時代巡り、勇者と共にありし者   作:折れたサンティの槍

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注意!
妄想の赴くままに好き勝手に書いたので、ステータス・スキル・宝具のランク付けが多分ガバガバです。
スキル・宝具は完全に妄想の産物です。
ついでに宝具のルビなんかもほとんど考えていません。
FGOっぽくスキル・宝具効果を考えたりしましたが、とてつもなく暴走してる感じがあります。

しかし、この小説を書いたのはある意味この為だと言っても過言では無いので、『ぼくのかんがえたカッコイイサーヴァント』を見る様な心持ちで眺めていって下さい。

ぶっちゃけ書いている時、めちゃくちゃ楽しかった(小声)。

後から加筆、修正などがあった場合は一応前書きに書いておきます。

投稿したばかりですが少し修正、内容は全く変わっていないです。


サーヴァント【キャスター】 ステータス

【クラス】

キャスター

 

 

【真名】

火防女(ひもりめ)

 

 

【クラス適正】

キャスター

(バーサーカー)

 

 

【容姿】

初期:アストラのアナスタシア

 

霊基再臨1回目:緑衣の巡礼、シャナロット

 

霊基再臨3回目:はじまりの火を消した、銀色の頭冠の火防女

 

最終再臨絵:3人の男(それぞれ上級騎士装備、ファーナム装備、火継ぎ装備)の幻影と共に、最初の火の炉の篝火の近くに座り込む火防女(再臨3回目)。

 

 

【プロフィール】

事故死した後、前世の記憶を保持したまま、何故かアストラという国でアナスタシアという名の少女となっていた現代の女性。

現代→並行世界の過去に転生という、極めて稀有以上の何かを経験する。

火防女というよく分からないものをやらされる事になり、歩けなくされた上で牢の中に監禁される、ついでに不死の刻印の影響で誰かが火を継ぐまで死ねなくなる、という自他共に認められる可愛そうな人。

「私が穢れた身…? うるさいこちとら唐突にこんな風に仕立て上げられた身ですよ、穢れた私と話すという苦しみでもって私の苦しみを1割は理解して下さい」

とヤケクソ気味に他者との会話を試みた結果、後に火継ぎの英雄となる元アストラの無名騎士との会話や、女神の騎士との会話…とも言えない一方的なコミュニケーションが拠り所となる。

無名騎士から貰った筆と白紙本をきっかけに、聞かされた体験談を英雄譚の様に書き綴る事(一部想像による補間あり。曰く「大体合ってた」)が趣味となり、話し相手がいない時には大体筆を動かしている。

女神の騎士に関しては「殺される前に、一言だけど謝って貰えたから許している」。

やがて騎士が火を継ぎ、意識が消えるようやく終われるかと思いきや、ドラングレイグで人工的に生み出された少女・シャナロットとなっていた。

更に、絶望を焚べる者が決着を付けた後、今度は終わりかけの火の時代に転生していた。「こうなるだろうなとは思っていた(白目)」

最終的に、火のない灰と共にはじまりの火を消した。

その後、はじまりの火の残留思念(の様なモノ)を元に、最初の火の炉にてかつての不死人たちを召喚、再会する。

 

彼女がFGO主人公に召喚されたのは、丁度不死人たちが異世界渡り(他作品クロス)中で留守にしていたとき。

召喚触媒となったのは彼女が書き綴っていた本。

ソウルの業によって時代を越えて所持していた彼女の本たちは、「パンを一つ買える程度の金額にはなるでしょう」などと言って彼女自身が、不屈のハイエナにタダで渡していた。

その本の価値は遥か未来、カルデアにおいてようやく理解された。

曰く、魔術師の間で「存在したらしい」と密かに語られ、しかしほとんど信じられていなかった古い時代が書かれた貴重すぎる書物。

 

英霊の座から情報を得ていた英霊たちからの評価は「火の時代に存在した不死の英雄と深い関わりのある重要人物らしいが、あまり焦点を当てられておらず良く分かっていない」→「やべー奴らは三人かと思いきや彼女もだった」

 

 

【ステータス】

筋力:C

耐久:D

俊敏:E

魔力:A

幸運:E

宝具:EX

 

 

【保有スキル】

陣地作成:B

自身にとって有利な陣地を作り上げる。

本来彼女には陣地を作り上げる様な技術は無いが、後述の宝具《篝火よ、火を灯せ》によってそれなりに規模の大きな陣地(の様なもの)を作り上げられる。

 

固い意思:A

理不尽な火の時代と、3度の転生を経て獲得した強靭な精神。

理由によっては裏切りすら許せる。

流石に地球外から来た邪神など相手には揺らいでしまうが。

 

忘却補正:C

前世から引き継いでいた頭脳。彼女が、他者からの体験談だけで英雄譚を書き上げられた理由。

 

英雄育成:EX

火の時代において三度転生し、三度英雄を育て上げた力。

彼女の英雄譚に語られている英雄以外にも、多くの強者を育て上げた……そのほとんどは火継ぎの道半ばで心折れてしまったり、火継ぎ以外の使命を果たすなどして姿を消してしまった。

 

共にありし者:EX

彼女は不死の英雄たちと、篝火の火と共にあった者であり、強固な繋がりを持っている。

故に、存在しているだけで神話の英雄以上に召喚難度の高い不死の英雄たちの召喚確率を激増させる

また、周囲に存在している味方の内、武具・能力(魔術・超能力)・過去・死因などで火と関わりの強い者の耐久・筋力を上昇させる。

 

ソウルの業:C+

火の時代に存在した人の持つ力。

自身の魂の中に、両腕で持ち上げられる程度の物を収納できる。

また、火の時代特有の魔法(魔術・呪術・奇跡)を扱える。

彼女の場合、攻撃系魔法はあまり得意では無いが、自身と味方への強化効果、敵への弱体効果、武具へのエンチャントを与える事に限定すれば、火の時代の優秀な魔術師・呪術師・聖職者たちをも凌駕する。

ドラングレイグ、ロスリックにおいて、彼女は時折暇つぶしを兼ねてそれぞれの魔法の師から魔法を教わっていた。

 

穢れた火防女の魂:B

篝火を保ち、また一人の英雄に仕え、その英雄の不死の証たる暗い穴すら癒し受け容れた故に汚れてしまった、彼女のもので無い火防女の魂。

他者に掛けられた呪いを癒し、消し去る。

 

 

【宝具】

《歪みより出でよ、不死の幻影》

対人宝具。

ランク:C

かつて彼女が助けとなり、しかし途中で終わってしまった戦士たちの幻影を召喚する。

彼女の代わりに攻撃や防御を行う。

基本的に彼女から半径約10メートル以上は離れられず、彼女が消滅した場合同時に消滅する。

 

メタ説明:幻影の見た目は白霊。

幻影の姿は火防女の容姿と共に変化し、

アナスタシア時、ダークソウルのキャラクリエイト時に存在するそれぞれの素性の格好。

同じ様に、シャナロット時ダークソウル2、火を消した火防女時ダークソウル3。

戦闘時、素性:騎士の格好をした幻影が火防女の側に立ち、攻撃を受けたときガード(のアニメーション)をする。

攻撃時、アヴィケブロンのゴーレムの様に少しの間だけ現れて、それぞれの得意な攻撃を仕掛ける。

エクストラアタックは《奥義 数の暴力》で、素性:持たざる者すら混ざって数の暴力を仕掛ける。

 

 

《篝火よ、火を灯せ》

ボーンファイア リット。

結界宝具:C

螺旋の剣を用いた篝火を設置する。

不死の英雄たちも同名の宝具を持つが、英雄たちのものが"篝火を設置した場所を拠点とする"ものであるのに対し、彼女のものは拠点とした場所に設置することで効果を発揮する。

かつて火の時代の拠点に集まった、戦士で無い者たち(メタ的に言ってしまうと、いわゆる商人NPCや鍛治NPCなど)が霊体として拠点内に現れる様になる。

神造兵器すら鍛えられる鍛治屋から年老いた道具売りまで。

探究する魔術師や弟子を求める呪術師、盲目の聖女もまた、喜ぶだろう。

篝火の螺旋の剣を抜いた時点で霊体は全て消失する。

「ウチの祭祀場にはロンドールの人なんていなかった。いいね?」by火防女

 

メタ説明:火防女を召喚してから現実時間で7日経過すると、

『アイテム交換』から強化素材とQPの交換を行える様になる。

交換できる数は少ないが、7日後には交換数がリセットされる

奴隷頭巾の男曰く「戦場跡からかき集めたものだから、少ないのは許してくれよ?」とのこと。

 

《神代(かみよ)の終わり、火はまた熾(おこ)る》

対神宝具。ランク:EX

螺旋の剣を触媒として発動するため、《篝火よ、火を灯せ》との同時使用不可。

宝具の発動が完了するまでの長時間、完全に無防備になる。

効果範囲は宝具を発動したその世界全体

故に、神秘の秘匿を完全度外視する宝具である。

 

火の時代の終わり、その再現。

宝具の発動中、太陽を含めた星々の光が消え、その世界に存在する全ての生きるモノから神性と不死性が消失する。

……というのが本来の効果であるのだが、三度死を経験し、それでもなおどの時代においても歪む事も逃げる事も無く、ただ誰かの為にあろうとした(本人曰く「火防女(これ)以外にできる事が分からなかったから、という諦めが少なからずあったけれど」)、そんな功績が火の時代においてトップクラスの偉業を持つ3人に認められ、それ故にキャスターで召喚された場合のみ味方への悪影響は最低限になっている。

令呪やスキルによる防御すら貫通して効果は発揮され、更に味方の内"純粋な人間である者"のステータスが上昇する。

神代の火が消えた後、再び現れた火は、人の時代──人理のそれであったが故に。

 

 

【FGO的スキル効果】(妄想注意)

固い意思:A

自身にターゲット集中状態を付与(3ターン)

&防御力アップ(3ターン)

&ダメージカット付与(3ターン)

&ガッツ付与(3ターン・2回・HP1000)

 

ソウルの業:C+

味方単体の攻撃力アップ(3ターン)

&与ダメージプラス状態を付与(3ターン)

&ダメージカット付与(3ターン)

&対宝具防御力アップ(3ターン)

&ガッツ付与(1ターン・1回)

&毎ターンHP回復付与(3ターン・回復量1000)

 

英雄育成:EX

味方単体の攻撃力アップ(3ターン)

&防御力アップ(3ターン)

&宝具威力アップ(3ターン)

&最大HP上昇(3ターン)&NP獲得

 

【FGO的宝具効果】(妄想注意)

《神代の終わり、火はまた熾る》

神性スキルを持つ敵に強化無効状態を付与(3ターン)

&強化状態解除

&宝具威力ダウン(3ターン)

敵全体に神性消滅状態を付与(3ターン・解除不可・無効化不可)

&恐怖状態を付与(3ターン)

&即死確率上昇(3ターン)

自分以外の"人である者" "火の時代の者"の攻撃力&防御力アップ(3ターン)

自身にスタン付与(2ターン)

コマンドカード抽選をリセット、自身のコマンドカードが抽選されない状態を付与(1ターン後・1ターン)

スター減少(10個)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火防女の瞳:ー

(没スキル)

最初の火防女の瞳であるといわれる、暗い一対の瞳。

それは瞳無き彼女に、火の時代の終わりの未来を見せた。

やがて彼女は、終わりを望んだ火のない灰と共に火の時代を終わらせた。

未来に新たな火が熾る事を信じて。

現在は何の効果も持たない。

 

《篝火よ、火を灯せ》

(没能力)

異界作成。

設置された篝火に触れる事であくまでも再現された仮想世界の様なものであるが、英雄たちが巡った時期のロードラン・ドラングレイグ・ロスリックへの転送が可能になる。

 

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