(白)ウォズのヒーローアカデミア   作:ハッタリピエロ

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今回は大分進みます


挑め!決死の救出作戦その2!

轟たちが二人のヴィランを相手にしている時、出久たちは植物プラントの最上階にある外部通路を壊して中に入ったが、

 

「こっちもダメか……」

 

隔壁は全て下ろされており非常階段に行くことができない。

 

「オイラたち完全に袋のネズミじゃねえか!」

 

峰田がそう叫ぶが出久はどこかに道がないかと考えていた

 

その時夜嵐が

 

「緑谷!あそこなんかないっすか!?」

 

夜嵐が叫んだ先の天井には小さなハッチがあった。

 

「日照システムのメンテナンスルーム……」

 

「あの構造なら非常用の梯子があるのでは!?」

 

下には足場がなくそのため、移動には梯子が欠かせない。

 

「でもあれじゃあ……中からしか梯子を下せないわ」

 

メリッサが残念そうに呟くと他の者も悔しがる

 

「まだ方法はありますわ」

 

外部通路にいた八百万がなにかを創造してハッチを創造して天井に投げつけるとそれは天井に張り付いて爆発した。

 

蓋の外れたハッチの中は通風口と思われしダクトだった。

 

「通風口を通って、外壁を伝って中に入れれば……」

 

「そうか!上に同じものがあれば!」

 

「皆が上れますわ!」

 

八百万の言葉に一佳に才子が希望を見出したかのように笑いあう

 

「狭い通風口を通って外壁を伝っていくには……」

 

出久がある人物に視線を向けると、皆もそれに目を向ける

 

「え?」

 

いきなり視線を向けられたなぜ注目されたのかとすぐに結論に至ると、青ざめる。

 

「お、オイラ!?」

 

「お願い峰田君!」

 

「アンタしかできないんだよ!」

 

「むむむ無理だって!」

 

峰田がたじろぐが皆からの視線を受け続けて

 

「わかったよ!行けばいいんだろ!行けば!」

 

外壁を伝ってメンテナンスルームに入った峰田が梯子を下すと

 

皆が上っていった。

 

・・・・

 

一方鉄哲とチビのヴィランの戦いは佳境を迎えていた。

 

鉄哲の動きに追いつけないヴィラン。それもそうだろう。鉄哲はフューチャーリングシノビの出久の攻撃を躱し続けて、出久との戦いで見ていたミリオの動きを模倣できるようになり、並大抵のヴィランなら攻撃が掠りもしないほどにレベルアップしたのだから

 

「このガキが……ちょこまかと……!」

 

そして右腕から振り下ろされた攻撃を横に避けて、顎にアッパーを見舞い、そのままコークスクリューブローをモロに叩きつけたが

 

「ここまでだあ!」

 

「!?」

 

ヴィランは両腕を組んで振り下ろすのを見た鉄哲は咄嗟に硬化してクロスした両腕で攻撃を防いだ。

 

「ちぃっ!?なんて頑丈な体をしてやがる!だが捕まえちまえばこっちのもんだ!このまま押しつぶしてやる!」

 

ヴィランが鉄哲を押しつぶそうと力を籠めるが鉄哲がニヤリと笑ったその時

 

「なっ!?」

 

回原が後ろから至近距離まで迫っていて地面を踏み込んだ時に、足を回転させて瞬発力を上げそのまま突っ込むと同時に身体を左に回転させ、右腕を右回りに逆回転させて突っ込む

 

「ドリルスマッシャー!」

 

逆回転により威力が増したパンチをまともにくらったチビのヴィランは皮膚が削られてその勢いのまま吹っ飛んでいった。

 

「あっ!テメェ!」

 

「余所見してんじゃねえよ」

 

一瞬の隙を見つけた轟が

 

「膨冷熱波!」

 

冷やした空気を一気に暖めて衝撃波を出してノッポの方の敵も倒された

 

「んじゃあ行くか」

 

「おう!っ!?」

 

鉄哲が轟に叫び返すと同時に作動した警備マシンに息を飲む

 

一方コントロールルームにいるヴィランは

 

「奴等タダのガキじゃありません!雄英高校ヒーロー科、ヒーロー予備軍です!」

 

眼鏡の男が出久たちのパーソナルデータを報告したがウォルフラムは驚くことなく

 

「ガキどもの目的は警備システムの復旧だ。80階の警備マシンは作動させたか?」

 

『はい』

 

「なら80階から130階までの隔壁を全てあげろ」

 

『え?』

 

「言う通りにしろ」

 

『了解』

 

冷静なウォルフラムをオールマイトは忌々し気に睨む。

 

・・・・

 

その頃出久たちは120階の通路を走っていた。

 

「なんで100階超えてからシャッターが開けっぱなしなんだろ?」

 

「ウチらのこと見失ったとか?」

 

上鳴と麗日が疑問を口にする。

 

「恐らくそれはありませんわ。きっと誘い込まれているのでしょう」

 

「だな」

 

才子と一佳がすぐさま否定して

 

「それでも行くしかない!」

 

出久が叫ぶと皆の足取りも早くなる。

 

そして130階の実験室フロアを窓から見つめる出久の視線の先には警備マシンが大量に配置されていた。

 

「やはり捕らえる方向に方針を変えたか」

 

「僕たちが雄英生であることに気づいたんだと思う。皆……離れてて、ここは僕がやる!」

 

出久が飛び出すと同時に

 

<ワクセイ!>

 

<アクション!>

 

<投影!ファイナリータイム。水金地火木土天海!宇宙にゃこんなにあるんかい!ワクワクワクセイ!ギーンガワクセイ!>

 

ギンガファイナリーに変身すると

 

<ファイナリービヨンドザタイム!水金地火木土天海!エクスプロージョン!>

 

マントから無数の星を生み出すと同時にフロアにいる全ての警備マシンに叩きつけた。

 

「すごい……」

 

「流石ですわ!」

 

「やっぱり出久はすごい!」

 

「ん……!」

 

「さすが……」

 

上からメリッサ、才子、一佳、唯、レイ子の順に出久への称賛の声が送られる。

 

そして耳郎の指示で非常階段に逃げる出久たち

 

 

 

『ボス!警備マシンのセンサーに障害が!ガキどもを見失いました!』

 

「狼狽えるな!(恐らくガキの中に……聴覚の鋭い個性持ちがいやがるな……)」

 

 

135階の踊り場で周囲の音を確認する耳郎

 

「下から多数の駆動音が」

 

「上からは?」

 

出久の問いに耳郎は

 

「ない大丈夫」

 

そう答えると出久たちは135階のサーバールームに向かう。

 

最上階に駆け上がろうとした時、奥の扉から警備マシンが先程とは比べ物にならないぐらい現れた。耳郎の個性を見据えたウォルフラムがギリギリまで起動させなかったのだ。

 

「罠か!」

 

「もう一度……「待って!ここのサーバーに被害が出たら警備システムに影響が出るかも……」…くっ!」

 

再びワクセイを落とそうとした出久だったがメリッサに止められる

 

その間にも警備マシンは上からも前からも増え続ける。

 

「どんだけいんだよぉぉお~!」

 

その数に絶望する峰田だったが

 

「はあっ!」

 

「それ……」

 

「ん……!」

 

横から一佳が手を大きくして飛び出して警備マシンを潰して、レイ子が警備マシンを操ってぶつけ合わせて唯が軽やかな動きで警備マシンに触って小さくさせる。

 

それに触発されたのか飯田もレシプロバーストで飛び出して警備マシンに蹴りこむ。八百万は大砲を作り出して、峰田もモギモギを投げつける。上鳴も放電できない状況の中で警備マシンに飛びついて纏わせた電気を浴びせる。

 

「ここは私たちに任せて出久たちは先に行って!お茶子に才子、夜嵐たちは出久たちについていって!」

 

「わかった!」

 

「了解しました!」

 

「うおおおおお!!任せれたああ!!」

 

「一佳ちゃん……うん!わかった!」

 

そして上に向かう出久たちを見送った一佳たちは目の前の状況を打破しようと緊張を高める

 

警備マシンが飛び出すが一佳が冷静に状況を分析して指示を出す。

 

「飯田!右からくるよ!レイ子!唯!お願い!」

 

「任せて……」

 

「解除……」

 

レイ子が唯が小さくした警備マシンをありったけの速度で投げつけて当たる直前で唯が解除する。それだけで警備マシンの大半が吹き飛び、そこを一佳が突っ込む。

 

「さあ!ここからは私たちのステージだ!」

 

高らかにそう言い放った一佳の表情は晴れ晴れとしていた

 

・・・・

 

あの直後、メリッサの案内で180階まで来た出久たち。前の扉を破壊して飛び込むとそこからは風が吹き込んでくる。

 

「ここは?」

 

「風力発電所よ」

 

タワーの空洞部分に作られた風力発電所だった。

 

「何でここに来たん?」

 

「ここからは上層部まで一気に繋がってるのよ……あの非常口まで行ければ……」

 

「そういうことっすか!俺に任せろぉぉお!」

 

夜嵐が風を巻き上げると同時に麗日が全員の重力をゼロにする。

 

その風の勢いのまま上に向かっていく出久たち。横から吹き荒れる風は才子のサイコキネシスで逸らす。

 

「ここは!」

 

<ファイナリービヨンドザタイム!超銀河エクスプロージョン!>

 

出久が勢いに乗ったまま扉を蹴りこんで壊すと中に入る。

 

 

追っ手から逃れたと報告を聞いたウォルフラムは僅かに顔を曇らせた

 

「ソキルたちを向かわせろ。俺が行くまで管制室は死守しろ!」

 

『ハイ!』

 

会場から出ていくウォルフラムを見ながらオールマイトはひたすらマッスルフォームの維持に耐えていた

 

(彼らならやってくれる!)

 

・・・・

 

 

「ぐはあ!」

 

中に入った出久たちに奇襲を仕掛けたソキルだったがエナジープラネットで攻撃を無効化されると同時にサイコキネシスで壁に叩きつけられた。

 

「行くよ!」

 

その後も200階に待機していたヴィランを出久たちは蹴散らしてエレベーター前の制御ルームまで向かおうとしたが

 

「誰かいますわ……」

 

才子がテレパシーで人がいるのを察知して皆が中を覗くとそこにいたのはでいデイヴィッドと助手のサムだった。

 

「パパ……?」

 

「ヴィランになにかさせられているのかな……?」

 

「なら助けないと!」

 

「出久さん……」

 

「なに……?」

 

才子はテレパシーで読み取った真実をこっそりと出久だけに伝えると

 

「そんな……」

 

『……やはりか……』

 

出久は信じたくない事実に落ち込み、ウォズは予想していた真実に納得する。

 

そして中にいたデイヴィッドが

 

「コードは解除できた」

 

中にいたサムに指示を出してブロックから何かを取り出すと

 

「やりましたね……博士」

 

「この装置だけは渡さない……渡すものか……!」

 

「計画通りヴィランたちはやってくれています」

 

喜びに浸っていた彼らだったが

 

「パパ……」

 

「メ、メリッサ……」

 

「お嬢さん……どうしてここに……?」

 

出久たちにようやく気付くと

 

「手配したって……なに……?」

 

「…………」

 

夜嵐やお茶子たちも信じられない事実に双方を見合わせていた。

 

「その装置を手に入れるために……この事件を仕組んだっていうの!?」

 

「……っ!ああ……そうだ」

 

「どうして……?」

 

「個性を増幅できる……この機械を取り戻したかったのです……」

 

そこから語られたのはデイヴィッドが研究していたデータと発明品が超常社会をも揺るがすものだと感じた政府の圧力を恐れたスポンサーによって永久凍結させられ奪われたこと。そのために偽のヴィランを立てて取り返そうとしたこと

 

「どうして!私の知ってるパパはそんなことしないわ!なんでよ!?答えて!」

 

「…………っ!すべては君のせいだ!」

 

苦い顔をしながらデイヴィッドが指さしたその先にいた人物は

 

「え……?」

 

出久だった。

 

「ど、どういうこと……!何でよパパ!なんで出久くんのせいなの!?」

 

「そうや!なんで出久君が悪いっつうねん!」

 

「ちゃんと答えてほしいっす!」

 

麗日たちが叫ぶと同時に

 

「出久くん……私はオールマイトから全ての真実を聞いたよ……君が……オールマイトの個性を受け継いだってことも……」

 

「「「え……?」」」

 

デイヴィッドから告げられた言葉に夜嵐、麗日、メリッサの視線だけでなくサムの視線すらもが出久に向けられた。

 

才子は知ってた故に驚きこそしなかったがこの状況がマズいものであると感じていた。

 

「オールマイトの個性……ワンフォーオールはオールフォーワンとの戦いでどんどん弱まっている……このままでは平和の象徴が失われてしまう!そんな時に!君に渡したせいで!オールマイトはロクに戦うことすらままならなくなってしまった!この装置があれば……!オールマイトはまだ戦える……!平和の象徴が失われずに済む……彼を死なせずに済むんだ……!」

 

そう言って装置を睨むデイヴィッド。そんな彼に叫ぼうとしたメリッサだったが

 

「ふざけ『フザケるなあ!!!』!?」

 

突如出久の精神と入れ替わったウォズが叫び阻まれた。

 

ウォズの叫びにその場にいた誰もが目を向ける

 

『オールマイトのためだと!?彼が親友が悪事に手を染めることを望んでいるとでも!?貴方は……オールマイトがそんなことをしてまで戦おうとすると思っているのか!?』

 

「き、君に何がわかる!このまま個性が失えば彼は死んでしまうんだ!平和の象徴が失われてしまうんだ!そのためなら……」

 

『確かにオールマイトは……まだ戦い続けるだろうさ!だが彼は!平和の象徴は決して悪事などで得た力など使いはしない!平和の象徴が失われるためだからだと!?彼だって人間だ!いつかは終わる時が来る!貴方はオールマイトを永遠に戦わせる気か!?フザケルな!オールマイトは!貴方のオモチャなんかじゃない!』

 

ウォズがそう言い放つとデイヴィッドはその場に崩れ去る

 

「そうよ!パパ!皆が……どれだけの危険を冒してここに来たと思ってるの!?」

 

メリッサの言葉にデイヴィッドは

 

「どういうことだ……?ヴィランは……偽者の芝居のはず……」

 

「勿論芝居をしてたぜ」

 

『!?』

 

「偽者敵という芝居をな!」

 

扉から現れたウォルフラムが床に手を触れると出久たちは金属の塊に飲まれて壁まで吹き飛ばされた。

 

「出久くん!」

 

「サム装置は?」

 

「あっ、ここに……」

 

「どういうことだ……サム……まさか最初から敵に渡すつもりで……」

 

「騙したのは……貴方ですよ……今まであなたに仕えてきたのに……栄誉……名声……すべてがなくなってしまった!貴方のせいだ!せめて……お金はもらわないと……!」

 

そう言ってウォルフラムに装置を渡すサムだったが

 

「約束の謝礼だ」

 

バン!という銃声と共にサムが撃たれる。メリッサたちも目を瞑ってしまった。

 

「約束は……」

 

「約束ぅ~!?忘れたな!」

 

再び発砲しようとするウォルフラムだったが横から飛び出したデイヴィッドに阻まれた。

 

「パパ!」

 

「博士……どうして……」

 

「逃げろ……」

 

「今更ヒーロー気取りか!?どんな理由があろうとアンタは悪事に手を染めた!ヴィランの闇に落ちていく一方さ!ハハハハハ!!」

 

そう言って博士を気絶させるウォルフラム

 

「おい連れてけ」

 

「はっ」

 

「返して……パパを返して!」

 

「そうだなあ……博士の未練は断ち切っておかないとなあ!」

 

「させっ…るかあ!」

 

「!?」

 

出久がエナジープラネットを身体に纏って拘束を無理矢理脱出してスマッシュを打ち込もうと飛び込む。

 

ウォルフラムは金属の壁を生成するもすぐに壊れた。しかし出久の攻撃はその間に避けられてしまった。

 

「ハッハッハ!ウォズ……貴様がオールマイトの個性を受け継いだと聞いた時は驚いたぞ……正直に言うと前の俺なら危なかったかもしれん……だが!今の俺にはこれがある!」

 

『アナザーライドウォッチ!?』

 

「まさか奴も……!」

 

<……キカイ……> 

 

「うおおおおおっ!!」

 

<……キカイ……!>

 

ウォルフラムがアナザーライドウォッチでアナザーキカイとなるとその身体から金属が生成されていく。

 

「あ、あれは……!?」

 

「なんっすか……!?」

 

メリッサに夜嵐たちがその異様な姿に恐怖を抱いていた。

 

「バカな……奴の個性は……」

 

サムがウォルフラムの個性が情報とは違うことに驚きを隠せないでいたが

 

「ほぅ……どうやらこのウォッチと俺の個性は適合率が高いようだな……ククク……!これほどの力を与えてくれたあの方に感謝しないとな……!」

 

ウォルフラムの個性が金属操作から金属生成に進化したことにこの場の誰もが恐怖したが

 

「ほぉ……!まだ立つか……これほど圧倒的な力を前にしても臆さないとは……」

 

「メリッサさん!皆を助けてください!」

 

「っ!うん!」

 

「させるか!」

 

すかさずウォルフラムが金属を生成してぶつけようとするが

 

「はあっ!」

 

出久たちが飛ばしたエナジープラネットによって阻まれメリッサは管制室に向かう。

 

「ほぅ……おまえとは戦いたいが今はオールマイトを殺すのが先決だ!」

 

そう言ってウォルフラムが手を上にあげると床下の金属までもが飛び上がって出久に向かう

 

「ぐっ!グわああああああっ!」

 

出久はエナジープラネットで迎撃しようとするも数が多く外まで押し出されてしまった。

 

そしてその余波で夜嵐たちも外まで落とされた

 

「うわあああああっ!」

 

「グっ……!谷風ぇ!」

 

かなり下まで落とされたが夜嵐が全力を振り絞って勢いを弱めたおかげで軽傷で済んだ。

 

一方メリッサは

 

「やったわ!」

 

Iアイランドの警備システムを戻すと会場にいたヴィランたちも蹴散らされてオールマイトも解放された。

 

「マイトおじさま!」

 

「メリッサ!」

 

「パパが……ヴィランに連れ去られて……!」

 

「私が行く!」

 

こうしてオールマイトも最上階へ向かおうとしていた。

 

 




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