・X(ショタの姿)とアンジェラねーちゃん
■■日 業務終了後
X「あんじぇらー」
ア「管理人、どうしましたか?」
X「耳かきしてー」
ア「っ!?」
ア(落ち着きなさい私は最も優秀なAIこれしきの事で動じないとはいえ耳かきなんてやった事無いわというか管理人耳ちっちゃいわ髪ふわふわねでもなんで急にこんな軽いわね管理人ちゃんと食事しているのかしら)
X「あんじぇら早くー」
ア「ん”ッッ……い、いいですか管理人。危ないから動いちゃダメですよ」
X「はーい」
ア(可愛い)
ア「は、はい。終了しました。」(鼻血が出るかと思ったわ。血通ってないけど)
X「ありがとー」
ア(ああ……管理人の温もりが膝に残っている……)
X「じゃあはんたいがわおねがいー」
ア「……」(管理人の顔が私のお腹にくっついて)
X「あんじぇらなんかいいにおいするねー」
ア「ふぅ”ん”ッ……!」(尊死)
アンジェラのクリフォトカウンターが最大値になりました。
・X(ショタの姿)とマルクトねーちゃん
■■日 業務終了後
マ「管理人!今日もお疲れ様です!」
X「ふぁぁ……おつかれまるくと……」
マ「今日も○○時間の残業ですが体調は大丈夫ですか?」
X「ねむぃ……」
マ「あぁ、まだ眠っちゃダメですよ!せめてお風呂に入らないと!」(目のこしこししてる管理人カワイイ!)
X「めんどー、おふろやー」
マ「もう、ネツァクの真似をしない!ちゃんとお風呂に入らないとアンジェラに怒られますよ管理人!」
X「やだー」
マ「ならお風呂に入りましょう!」
X「うん……まるくとーあらってー」
マ「……えっ?」
マ(かかか管理人とお風呂……管理人のははは裸!)
X「ぅ~、おふろあつい~」
マ「ち、ちゃんと肩まで浸からないとダメですよ!」(これは万が一管理人がお風呂の中で溺れないように見張ってるだけですからセーフ、セーフです!)
X「まるくとはあつくないの?」
マ「私はAIですから!」(でも一緒に入浴する必要は無いですよね管理人!?)
X「あわー」
マ「遊んじゃダメですよ管理人!」(管理人背中ちっちゃい……お尻も……ハッ、ダメよマルクト!煩悩退散!)
マ「せ、背中洗いました!」
X「まえもー」クルッ
マ「ちょ管理nえ”ンッ!」(鼻腔内出血)
ア(この感情……これが殺意ですか)
マルクトのクリフォトカウンターが最大値になりました。
アンジェラのクリフォトカウンターが低下しました。
・X(ショタの姿)とイェソドにーちゃん
X「いぇそどー」
イ「……なんですか管理人」
X「ここでいぇそどが知らないことってあるの?」
イ「言ってる意味が良く分からないのですが……まあ
X「へー。じゃあさ」
X「『触れてはならない』にさわったらどうなるの?」ドキドキ
イ「!?」
イ(仮に知っていると答えた場合)
X「へー。でどうなるの?」
イ(と聞かれるのは必然。正直に答えれば)
X「ひどい!しょくいんとあぶのーまりてぃがかわいそうじゃん!いぇそどキライ!」
イ(……仮に知らないと答えたら)
X「えー?いぇそども知らないのー?」
イ(と失望される、もしくは)
X「じゃあどうなるかためしてみよー!」ボタンポチー
職員が全員死亡しました
X「あ”ぁ”~~ん!!」(号泣)
全セフィラ「何管理人を泣かせてるんだ」(殺)
ア「喜びなさいイェソド。貴方を『退社』させてあげるわ」
イ(…………)
イ「管理人、『触れてはならない』に触れるとですね……」
X「うん」ドキドキ
イ「管理人はアンジェラに怒られ、ゲブラーにおしりペンペンされます」
X「えっ!?」
ゲ「おいイェソド。管理人が私を見ると尻を隠して逃げるんだが何を吹き込んだ?」
イ「さあ?ネツァクが何か言ったのでは?」
ネ「呼んだか?」
ゲ「ネツァク」
ネ「何だゲブラー、俺に何のイダダダダッ!?何しやがる止めろっ!」
イェソドのクリフォトカウンターが上昇しました。
ゲブラーのクリフォトカウンターが低下しました。
ネツァクのクリフォトカウンターが低下しました。
・X(ショタの姿)とホドねーちゃん
ホ「管理人、真面目なお願いがあるのですが」
X「なーにー?」
ホ「私と一緒にお風呂に入ってください!!」(土下座)
X「ほどこわいからやだー」
ホ「なっ、そんな!?お願いします!管理人だけが私の癒しなんです!」
X「あっ」
ホ「というかマルクトばかりズルイじゃないですか管理人!私にも管理人のサービスシーンをください!というか管理人をください!もうこの際ホドお姉ちゃんと呼んでくれるだけでもいいのでお願いしま
ア「ホド、貴方管理人に何をしているの」
ホ「」
一緒に職員教育ビデオを撮りましょう!
X「ほどがこわれたー!」(泣)
ア「管理人が泣いている!」
ゲ「よし私の出番だな。ほら泣くな管理人」
ビ「引っ込め赤い霧、管理人を慰めるのはビナーお姉ちゃんの役目だ」
ゲ「黙れ調律者。管理人はゲブラーママが慰める」
ビ「は?」
ゲ「あ?」
テ「管理人!貴方男なら簡単に泣くんじゃないわよ!」
テ「ほら管理人、泣かないで」
X「うぇ~んいぇそどー!ねつぁくー!」
中・下層セフィラ「!??」
イ「落ち着いてください管理人。ホドが壊れてるのはいつもの事でしょう」
ネ「そうだな……おい管理人、これを読み上げろ。大きな声でな」
X「ぐずっ……」
X「ほどおねぇちゃんだいすき!」
セフィラコア抑制完了
ゲ「おいイェソド、ネツァク。なぜお前らが管理人に頼られてるんだ。この私より。この私より!!」
ビ「説明をしてもらおうか、納得の行く説明を……!」
テ「ちょっと管理人!こんなのに頼るまえにアタシに頼りなさいよ!」
テ「管理人……いや、何でもないよ……」(悲)
・X(ショタの姿)と元マダオ
■■日 業務終了後
ネ「管理人……今日も死亡者0だ。良く頑張ってるな……」
X「ねつぁくのおかげだよー!」
ネ「…………俺のお陰……か……そうか」
X「ねつぁく泣いてるの?」
ネ「泣いてねえよ。ほら、職員ジョシュアが外で買ってきた飴だ。やるよ」
X「わーありがと!」
ア「あまり管理人に甘いものをあげないようにしなさい、ネツァク」
ネ「ふん、しっかり歯を磨かせれば良いだろ」
ア「そういう問題ではないわ」
ネ「……嫉妬か?」ニヤリ
ア「馬鹿も休み休み言いなさい」
ネ「けっ……」
ア「ネツァク、貴方も変わったわね」
ネ「お前ほどでもねえよ」
ア「変わった、と認めるのね」
ネ「……ふん、アイツの能力が優れてた。それだけだ」
ア「ええ、管理人はとっても優れてるのよ。誰よりも、ずっと……」
ア「ネツァク、最近アルコールの類を摂取していないみたいね」
ネ「……ああ、もう俺には必要ないからな。目を背けたかった現実は、全部管理人がブッ壊しちまった」
X「ねつぁくー」
ア「……管理人は、誰も選ぶ事の出来なかった
ネ「時々不安になる。余りにも都合の良いこの世界が実は夢で、目を覚ませばあのクソッタレな現実と向き合わなきゃいけないんじゃねえかってな……」
ア「良かったじゃない。あれだけ長い眠りにつきたがっていた現実の貴方はまともに眠れている様で」
ネ「うるせえ」
X「ねつぁくー!!」
ア「……管理人がお呼びよ。早く行ったらどうかしら?」
ネ「……ったく、管理人が来てから退屈しないぜ」
X「たすけてねつぁく―!!!」
ビ「待て管理人。【規制済み】の【規制済み】パイを焼いたんだ。おやつにしよう」
ゲ「管理人!(白雪姫のりんごを使った)アップルパイを焼いたぞ!管理人は甘い方が良いよな!」
X「やだー!!!」
ネ「一大事じゃねえか!?おいアンジェラ管理人を救助しにって居ねえ!?」
ア(ごめんなさい管理人。優秀なAIの私でもどうする事も出来ない事はあります)
ビ「流石に大きく造り過ぎたか?まあいい、特別にネツァクにも分けてやろう」
ゲ「管理人の為に造ったがネツァクにも分けてやらんでもない」
X「あ”ぁ”~~ん!!!」
ネ「来るなっ!クッソ!ケセド!ホクマー!今すぐ来てくれ!!!」
ケ(無理)
ホ(すまない)
ネ「うおおおおお管理人んんんん!!!!」
X「まおたすけてー!!!」(ウサギ要請)
マ「可愛い管理人に呼ばれて登場!さあウサギにおまか……」
ゲブラー、『ミミック』エプロン着用
ビナー、『ラブ』割烹着着用
マ「えっ、何アレ」
ビ「私の邪魔をするな」
ゲ「退け」
マ「えちょ」
ウサギチームは全滅!爆発四散!
ネ「うわ役に立たねえ!?」
X「あ”ぁ”~んあんじぇらー!!あんじぇらー!!!」
ビ「ほら管理人口を開けろ。ビナーお姉ちゃんがあーんで食べさせてやる」
ゲ「さあ管理人、ゲブラーママの膝の上でおやつの時間だ!」
ア(今日も平和ね……)
お前もセフィラをすこるんだよぉ!!
誰か漫画化してくれ。頼むから。
・X(ショタの姿)
セフィラ特攻の人型アブノーマリティ。ちょっとワーカホリック入ってる。セフィラ達のクリフォトカウンターをガンガン上げる事が出来る。
職員死亡0、パニック0のまま50日クリアし、何やかんやあってロボトミー社に勤務し続けている。
時々セフィラ達のコア抑制が必要になるけど今日も元気に働いてます!
・アンジェラ
X甘やかしルート驀進中。管理人の為なら火の中水の中、ただし暴走ゲブラーとビナーの前だけは勘弁な!
一番管理人に近いからってスキンシップ取りまくりで他のセフィラから嫉妬されまくりって設定だゾ!
アンジェラに膝枕されたいだけの人生でした。
・マルクト
管理人好き好きオーラ全開。面倒見の良い子。余りにも好きすぎて鼻から血を生成する能力を持つに至る。
管理人の食べるご飯はアンジェラとマルクトが作ってる設定だゾ!
マルクトの尻を愛でたいだけの人生でした。
・イェソド
無邪気な管理人に毒を抜かれまくった姿。常に頼れるお兄ちゃんでありたい。
管理人はショタなので色々勉強を見てる設定だゾ!
イェソドに褒められたいだけの人生でした。
・ホド
ショタコンのヤベー奴。上層セフィラの中で一番若いがストレスを相当抱えてるので管理人に甘えたガール。
なんやかんやで管理人からも好かれてるって設定だゾ!
ホドに育てられたいだけの人生でした。
・ネツァク
管理人X(ショタの姿)に出会うまではまるでダメなおにーさんだったが、ノーデス・ノーパニック運営に管理人の根強い説得によってチョイワルなアニキに変化。酒もエンケファリンも断った。
X「ねつぁくー、エンケファリンっておいしいの?」
ネ「あー、んー……」
ア(管理人にエンケファリン摂取させたら殺す殺す殺す)
ネ「あー……ピーマンとトマトを煮詰めたみたいな味するぞ」
X「ぅえ!?なんでそんなもの食べてたのねつぁく!?」
ネ「まあ……えー……ピーマンとトマトが好きだからな俺は……」
X「ほんと!?じゃあごはんの時ピーマンとトマト出てきたらあげるね!」
マ「管理人、好き嫌いはダメですよ!」
X「やだー!」
的な会話があったんじゃろ多分。
空いた時間で管理人とテレビゲームしたりするんじゃねえの?
ネツァクと一緒に酒を呑みたいだけの人生でした。