崩壊3rdの世界に転生したなら、何をすればいいか? 鍛えればいいのだよ   作:私が艦長だ!

1 / 3
思いつきから出来た。後悔はしていない


空の律者 VS 艦長(変態)1

ある日、本当にいつも通りの日常の中、脳梗塞で死んだ俺は、崩壊3rdの世界に転生した。

艦長を目指すのはもう決定だ。だが、天命組織だけでなく、様々な事が不安定要素として残る。空の律者にも対応しなければならない。ブローニャを助け、カカリアさんと仲直りさせなければ。ウェンディも、あんな終わらせ方をしたくない。八重桜もだ。バッドエンドがあるから、そこも何とかしなければ・・・。なら、どうする?

 

 

鍛 え れ ば い い の だ

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 

聖殿型崩壊獣が、芽衣へと槍を振り下ろす・・・が、その槍は届くことはなかった。

 

 

「待たせたな」(大塚さんのマネ)

 

戦乙女(ヴァルキリー)のように崩壊エネルギーを使用しているのでもなく、機甲に乗っているわけでもない。

 

生身なのである

 

 

「さあ芽衣、お前はもう退がれ」

 

「ですが艦長! 貴方では崩壊獣に勝てな「大丈夫だ、問題ない」(三木さんのマネ)

 

艦長は安心させるように微笑み、聖殿型崩壊獣の頭を握り潰した。

言葉を失う芽衣、突然の事に固まる律者、映像で見ているテスラ達や姫子ほかハイペリオンの乗組員達も最早何が起きているのか分からなかった。

 

その静けさの中、艦長は一石を投じた。

 

「空の律者よ! 私は生まれ落ちてから今まで、お前を待っていたぞ! そして、溜めに溜めた想いを叫ぶ!

俺に、愛されろ!」

 

その石は石と呼ぶより隕石だったが。

 

「俺はこの世界に産まれ落ちてから、お前に対抗する手段を、どのような攻撃をしてくるのかを、全力で考え続けた! 何百、何千、何万も想像の中で殺され続けた! ・・・そんな中、ふと心の中に浮かんだのは愛おしさだった。ずっと睨み続けるお前を笑顔にすることができたらと考えると、それだけで俺は⋯!!

 

達してしまった...!!!」

 

「ヒィッ!?」

 

 

「さぁ、怖がることはない! 俺の胸に飛び込「死ね気持ち悪い人類!

 

 

空の律者スカート部分から広がった帯から眼が現れ、空中を穿ち、無数の孔を開ける。そしてそこから出てくる聖殿型崩壊獣が出現し、槍を構えて突撃。艦長を中心とした土煙が、辺り一帯を覆った。

 

「か、艦長ー!」

 

「ふ、フフ、これで⋯⋯」

 

死んだとでも思ったか?

 

「「!!」」

 

声と同時に土煙が吹き飛ばされ、艦長の様子が見えた。

背中を上にし体を丸め、全ての攻撃を背中で受け止めていたのだ。が、背中から流れる血は一滴もなく、破れた服の中に見える筋肉はまさに鎧! 槍を体内に侵入させることなく止める事が出来たのが納得できるほどのものだ!

 

 

「フハハハハ! 軽い、軽いぞ! お前の人類への恨みはその程度なのか!」

 

体勢をそのままにぐるりと回転し、槍が辺りへ逸れた瞬間に手を地面に着き、身体を回転させながら宙へと飛び上がる。そして

 

「筋 肉 烈 風!」

 

空中で空気を蹴り、地面に向かっていくと同時に腕を振り抜く。ただそれだけで破裂音を響かせながらカマイタチが聖殿型崩壊獣をバラバラにしていった。

 

 

空の律者は慄く。なんだアレはと。アレは人類なのかと。

 

艦長は微笑む。なんだアレは。あんな表情も出来たのかと。

 

 

「さあ空の律者よ!愛し合おうぞ!」

 

「来るな変態がぁ!」

 

 

 

 

これは、艦長(変態)戦乙女(ヴァルキリー)達が崩壊に立ち向かうものがたりである

 

 

 

 

 

 






現在、空の律者 VS 艦長(変態)2にて大きなミスがあったため、一時的に消去し、編集を行っています。
読んでくださっている方々には申し訳ありませんが、少しの間お待ちいただければ幸いです。

それでは、失礼いたしました

続き、いる?

  • いりますねぇ!
  • (いら)ないです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。