ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「ん…ふぁ〜、おはようココア」
僕は何時も通りココアに起こされた
「ん…おはようございます真也」
僕が部屋を出ようとすると海未さんが起きた
「おはようございます海未さん。すみません起こしてしまって」
「いえ、私は何時もこの時間に起きて居ますから。穂乃果ことり起きてください朝練に行きますよ」
「「ん…海未ちゃん後5分…」」
海未さんの言葉に穂乃果さんとことりさんはそう返す
「仕方ありませんね、ことり今起きるのなら真也が朝練の後デートをしてくれるそうです」
「おはよう海未ちゃん♪」
海未さんがそう言うとことりさんは直ぐに起きたと言うか
「海未さん僕そんな事言ってませんよ?」
「穂乃果も起きてください、朝練に間に合わなくなりますよ」
「穂乃果ちゃん、起きないとことりのおやつにしちゃうぞ?」
海未さんとことりさんが穂乃果さんを起こそうとするが穂乃果さんは一向に起きない仕方ない
「穂乃果ちゃん、早う起きんとワシワシするで」
「起きるから希ちゃんワシワシだけはやめ…て」
穂乃果さんは布団から飛び起きて希さんの声のした方を見る
「おはようございます穂乃果さん」
「おはよう真君…あ!もしかして今の希ちゃんの声って!」
「はい、僕です」
僕は笑って穂乃果さんにそう言った
「酷いよ真君!穂乃果まだ寝たかったのに!」
朝練の行われる神社に向かって居る途中穂乃果さんにそう言われる
「そもそも私達が起こそうとしても起きなかった穂乃果が悪いんですよ。それにしても似てましたね」
「うん、ことりも真也君見てないとわからなかったよ」
こう言うの自分じゃわからないけどそんなに似てるんだ
「「「「おはようございます絵里(ちゃん)(さん)、希(ちゃん)(さん)」」」」
神社の階段に着くと既に絵里さんと希さんが来ていた
「おはよう海未、ことり、穂乃果、真也君」
「珍しいなぁ、穂乃果ちゃんがこんな早いん今日は雨でも降るんとちゃうか?なあ真也君」
穂乃果さんが早く起きた事が相当珍しいらしく希さんがそんな事を言い出した
「そうですね…天気予報では晴れでしたが一様傘持って来た方が良かったかも知れません」
「希ちゃんも真君も酷いよ!」
「日頃の行いですよ穂乃果」
「あはは…ことりもそう思うかな」
「そうね日頃の行いね」
本人以外の全員が同意、穂乃果さんが日頃どれだけ遅刻をして居るかが伺える
「真姫は用事で今日の練習は休むって連絡があったわ。それじゃあ練習を始めましょう。真也君悪い所があれば浅慮なく言ってね」
凛達も来て絵里さんにそう言われたので遠慮なく行く事にした
「10分休憩しましょう。みんな水分補給を怠らないで」
「ふぅ〜、やっと休憩だよ」
「お疲れ様です穂乃果さん。皆さんの分も用意してます」
そう言って穂乃果さん達にスポーツドリンクを渡す
「それにしても随分と厳しく見ますね真也」
休憩の途中海未さんが隣に座りそう言う
「ええ、遠慮なくって絵里さん言われましたからね」
「でも、もうちょい肩の力抜いてもええんとちゃう?」
いつの間にか後ろに来て居た希さんにそう言われる
「妥協はしたくありませんからね。やるからにはとことん厳しく行きます。それと絵里さん花陽はもう少し休ませて下さい。これじゃあ午後まで持ちません」
「わかったわ、花陽以外休憩は終わり練習を再開するわよ!」
「かよちん以外にゃ?」
「真也君がそう言ったのこのままじゃ午後まで持たないって、だから花陽はもう少し休んでてそれじゃあ皆んな練習を再開するわよ」
『はい!』
絵里さんの言葉で練習が再開され5分程して花陽も再び練習に参加した
感想や評価お願いします
誤字や脱字の報告もあると幸いです