ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
「おかえりなさいませご主人様♪」
「お帰りなさいませご主人様」
そう言って出迎える僕とことりさん。何故か僕は女装させられた上メイド喫茶の手伝いをしていた。どうしてこっなったんだっけ?確か練習が終わって朝海未さんが言った通りことりさんとデート?をして居る途中
「どうかしたんですかことりさん?」
「ごめんね真也君…はい南です。え?そんな店長今日はお休みってはい、はいわかりました今から向かいます」
ことりさんはそう言って電話を切った
「何かあったんですか?」
「うん…私メイド喫茶でバイトしてて今日はお休みの筈だったんだけど今日シフトの子が1人来れなくなったらしくてそれで」
「ことりさんに出て欲しいと」
僕の言葉にことりさんは頷く
「折角海未ちゃんが時間作ってくれたのに…」
「あの…ことりさんさえ良ければバイトが終わるまで待ちますよ?僕もメイド喫茶に行ってみたいって思ってましたから」
「真也君…ありがとう、それじゃあ行こっか」
ことりさんはそう言ってメイド喫茶に向かう
「ごめんねことりちゃん彼氏とのデート中にも関わらずシフトに入る様に頼んでしまって」
「いえ、大丈夫です。それじゃあ後でね真也君」
メイド喫茶に着いて謝る店長にそう言ったことりさんは更衣室に向かって行く
「君はことりちゃんの彼氏さんで良いのかな?」
「いえ、ただの幼馴染みです」
「そうなの?それにしても君女装とか似合いそうだね」
そう言って僕を見る店長は僕に女装させる時のことりさんに似ていた
「ねえ、1日だけ試しでやってみない?」
「謹んで遠慮します」
「勿体無いなぁ、絶対似合うのに「お待たせしました♪」ことりちゃん丁度良い所に彼なんだけどさ」
着替えを終え戻って来たことりさんに店長が何かを話しに行く
「女装とか似合いそうなんだけど実際にはどうなの?」
「そうですね、凄く似合いますよ店長」
「そっか…ことりちゃん後1人居れば本当に丁度良いんだよね。何とか後1人集まらないかな?」
店長はそう言って僕を見る。何だろ物凄く嫌な予感がする
「そうですね…ねえ真也君ことりの願い聞いてくれないかな?」
「一様聞きますよ?お願いって何ですか?」
恐る恐る聞くとことりさんは
「もうわかってるでしょ?」
笑顔でそう答えた
「えっと…急用を思い出したのでこれで…「真也君ことりの事待っててくれるんじゃ無かったの?」それは…「真也君…これ以上抵抗する様ならことりのおやつにしちゃうぞ♪」ことりさんのおやつ…わかりました」
一度ことりさんのおやつにされかけた事があるのでそう言われると断れない
「ありがとう真也君」
そして現在に至る。今考えてもおかしな点しか見当たらない。それにことりさんからすれば僕のメイド姿が見れたので今日バイトになった事に少なからず感謝してるだろう。何時もなら海未さんに止められてるから
「おかえりなさいませ…お嬢様」
僕は客の顔を見て固まる
「わあ!本当にメイドさんだ!」
「メイド喫茶だからね」
そこには居たのは今東京に居る筈の無い千歌姉と曜だった
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