崩壊3rdの世界に転生したなら、何をすればいいか? 鍛えればいいのだよ   作:私が艦長だ!

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はい。えー、ストーリーの確認をしていなかったため、最後あたりがほぼダメになり、最後あたりだけ新しく書き直しました。

皆様にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。




空の律者 VS 艦長(変態)2

 

 

鍛え始める時、何かを目標として選ぶのが良いと思った。だから、代表格3人を思い浮かべた。

 

刃牙から範馬勇次郎

ドラゴンボールからブロリー

Fateからギルガメッシュ

 

他にも思い浮かぶ者はいるだろうが、自分の中の筋肉キャラはこの3人だ。

 

まず、産まれながらにして強者。地球で最も強い生き物とされた人物。範馬勇次郎。

筋肉は勿論だが、それだけではなく、技をも駆使する。ただの筋肉キャラとはあきらかに違う。初めて読んだ刃牙シリーズで一番記憶に焼き付いたキャラだ。どうやれば雷をも耐える事が出来るのか未だに謎だ。

 

 

次に、技を覚え理性を保てれれば最強だと思うキャラ、ブロリー。かつて、ドラゴンボールの主人公や仲間達が瞬殺されていくのを見て「なにこれ怖い」と思ったのを覚えている。

一番驚いたのは元の状態と覚醒状態の差だ。ヒョロヒョロがムキムキになるのを見て思考が停止したりした。

 

 

そして、我らが愉悦部部長ギルガメッシュ。

ギルガメッシュと言えば王の財宝に目が行きがちだが、その肉体美も語るべきだろう。彼は自身に恥ずべき場所はないと言い、自他ともに認めるその肉体は、男であれば羨ましいと思うだろう。俺はいつも思ってる

 

 

 

 

もし、彼らのようになれれば? 産まれながらにして強者は無理だとしても、膨張したりする肉体にならないとしても、完璧な肉体美を手に入れれなくても。それでも、彼らに近づけたなら? 人類に、もしくはその世界で最強格になるだろう。

 

 

そう、彼らを目指せば最強に近づけるのだ。ならば、やるしかないだろう(変な方向に行きすぎだよ馬鹿野郎)

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

「さあ、どうした空の律者。その程度ではないのだろう? 俺に全てをぶつけろ! そして俺の胸に飛び込んでこい!」

 

「ヒィッ!? アァァもう!消えろ!」

 

指パッチンと共に艦長を中心とした爆発が起こる。それは、下手をすればガネーシャでさえ一撃で沈む威力。

 

「フフッ、フハハ、」

 

・・・だが、それで死ぬわけが無いのだ。

 

「フハハハハハッ! 良い、良いぞ! そう、それでこそ空の律者だ! 少し達してしまったぞ!」

 

「ヒイッ!?」

 

だって変態だから

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

ところ変わって艦内。混沌に満ちていた。

 

映像に映るのは筋肉、筋肉、筋肉! 筋肉以外にほぼ映っていない。何故かというと、彼はギルガメッシュの肉体美を目指していた。つまりは、ギルガメッシュのような肉体を持ち、周囲にしっかりと配慮をしたり助けたりしてた彼は、モテたのだ。

 

そして、そんな彼がここにきてのまさかの告白。女性陣の大半は絶望した・・・と思いきや、鼻血が出ているのを気が付かないほどに集中して見続けていた。

 

「これ、記録は残しているよね?」

 

「はい、完璧です。前面、後面、上面、左右も大丈夫です」

 

「流石だ、褒めてつかわす」

 

「ブローニャの体温上昇、止まりません。心拍数も異常値に入りました」

 

若干一名だけ戦乙女が混じっているような気がするが、気のせいだろう。

 

 

さて、本来であればネゲントロピーの機甲部隊が突入する予定であったのだが、そこに待ったをかけたのは艦長本人であった。そして、少しの間でいいから時間をくれと言ったのだ。

・・・その結果がこれ(混沌と筋肉)なのだが

 

「・・・凄いね、彼」

 

「はい。私達の艦長なので」

 

「それで終わらせて良い話なのかな」

 

「本当ならダメなのでしょう。ですが、もはや艦長に常識という言葉は通用しません。食事一ヶ月抜きを平気な顔でして「いつ何があるかわからんから特訓しているだけだ」と言っていた事もあります」

 

「・・・ねぇ、それ、水は」

 

「当然抜いていました。ですが、それは艦長の筋肉を際立たせるというとても眼福・・・凄い光景になりました」

 

「隠せてないよ。・・・さて、そろそろ彼と約束した時間が過ぎる頃だ。行かせても大丈夫だよね」

 

そう言ったアインシュタインは、手元のコンソールを操作しだした。

 

「機甲部隊、出撃」

 

静かな指示と共に無人の機甲達が起動し、走りだした。その数は、おおよそ500ほど。本来よりも多いのは、艦長の警告を聞き、改めて考えたからだ。

 

ブローニャは何も言わない。何故なら、艦長は艦長だから。必ず大丈夫だと分かっているから。

・・・分かっていても、心配してしまうことはあった。

 

「艦長が本気を出した時、機甲部隊に被害が出ないよう願っています」

 

「それは言わないでくれ。その言葉は、私に効く」

 

艦長による機甲部隊全滅。ただ、それがないことを願うしかなかったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「流石艦長です。興ふ・・・勉強になります」

 

「もう隠す気ないね君」

 

 

 

 




以下、編集前。

若干一名だけ戦乙女が混じっているような気がするが、気のせいだろう。


「ねぇ、凄いってだけで済ませていいものなのあれは。可笑しいわよね、普通に考えて」

「いや、おかしくはないと思うよ。だって、僕達が変わらないように、彼にだって何かしら別の法則が働いてるかもしれないよ、テラス」

「テラスじゃないわテスラよ! ・・・まあ、私達は美少女だから時間の流れが緩やかになるのは良いとして、彼は異常よ! 律者に生身の人間が勝てるわけないじゃない!」

いやいやその(美少女の時間の流れの)理論も十分異常だよ?

「・・・さて、約束の時間は過ぎた。ステラ、準備はいい?」

「ステラでもないわよ! ああもう! 機甲部隊、行けるわね?」

『こちらはいつでもいけます。指示を』

さあ、戦いはまだ続く。予想できない方向へと・・・(あれ? 今更?)

もう、読みたくないだろう?

  • 何を言っているのか分からないですね
  • もう、書かなくてもいいんだよ?
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