ISの世界にマブラヴ好きが転生   作:ビーツー

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お知らせ

 

この作品の大幅な修正をさせていただきました。

大きく修正した点は、オリ主がISの知識が無いことです。

後は戦闘描写と、訓練内容の変更です。

 

 

1000文字行きそうにないので、おまけ程度の話を書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、ISの世界に行かずに、マブラヴオルタネイティヴの世界に行ってしまった柏木英雄の話。

 

 

 

 

 

 

目が覚める。

辺りを見渡すとそこが外だということが分かる。

まだ意識が朦朧として体が動かない、

神様め・・どういう状況だ。

 

「お―だ――か―?」

 

誰かの声が聞こえる。

そして俺は意識を手放した。

 

 

 

 

 

 

 

とある施設

 

目が覚める、この展開二回目だな・・

起き上がろうとすると手足が何かに拘束されているのか動かない。

 

「っく、何だこれ」

「ようやくお目覚めね」

「貴女は!?」

 

声のほうに目を向けると、PC画面でよく見た顔があった

 

「香月博士!?」

「あら、あいつと一緒に来たから夕呼先生とでも言うと思った」

 

おいおいっ、ってことはここ、マブラヴの世界か!?

神様ぁ、なにやっちゃってくれてるんだぁ・・。

 

「聞きたいことがいくつかあるわYESかNOで答えて

 あんたはこの世界の人間?」

「NO」

「この世界を知っている」

「YES」

「・・私の計画を知っている」

「・・・・YES」

「それを快く思ってない」

「NO」

「まぁいいわ、拘束を解いてあげる」

「もういいんですか?」

「もういいわよ、どうせあいつと同じだろうし」

 

あいつとは白銀武のことだろうか

 

「それじゃあこれに着替えて、ついてきなさい」

 

渡されたのは白陵柊学園の制服だった。

 

俺・・21歳なんだけど・・。

渋々制服に着替えて香月博士について行った。

 

 

 

 

厳重そうなドアが開くと、一人誰か立っていた。

先客がいたようだ。

奥を見ると小さな女の子もいるな。

 

「待たせたわね白銀」

 

やっぱりかぁ・・

 

「遅いですよ香月先生、あ、大丈夫でしたか?」

「あんたが運んでくれたのか?」

「大変でしたよ、重いし、ここの衛士なんですか?」

「違うわよ、たぶん白銀、あんたと同じ境遇」

「え、えぇぇぇっ!」

「落ち着けって、同士なわけだし仲良くしようぜ」

「そ、そうだな、こんな境遇そうそういないもんな

 オレは白銀武よろしくな」

 

そう言って右手を差し出す。

 

「俺は柏木英雄、まぁよろしく頼む」

 

差し出された右手を握り挨拶が終わった。

 

「さて、こんなイレギュラーが続いた訳だけど

 それに白銀にはさっき説明したし

 柏木、その辺の説明必要?」

「大丈夫です」

「ほんとどこまで知ってるのよ・・」

「禁則事項です☆」

「・・・・」

「・・・・」

「ごめんなさい」

 

「さて、柏木が気持ち悪いのはいいとして

 あんた達にはここの訓練兵になってもらうわ

 白銀が階級を欲しがるのはいいけど、実力を見せて上がりなさい」

「・・はい」

「柏木は・・あんたいくつ?」

「記憶が正しければ21歳です・・」

「ぷぷっ、21で制服? あんた何なの?変態なの?」

「あんたが着替えろって言ったんじゃないですか!?」

「まぁいいわ、年齢は18とでも言っておきなさい」

「それは厳しい気が・・」

「老け顔とでも言いなさい」

 

はぁ・・この年で学生か・・。

 

 

そして俺は、訓練兵としてがんばるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





おまけでなんてもん書いてるんだ・・
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