夕立(?)抜錨せり!   作:白ノ宮

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常闇って厨二っぽく感じないけどカッコいい。
(私は何を言っているんだ?)


戦闘介入〜常闇の狂犬〜

完全に陽の光が消えた無人島。

更なる能力の向上の為、暗さに溶け込む様な自身の深緑を利用して安全にレベリングをしていこうと思う。

ついでに周囲の探索をするつもりだ。

装備している謎銃各種の弾薬補給を済ませ、双剣を手に海に出た。

安全にレベリングするなら狙撃銃を使うべきだが、今は夜でいくら夜目が強化されていようと確実とはいえない手段を使うわけにはいかない。

となると、比較的に音が立たなくて、持ち前の素早さと力強さを活かした双剣での戦闘が適切だと判断した。

前世でも双剣を使っていたが厳密に言うと双剣ではなく、得意武器である大型ナイフを予備と交わった状態で納刀していたから双剣と間違えられていただけである。

今回の双剣というのはお世辞にもナイフとはいえないサイズなので逆手持ちにはしていない。

いわばオーソドックスな太鼓のバチの持ち方である。

音を立てずに海に出て、探索と索敵を並行して行う。

昼と違って敵と遭遇しない。

深海棲艦でも夜はあまり行動しないのか。

無人島周辺にはなんの資源も無さそうな岩の塊みたいな島が複数存在した。

あまりに遭遇しないものだから少し遠出してみる事にする。

天気は晴天で雲一つ無い。

そんな変わりない海を航行していること約40分。

奥で何かが動きながら光っているのが見える。

点滅していたり、光り続けているものもある。

こんな海の真ん中でああいった事は必ず何かがあるので、航行速度を全速力に切り替えて水飛沫を上げながらその光の正体に向かっていく。

思っていたより速度が出ていた様で事態の内容を掴むことが出来た。

簡単に言うとどこかの艦隊が深海棲艦と夜戦していて、艦娘側が劣勢といったところだ。

丁度自分は経験値を探している。

そして艦娘側は苦戦しており、猫の手も借りたい状態。

つまるところ、自分が戦闘に介入するのは問題ないといったところだろうか。

思考するのに一時停止していたがやる事も決まったので再び全速力で海を航行する。

艦娘陣営

陽炎型・秋月型・扶桑型・神風型

長門型・球磨型・最上型・睦月型

吹雪型・川内型・阿賀野型・綾波型

暁型・初春型・白露型・改白露型

朝潮型・夕雲型・占守型・択捉型

利根型・高雄型・妙高型・青葉型

古鷹型・ザラ級・Aヒッパー級

伊勢型・大和型・金剛型

ガングート級・リシュリュー級

ネルソン級・Qエリザベス級

アイオワ級・コロラド級

Vヴェネド級・ビスマルク級

 

深海棲艦陣営

戦艦レ級 約16隻

戦艦タ級 約28隻 elite13隻

戦艦ル級 約35隻 elite15隻

重巡リ級 約45隻 elite24隻

重巡ネ級 約34隻 elite19隻

軽巡ホ級 約25隻 elite8隻

軽巡ト級 約38隻 elite25隻

駆逐イ級 約55隻 elite32隻

駆逐ロ級 約49隻 elite36隻

駆逐ニ級 約54隻 elite45隻

駆逐ナ級 約36隻 elite13隻




ちょっと敵が多いかな?(白目)
明日か明後日の白ノ宮、後は頼んだ!
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