのかだよね?」
図星だったのか千歌姉は罰が悪い顔をする
「全く、それに理亜にも言われたでしょ?ラブライブは遊びじゃないって」
「真也君そうだね!よーし!みんな頑張ろー!」
『おー!!』
皆んなの気合いが入ってる所悪いけど
「千歌姉、それと曜も海の家の手伝いの事忘れてない?」
「「あ…えへへ、ごめんね真也君忘れてたよ」」
千歌姉は兎も角曜が忘れるのは珍しい
「それではその日は練習は出来ないと?」
「そうですね…意地でも練習したいならAqours全員で海の家を手伝うなんて裏技もありますけど」
「成る程、それなら午後は練習に回せるかも知れませんね。わたくしは賛成ですわ」
ダイヤは賛成か他は聞くまでも無いかな
「それでは当日は午前5時に浜辺に集合と言う事で練習を始めますわ!」
『はい!』
結果海の家の手伝いはAqours総出でする事になった。
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