七難八苦戦記   作:戦国のえいりあん

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ここの記事の内容は私の気分と物語の進行度で変わることがあります!

記事を更新しました!
久しぶりにここの内容を書きましたね…

どうでもいいかもしれませんが主人公のイメージがちょっと変わったのでイメージCVさんが変わってます。
何人か追加したのでよかったらどうぞ!



登場人物一覧

※能力値や最後の100能力については原作に加えて「信長の忍び」や「信長の野望」、「太閤立志伝」などを参考にしてます!

 

●尼子家

 

 

○ 清河宗秀(きよかわむねひで)

 

年齢:26歳

 

一人称:俺

 

性別:男性

 

異名:なし

 

能力値: 統率:30 武勇:38 知謀:78 政務:79

魅力:90 お人好し:100

 

     ↓ 第十三話以降

 

能力値: 統率:70 武勇:82 知謀:83 政務:82

魅力:90 お人好し:100

 

イメージCV:津田健次郎さん

 

本作の主人公。戦国時代にタイムスリップした現代の青年で山中鹿之助との出会いを機に尼子家に身を寄せる。

その後、滅亡した尼子家を再興のために鹿之助たちと共に強大な勢力を誇る毛利家との戦いに身を投じることになった。

心優しく穏やかな性格でかなりのお人好し。だがここぞという時には周囲の者が驚くほど勇猛かつ大胆になる一面がある。暴力を特に嫌っており敵兵を殺害することに迷いを抱いている。自身は気づいていないが人を惹き付ける不思議な魅力を持ち、多くの人物から慕われている。知り合いも多く、本阿弥光悦を初め数々の芸術家たちや商人たちとの人脈を持つ。

絵が得意でその腕前は即興で描いた絵がプロが描いたと間違えるほどの腕前。きっかけは小学生の時にアニメにハマり自分も同じようなものを描いてみたいと思ったからだそうで、暇があればいつも練習し時には寝る間も惜しんで描き続けた結果、いつの間にかこうなったらしい。その絵は当時の芸術家である光悦や永徳たちも絶賛するほど。

 

 

○山中鹿之助(やまなかしかのすけ)

 

 

年齢:17

 

一人称:私

 

性別:女性

 

異名:三日月武者、山陰の麒麟児、

 

能力値: 統率:78 武勇:94 知謀:22 政務:16

魅力:80 ドM:100

 

イメージCV: 高田憂希さん

 

尼子家の家臣。名は幸盛。類稀なる武勇を持ち、戦場では小細工を好まず勇猛果敢に戦う。敵にも恐れられるほどの姫武将だが、重度のドMで変態。いつも一人で勝手に興奮し口癖である「七難八苦です…!」と言って周りを困惑させる。尼子家の再興を悲願とし、どんな困難と屈辱にも屈しない覚悟を示すために三日月に「我に七難八苦を与えたまえ!」と願った結果、本当に災難が絶えなってしまい、いつしか苦難がなければ落ち着かなくなり今の性格になった。武勇に優れるが知謀はからっきしで簡単な敵の策にも容易く引っかかる脳筋姫武将だが、その不屈の闘争心と尼子家に対する比類なき忠義は本物。

主人公の宗秀とは仲良しで互いに強い信頼で結ばれた戦友の間柄であり二人で尼子家の戦力の中心として重きを成す。

 

 

○立原久綱(たちはらひさつな)

 

 

年齢:32

 

一人称:わし

 

性別:男性

 

異名:なし

 

能力値: 統率:70 武勇:68 知謀:70 政務:74

魅力:76 強面:100

 

イメージCV: 稲田徹さん

 

尼子家の家臣。主君である義久の近習頭を務める。山中鹿之助の叔父にあたり髪色と瞳の色は彼女と同じ。姪である彼女のことを気にかける一方でその性格と言動に頭を悩ませている。

尼子家が滅亡後は、再興軍の中心人物として宗秀、鹿之助と共に新当主である勝久を補佐している。戦場では最前線で指揮を取る勇猛な武将で敵である毛利家からもその名を知られている。本人も気にしているが、強面であり家中の者たちからも畏怖されている。幼いころから鹿之助の面倒をみており家中随一の武勇を持つ彼女も久綱には頭が上がらない。厳格そうに見えるが人当たりもよく面倒見のよい性格で家中のまとめ役。

本作のオリジナルキャラクター。

 

 

◯尼子勝久

 

 

年齢:13

 

一人称:私

 

性別:女性

 

異名:尼子再興軍総大将

 

 

能力値:統率:40 武勇:28 知謀:60 政務:62魅力:84 恋愛好き:100

 

イメージCV:豊崎愛生さん

 

尼子誠久の娘。尼子義久を除いた一門最後の生き残りで、父である誠久が「新宮党事件」で暗殺された時はまだ赤子だったことから命は助けられその後、縁のあった京の東福寺に預けられ寺娘として育てられた。十三歳になった頃、主家再興を志す尼子の遺臣である久綱や鹿之助たちと運命的な出会いを果たし当初は困惑し拒絶していたが宗秀の熱心な説得に心を動かされ尼子再興軍の総大将となった。

真面目だが内気な性格で誰に対しても敬語で話すが覚悟を決めた時は猛将であった誠久譲りか幼少ながらも芯の強さを見せる。幼い頃から寺娘として育った影響か信仰深く、時間があれば祈りを捧げ戦没者や散っていた仲間たちを弔っている。古典や恋愛に関する物語を読むことが趣味。

宗秀を父親のように慕っており、彼に強い信頼を寄せている。

本作のオリジナルキャラクター。

 

 

◯世鬼蛍

 

 

年齢:12

 

一人称:あたし

 

性別:女性

 

異名:なし

 

能力値:統率:40 武勇:12 知謀:79 政務:28

魅力:60 ドジ:100

 

イメージCV:上坂すみれさん

 

宗秀の忍び。正体は毛利家のお抱え忍者集団の頭領・世鬼政時の娘。武術も人並み以下で忍術の才能も全くないことから父である政時や里の忍者たちからも無能扱いされていた。とある任務で敵方の城に潜入したが、失敗して捕らわれ凄惨な拷問を受けていたが命からがら脱出し死にかけていた所を宗秀に救われた。その後は救われた恩返しと宗秀の人柄に惹かれた彼女が彼と"ずっと一緒に居たい"という願いから宗秀個人の忍びとなり再興軍の一員となった。

自身を救ってくれた宗秀に絶対の忠誠を誓っており、彼のためなら喜んで死ぬと言うほど。無口かつ無愛想な性格で里での経験から他人には閉鎖的で無関心だが、主君である宗秀には寂しがりやで素直な本性を見せる。拷問の影響で顔と身体には痛々しい傷跡が残っており特に左目は損傷が酷く後遺症によりほとんど見えなくなっている。武術の才能はないが隠密行動と諜報能力に優れ、破壊工作や流言工作を得意としている。本人は否定しているが、ドジな一面があり時にとんでもない大失態を引き起こしてしまう時がある。

本作のオリジナルキャラクター。

(名前の由来はゲーム・毛利元就の誓いの三本の矢のキャラクターから)

 

 

〇牛尾兵庫助(うしおひょうごのすけ)

 

年齢:65歳

 

一人称:それがし

 

性別:男性

 

異名:なし

 

能力値: 統率:78 武勇:60 知謀:73 政務:70 魅力:68 忠実:100

 

イメージCV:由良有作さん

 

尼子家の家臣。名は清綱。かつて新宮党を率いていた尼子誠久の家老だった。事件からなんとか逃れ出雲に隠れ住んでいたが誠久の遺児である勝久が再興の軍を起こすと聞いてその旗の元に馳せ参じた。勝久の母とも面識があり、すでに故人である母と姿がよく似ていることから彼女が本物の誠久の娘であることに誰よりも早く気づき改めて忠誠を誓った。老齢ながらも武勇と兵の指揮の腕前は衰えておらず知勇に優れた良将として引き続き久綱たちと共に尼子再興軍を支える。物静かで落ち着いた性格だが、ここぞという時ははっきりと自身の意見を話す。 勝久からも亡き母と面識があり思い出話を語ってくれる兵庫助を強く信頼している。

本作のオリジナルキャラクター。

 

○ 赤穴五郎左衛門(あかなごろうざえもん)

 

年齢:59歳

 

一人称:拙者

 

性別:男性

 

異名:なし

 

能力値: 統率:40 武勇:81 知謀:38 政務:18 魅力:70 腕力:100

 

尼子家の家臣。名は盛隆。牛尾兵庫助と同じく新宮党の生き残りで兵庫助の部下。彼の配下の中で最も優れた武勇を持つ将で、二百の足軽隊を指揮する侍大将だった。2メートルを超す大太刀の使い手であり戦場では先陣を切って、敵軍に攻め込む斬り込み隊長として活躍する。兵庫助とは何度も共に戦った戦友であり固い絆で結ばれている。気さくで細かいことを気にしない単純な性格。

本作のオリジナルキャラクター。

 

 

◯宇山久兼(うやまひさかね)

 

年齢:56

 

一人称:わし

 

性別:男性

 

異名:なし

 

能力値: 統率:60 武勇:48 知謀:74 政務:82

魅力:86 忠臣:100

 

イメージCV: 井上和彦さん

 

尼子家の家臣で「某聖」と恐れられた尼子経久の代から仕える宿将。家中からの人望も厚く兵たちからも慕われていた。第二次月山富田城合戦の際は兵糧を調達するために私財を投げうって兵糧を購入し、包囲されている中、それらを運び込む危険な作戦を行った。しかし作戦は半ば失敗に終わり、それが原因で主君である義久に内通を疑われ死罪を命じられた。死の間際、宗秀に武士の心構えと自身の信念について語り、宗秀や鹿之助たちに尼子家の未来を託して斬首となった。宗秀の精神面に大きな影響を与えた人物で久兼の言葉で宗秀は戦国時代を生きる覚悟を決めた。

本作のオリジナルキャラクター。

 

 

◯尼子義久(あまごよしひさ)

 

年齢:20

 

一人称:私

 

性別:男性

 

能力値: 統率:18 武勇:15 知謀:31 政務:40

魅力:20 悲運:100

 

尼子家七代目当主で晴久の嫡男。父・晴久の急死により家督を継ぐことになるも若輩で経験が浅かったため家中を上手くまとめることができなかった。毛利軍の進攻を阻止できず、出雲の大半を失い父祖が築いた勢力を奪われてしまうことになる。最後の拠点である、月山富田城で毛利軍を迎え撃つが、対応が後手に回り次第に疑心暗鬼に陥っていった。そして重臣の宇山久兼を謀叛の疑いで死罪にしてしまったことで、尼子軍は戦意を喪失しなすすべも無く降伏することになった。その後、安芸の円明寺に幽閉され余生を過ごした。

尊大でひねくれた性格だが、彼なりに尼子家をなんとかしようと陰ながら努力していたことが本人の口から明かされた。

本作のオリジナルキャラクター。

 

 

●毛利家

 

 

◯毛利元就

 

年齢:74

 

一人称:わし

 

性別:男性

 

異名:謀神、中国の覇者

 

能力値:統率:96 武勇:72 知謀:100 政務:98

魅力:89 家族思い:100

 

 

イメージCV:柴田秀勝さん

 

安芸の戦国大名。毛利弘元の次男。権謀術数を駆使し勢力を拡大し、一代で一豪族から中国地方をほぼ制覇した戦国時代屈指の謀略、戦略家。戦った合戦は生涯二百戦以上で、その並外れた知謀と軍略から「謀神」の異名で諸大名から恐れられている。しかし、同時にその数々の謀略が影響で商人を始めとした諸勢力から非常に嫌悪されている。すでに齢七十を越える老人で、長きに渡る戦の過労と嫡男である隆元を失った衝撃から生きる気力を失い生命の危機を迎えている。

家族を何よりも大切にし、その結束をくどいほどに訴えた。彼の長い説教に娘たちはうんざりしている。「三本の矢」や「百万一心」など彼の残した教えは五百年経った現代にも語り継がれている。

 

 

◯吉川元春

 

年齢:19

 

一人称:自分

 

性別:女性

 

異名:毛利の両川、豪勇の将

 

能力値:統率:90 武勇93 知謀:74 政務:59

魅力:78 腐女子:100

 

イメージCV:ゆかなさん

 

毛利元就の次女。武勇に優れ、元就をして「戦では元春には及ばぬ」と言わしめるほどの猛将。居合術の達人でもあり「姫切」という刀を愛用している。安芸弁で話し、少し乱暴に思われることもあるが根は清廉で剛毅な姫武将。「毛利上等」と刺繍された鉢巻を巻き、瓜二つの妹である隆景と間違えられないようにしている。

かなりの男性嫌いで兄である隆元以外の男は毛嫌いしている。

実は現代で言う腐女子で「太平記」「平家物語」を大変愛読し、読んでは妄想してにやにやする趣味がある。果てには「吉川太平記」(ただの腐女子本)と呼ばれる物を自分で執筆している。

(ちなみに本物の吉川太平記は日本の重要文化財)

 

 

◯小早川隆景

 

年齢:17

 

一人称:私

 

性別:女性

 

異名:毛利の両川、明智の将

 

能力値:統率:88 武勇:69 知謀:94 政務93

魅力:90 一途:100

 

イメージCV:茅原実里さん

 

毛利元就の三女。父親譲りの知謀を持ち「明智の将」と呼ばれる賢将。姉である元春とは対照的に物静かで冷静沈着な性格。毛利家の宰相として家中でも重きをなし、弓の達人でもある。水軍の統率にも優れ毛利傘下の水軍の頭領、村上武吉とは懇意の仲。表には出さないが精神面が脆く、最愛の兄の死が原因でその心が崩壊しかけたことがあった。父と姉による必死の激励によりなんとか立ち直ったものの、未だに兄の死を乗り越えられずに心の内で苦しんでいる。実はやきもち焼きな性格で、その際は大魔王の如き闘気を放つが本人は否定している。

 

 

◯穂井田元清

 

年齢:15

 

一人称:僕

 

性別:男性

 

異名:虫けら、毛利の四本目の矢

 

能力値:統率:65 武勇:64 知謀:58 政務:60

魅力:70 隆景好き:100

 

イメージCV:村瀬歩さん

 

毛利元就の四男。元春、隆景たち兄妹と違って側室から生まれた異母兄妹で父である元就からは「虫けら」と呼ばれている。しかし、それは側室の子であると冷遇されないための父と他の兄弟たちの措置で厳しくも愛情を持って庇護され育った。特に隆景を大変慕っており、彼女に罵倒されるのが彼にとって最大の喜びである。武将としては未だに未熟だが、村上水軍で見習いとして鍛えられた経験からいずれ「四本目の矢」となる存在として将来を嘱望されている。

 

 

〇村上武吉(むらかみたけよし)

 

年齢:40歳

 

一人称:俺

 

性別:男性

 

異名:日本最大の海賊

 

能力値: 統率:78 武勇:83 知謀:60 政務:10 魅力:68 純情:100

 

イメージCV:乃村健次さん

 

能島村上海賊衆の頭領。全身赤胴色に日焼けした弁慶のような大柄な男。毛利家とは主従関係ではなく対等な同盟を結んでおり、厳島の戦いから毛利家と共に中国地方の覇権争いに協力している。人情に厚く義理堅い性格で勇敢な人物に対しては特に敬意を払う。ごつい見た目に反して純情であり色恋沙汰に疎い一面もある。今は故人である両川姉妹の兄・毛利隆元とは義兄弟の契りを交わした間柄であり、隆元が死去した後は兄代わりとして両川姉妹を見守っている。

 

●その他勢力

 

〇雑賀孫市(さいがまごいち)

 

年齢:25歳

 

一人称:うち

 

性別:女性

 

異名:鉄砲名人、尻喰らえ孫市

 

能力値: 統率:89 武勇:96 知謀:78 政務:7 魅力:70 尻:100

 

イメージCV:大空直美さん

 

紀州の鉄砲傭兵集団・雑賀衆を率いる姫武将。本名は鈴木重秀。特注の大型火縄銃である「八咫烏」を自在に操り、戦場では凄まじい活躍をみせる。自由奔放な性格で堅苦しい武士社会に嫌気が差し現在は傭兵として過ごしていた。「自分が惚れた天下一の男と結ばれる」のが夢と公言する乙女チックな一面もあるが「尻でも喰らえ!」が決め台詞で公衆の面前で堂々と尻を晒すなどやや下品なところもある。鉄砲の強さに目をつけた宗秀の頼みで尼子再興軍に雇われてほしいと依頼を受けるが、勝算のほとんどない無謀な戦いには付き合えないと当初は拒絶していたが、それでも熱心に自身を説得する宗秀の人柄を気に入り再興軍ではなく清河宗秀個人になら力を貸すという条件で再興軍に協力することになった。 宗秀のことを「探し求めていた天下一の男」と大層気に入り彼に対しては過激なスキンシップを遠慮なく行い彼の心を掴もうと企んでいる。鹿之助とは宗秀を巡ってよく衝突しており彼を悩ませている。

 

※原作では本猫寺のけんにょに協力していたが、本作では彼女が本猫寺に入る前という設定で再興軍に味方している。

 

 

◯本阿弥光悦

 

年齢:18

 

一人称:うち

 

性別:女性

 

異名:寛永の三筆(晩年の異名)

 

能力値:統率:15 武力:12 知謀:82 政務:78

魅力:86 未来文化好き:100

 

イメージCV:原由実さん

 

京都出身の芸術家。刀剣の鑑定、琢磨を生業とする本阿弥家の長女。その他にも陶芸、茶道、漆芸など数々の芸術に携わったマルチアーティスト。能筆家としても著名であり後年には「寛永の三筆」の一人として後世の書道に多大な影響を残す。宗秀との出会いをきっかけに未来の文化に興味を持ち、彼の描く二次元イラストに感銘を受けその場で弟子入りし彼を「師匠」と呼ぶようになる。その後は二次元イラストの描き方を教えてもらうことを条件に再興軍に強力、軍資金などで宗秀たちを裏で支援する関係になった。

明るく前向きな性格だが、抜け目のない一面もあり芸術家とは思えないほどの切れ者。交友関係も広く、その人物は長谷川等伯、狩野永徳、千利休など数々の著名な芸術家たちと親しい。さらに公家とも繋がりを持ち、姫巫女や近衛前久らとも知己の間柄。

師匠である宗秀を敬愛しており、彼の一番弟子を自称する。

本作のオリジナルキャラクター。

 

◯狩野永徳

 

年齢:17

 

一人称:私

 

性別:女性

 

異名:なし

 

能力値:統率:10 武勇:9 知謀:60 政務:54

魅力:72 風景・動物画好き:100

 

戦国時代の芸術家。名は州信(くにのぶ)。戦国時代を代表する芸術家で数々の名作品を生み出し、当時の時代の画壇の中心となった狩野派の創始者。大胆かつ奔放な風景画と動物画を愛し、好きな動物は唐獅子。同じ芸術家である長谷川等伯と対立しており、彼女とは仲が悪く顔を合わせては口喧嘩をしている。

原作では信奈に姫武将の絵を描くように依頼されていたが、上手く描けずに頭を抱えた末に信奈からのしつこい取り立てから逃げるために呂宋までとんずらしたりするなど、ぶっ飛んだ一面を見せた。

やや口が悪く、尊大で分かりやすい性格で高笑いが特徴的。意外とうぶな一面もあり、甘い言葉に弱い。南海の果実であるパイナップルが好物でよく食べている。光悦や等伯同様に宗秀の二次元イラストに感銘を受け等伯と共に無理矢理弟子入りし、彼を「先生」と呼ぶようになった。光悦と等伯の三人でこだわりや作風などでよく言い争うが、なんだかんだで仲がいい。

 

◯長谷川等伯

 

年齢:16

 

一人称:私

 

性別:女性

 

異名:なし

 

能力値:統率:8 武勇:7 知謀:56 政務:40

魅力:76 少女絵好き:100

 

戦国時代の芸術家。名は信春。狩野永徳と同じく戦国時代を代表する芸術家の一人で、当時の画壇を脅かす長谷川派の創始者。侘びさびと風流を重視した可憐な少女絵を得意とし永徳の風景・動物画とどちらが優れているか競っている。

原作では朝倉義景の元で源氏物語や障壁画や信奈をモデルにした人物画を描いていた。

普段は物静かな性格だが絵に関しては強いこだわりとプライドをもち、自分の作品こそ優れていると自負している。しかし光悦から宗秀の描いた二次元イラストを見せられた時は素直に負けを認め、永徳と共に無理矢理彼に弟子入りした。宗秀のことを師(せんせい)と呼び、慕っている。純粋に宗秀に憧れを抱いており、彼に学んでさらなる高みを目指して真剣に学ぼうとする姿勢を見せるなど、勤勉な一面もある。

 




挿絵については、なかなかいい物が描けずに難航しています…主要キャラクターの挿絵はすべて作りたいのでいつになるかは分かりませんが、頑張って描きます!
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