ラブライブ!サンシャイン!!〜僕とAqoursの物語〜 作:saint shine
〜千歌side〜
「う〜ん…」
「千歌ちゃん如何したの?」
「それがさっきのメイドさん何処かで見たことあるんだけど何処か思い出せないんだ」
さっき私達を見て固まったメイドさん私はあの人に会った事がある筈何だけど
「あ〜、わかるよそう言うのって思い出せないともやもやした気分になるよね」
「そうそう!何処だったかな?」
「あれ?千歌ちゃんに曜ちゃん?」
私が考え込んで居ると聞き覚えのある声が聞こえる
「もしかして…ことりちゃん?」
「うん♪2人共来てたんだ」
「うん、Aqoursの皆んなでね。そう言えばことりちゃん今日は真也君と出かけるんじゃなかったの?」
「うん、その筈だったんだけど…今日バイトの子が1人来れなくなって急にバイトが入ったの」
それでことりちゃん此処に居るんだ
「あれ?それじゃあ真也君は?」
「そうそう、ことりちゃんがバイトに出ちゃったんなら真也君は春風に帰る筈だよね?」
「ああ、真也君ならあそこに居るよ」
ことりちゃんはさっき私達を見て固まったメイドさんを見てそう言う
「真也君があんな服着るわけないよ」
「それがね、真也君私がバイトの助っ人で行けないって言ったら終わるまで待ってくれるって言ってバイト先まで来てくれたんだ」
私がそう言うと、ことりちゃんが嬉しそうに話す
「へ〜、やっぱり真也君優しいんだ。でも…それと女装しての接客に何の関係が?」
「えっと…店長が真也君にバイトをしないかって話してて、そこに私が更衣室から出て来て…」
「ああ大体分かった、それにしても千歌ちゃんが分からないなんて」
曜ちゃんはそう言ってメイド服を着て居る真也君を見る
「何だろ…凄く可愛い…」
「曜ちゃんもそう思うよね♪もう真也君本当に可愛いんだよ♪「ミナリンスキーさん話してないで早くオーダーお願いします」は〜い♪ご注文はお決まりでしょうか?」
「えっと千歌は…あ!この苺パフェ!」
「私はパンケーキ」
「かしこまりました♪少々お待ち下さい」
ことりちゃんはそう言って厨房に向かって行く
「あ!そうだ!ルビィちゃんに写真送ってあげよ!」
「でも勝手に写真撮って良いのかな?あ!ことりちゃん写真撮っても良いかな?」
「う〜ん…本当はダメなんだけど真也君なら大丈夫だよ」
「やった!」
「それじゃあ私も」
私と曜ちゃんは1枚ずつ真也君の写真を撮る
「撮れた、ルビィちゃん…ルビィちゃん…あった。送信っと」
「私も撮れた」
「曜ちゃん後でその写真私にも頂戴ね」
「うん、後で送るね。いや〜、それにしても大人気だね真也君」
曜ちゃんはそう言って真也君を見る
「お帰りなさいませお嬢様、此方にどうぞメニューが決まりましたらお呼びください」
「はい、あの子可愛いかったね」
「そうだね、高校生かな?メイド服も似合ってたし」
真也君に席を案内された私達の後ろの席のお客さんからそんな話し声が聞こえる
「あ、ルビィちゃんから返事来てる。えっと…今から行きます何処にありますか?だって」
「ルビィちゃんって確かダイヤさんと一緒なんだよね?う〜ん、ダイヤさんがなんて言うか分からないけど取り敢えず私が外で待ってるよ」
「わかったルビィちゃんにそう伝えるね」
曜ちゃんはそう言ってお店の外に出て私はルビィちゃんに曜ちゃんが外で待ってる事を伝えた
〜千歌side out〜
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