時代巡り、勇者と共にありし者   作:折れたサンティの槍

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妄想&メタ説明注意。
後に、火防女と関わりのある人物が追加される…かも。

後から加筆、修正などがあった場合は一応前書きに書いておきます。

6/16 【隻腕の狼】に加筆。


地の文とかでちょっとだけ出てきた人物たち

【はじまりの火を継いだ者】

アストラの上級騎士装備の人。

ダクソ的ステータスは、上質(筋技)寄りのある程度何でも出来るマン。

奇跡て回復、呪術と魔術で牽制しつつ、エンチャしたロングソード・バスタードソード・ツヴァイヘンダーなどで戦う、みたいなタイプ。

普段は積極的に話しかけに行くタイプでは無い、クール系。

火防女に対しては、最初は憐れみから接していたが、やがて良き会話相手に。

神殺し。

 

 

【絶望を焚べる者】

ファーナム装備の人。

ダクソ的ステータスは、その気になれば重装大盾でも戦える筋力寄り上質マン。

朗らかで「どうせ不死だしとりあえずやってみよう」の精神を持っている。

火防女との初対面時の武器はまさかの三俣槍、以降愛用武器に。

火防女には積極的に友好を示した。

厄介な聖職者は大槌ハメが基本。

初手覇者誓約は直前に回避した。

英雄たちの中で一番火の時代をエンジョイした。

人外&巨人殺し。

 

 

【火の時代を終わらせた者】

騎士装備or火継ぎ装備の人。

ダクソ的ステータスはある程度近接戦もこなせる信魔ウーマン。

素性:魔術師だったが、巨大結晶トカゲ&灰の審判者グンダ&達人によってズタボロにされた結果防御力を求め、どうにか鎧を纏うも打刀によってソウルの矢を寸断されるさまを見せつけられ、エンチャ近接戦に持ち込むも純粋な強さにやられ、雷の槍はジャンプして体で受けられたと思いきや着地と同時に返され、使った呪術を利用されて炎エンチャされ……と散々な目にあった結果上記の様なステータスになった。

「闇朧を防ぐもの無し? だったら受けなければ良いじゃん(戦技を潜り抜ける様に回避→聖者の燭台で致命→背中にぶっ刺したままソウルの結晶槍)」

「取り巻きが厄介だなぁ…せや! 盾に使おう!(グレートランスで絵画守りをぶっ刺したまま教会の槍に突撃)(白霊も思わずドン引き)」

刀を主力にする相手には無敗。大体達人が悪い。

元の性格は今となっては分からないが、ズタボロにされた結果かプライドは皆無、勝利する為に利用できるものは何であれ使うし何でもやる。

変身シーンや感動的なシーンの最中に着々と追加詠唱や奇跡・装備によるブーストを重ね、シーンが終わった瞬間に大火力をぶっ放すタイプ。

刀マン&王殺し。

 

 

【ロンドールの闇朧使い】

敗因は、アストラの上級騎士でよからぬ事を考えた事。

殺害後、暗い穴は消しさられた。

 

 

【奴隷頭巾の男】

火防女との交流は深かった。

ちょっとした変化があり、ロスリック城からはどうにか生還した。

 

 

【探究する魔術師、弟子を求める呪術師、盲目の聖女】

火防女に、攻撃以外に関しては高レベルの適正がある事を見抜いた(聖女以外)。

聖女とは良き友人となった。

 

 

【女神の騎士】

火防女の一方的な声掛けは、彼女と彼本人すら知らぬ内に彼の中の孤独を僅かながら埋めていった。

それでもなお女神の寵愛を求め、彼女を一度殺害しソウルを奪った。

 

後に上級騎士の知らぬ間に火防女と再会したが、そこで何を話したのか、そして誰が許されたのか…それは彼女の記録にも刻まれる事は無く、転生を繰り返して長い時を生きてきた中で一度でも誰かに語る事は無かった。

 

似たような者がロスリックにもいたが、こちらとはあまり交流を持たなかった。

火の時代を終わらせた者にとっても「2回程軽く会話したり色々貰ったりしたけど興味無くて無視していたら、いつの間にか居なくなっていた」という認識。

彼は"彼女"を守れたのだろうか。

 

 

【不屈のハイエナ】

後の火の時代を終わらせた者には口止めをしていたものの、火防女にはしていなかった為に速攻でバラされ(悪意無し)、奴隷頭巾の男と再会する事になった。

なんやかんやで、渋々だが共にロスリック城に忍びこむ事になったが、いるとは思わなかった烏人に見つかり、恐怖の命がけ鬼ごっこをやらされるハメになったが、何とか生還した。

はじまりの火が消えた後も色々な場所を回って、何やかんや良くも悪くも今まで通りに気に入らない聖職者を騙したり商人を装ったりで上手く生きていた。

とある国で出会った狩人に割とえげつない殺意をぶつけられたり(よく分からないが「勘違いだった、すまん」という謝罪は貰った)、隻腕の狼の眼光に当てられたりしてからは、崖下落としや騙したりは一切やめた。

 

不屈の彼だが「もう"ヤーナム"と"アシナ"は懲り懲りだ」というぐらいには、その二つの場所で大変な騒動に巻き込まれたらしい。

 

しかしヤーナムにおいては、SAN値チェックをことごとくクリティカルさせ続け、正気を失ったり発狂したりするどころか、一切啓蒙を獲得せず知らなくても良い事を知らぬまま、月の魔物がいなくなったヤーナムから脱出した。

アシナにおいては、竜咳を患うも「なんか調子悪い」と寝ている間に狼が竜咳を止め、以降患う事は無かった。

これらに加え、出会ってきたのやべー奴らが全員ハイエナにとって悪い選択肢を取らなかったりと、本人含め誰もが知らぬ間に凄まじい豪運を発揮している。

 

最終的には、色々な娯楽を堪能しながら商人をする事にした。

そして、後の人類最後のマスターと出会い、ぼったくる。

(ついでに"縁"もできる)

 

 

【アヴィケブロン】

火の時代のゴーレムたちに興味を持った。

FGOの彼よりも攻撃力が少し高くなった。

 

 

【とある国の狩人】

"蜘蛛"に騙されたり、叩き潰したりした後にハイエナと出会った。

(ハイエナは「間が悪かった」としか言えない)

ハイエナとの商談で、輝く硬貨の本来の使い方をした。

雷壺が気に入った。

葬送の老人を解放したと思ったら、月からなんか全ての元凶っぽい奴が降りてきたから、着地地点に火炎瓶・縄付き火炎瓶・時限爆発瓶・縄付き時限爆発瓶・火炎壺・紐付き火炎壺・黒火炎壺・紐付き黒火炎壺・雷壺をばら撒き、相手が動揺している間に骨髄灰&最大強化大砲、片手彼方への呼びかけをぶっ放して倒してしまった、という啓蒙低いENDを迎えた。

或いは、人形との幸せな異世界渡り(他作品クロス)ENDともいう。

 

 

【隻腕の狼】

ハイエナの事は情報屋から「遠い国から来た供養衆擬き」と聞いていた。

少なくとも、ハイエナにとって悪い選択はしなかった。

───彼は主と共に行く。

 

6/16 《隻狼》全エンディングクリア。

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