片や王を探し続けてきた、特殊な力に愛された男。
波紋と向き合い、波紋から学ぶことを終えたあと。次は波紋が見えない存在に興味を持ち、世界を巡ってきた。
そうして幾年月、ついに目的を見つけた。
だが、疑問はまだ解消されない。
″王とは″
言葉じゃない。拳で問い、答えを得る。
そうしなければ、胸の奥にあるもどかしい気持ちに届くことはない。セコンドに言われて気がついた。これは、一人で解決するものではなかった。
疑問を口にして、誰かに問いながら、答えを聞くたびに心のなかで首を横に振っていた。いつしか、ただの独り言となり、自分自身で見つけることに意味があると置換していた。
その認識は改める。
目の前の男がそうさせた。彼もまた最強の1つであり、頂点を目指し続ける者。分かる、この目が答えが出ると教えてくれる。
(アーテ、キミの言葉は芯にくる)
拳を前に出す。
対角線、答えを出せる者も同時に拳を前に出していた。
『な、なんとK.O宣言!!!それも、チャンピオンと挑戦者が全くの同時に!!!相手へ向けて拳を突き出してお前を倒すと言っている!!!!』
…違う。答えは、もっと別のところから取り出せるはずなのだ。
(前に進めば、きっと答えが分かる)
だから、背中を見てくれる人のために飛び出していった。
▼
両者に小難しいことを考える余裕などない。
どちらも最強。
人を見る目も、野性の本能も。
人が乗り越えていける道理がないくらいに美しく、繊細な神経で成り立つ人間。ただ、どちらも最強ゆえに、1つの頂上が崩れる。破壊と創造を繰り返す人間の縮図にして、多くの人の間近にあるからこその最強。
鷹村のイメージは、さきのラウンドの″スタイル″を観察し、すでにその身を捉えることを可能としていた。それだけでも精神を消耗し、脳の隅に嫌な音が鳴り響いた。
フェザントの目は、見える波紋に触れるため、矢継ぎ早に打ち放たれる拳を避けながら距離を詰める。体力を多く使い、凡そ防御困難の攻撃を経験と直感に任せ掻い潜る。
「───」
「………」
そうしてお互いが危険地帯に身を投じ、刮目する。
信じるものは目に見えるもののみ。現実を直視し、されど己の現実からは程遠い位置へと意識を置く。
体力の残りを知ってしまえば心がブレーキをかける。明日の自分のことを考えると消極的になってしまうから。
だから、いまこのときは身体のことは忘れてしまおう。身体に帯びた熱が冷め、現実に引き戻されるまでは、絶対に止まることが許されない。
「──────っ」
リングに刻まれる足音。
2人から鳴るそれは、ことフェザントがたてると異常なものとなる。まだ1分間しか刻まれていない事実に違和感すらあるが、鷹村はすでに順応する。
先制、鷹村のイメージが影を捉えた。
寸分違わず、踏み込んでくる場所に拳を合わせる。
鷹村の
当然、鷹村は距離を詰める一瞬に勝負どころを見定めた。
それを承知のため、懐に潜るために編み出されたフットワークでなければならなず、フットワークは最短距離を駆けるなんてものではない。波紋の揺れに対応し、波紋として見えない動きを予測し攻撃と防御を隙間に注ぎ込む。
最高効率で己の限界に挑戦し続ける、狂気の域へと達する。
『止まらない、バックステップを知らないとばかりに円を描きひたすら拳を突き出していく!』
両者は現実で肉体と、本能で
止まることを忘れ、リング上を駆け回り、揺れ動く影を追う。
一閃、一閃、また一閃。
その想いが先に届いたのは……。
「ヂ────!」
浅く、しかし精神を大きく削る
先制を奪い取ったフェザントは、その勢いを次々と拳に乗せ、流星のごとき連打を繰り出す。
『当たらない…フェザー級もかくやというフットワークに重量級のパンチが飛び交うなか、どちらも肌を掠めるだけ!
いったい、いつ均衡は破れるのか!?』
最速の左ですら直撃すれば必殺。
デタラメだと吐き捨てたい直感は、バカにできるはずもない。
紙一重の攻防。
無意識に鷹村は歯を食いしばり、フェザントは口角を上げる。共に自覚のない行為が、それほどの世界だと称える。
外殻を削り合う時間に終わりを告げるのは、直後。
中に飛び込む拳と、それを阻止する拳が交差し、退けば負けの究極の意地に亀裂が生じた。
クロスカウンターとなり、両者の頬を打ち抜く。
ぐらついたのは───。
「鷹村さんッ!!!」
相打ちなら辛うじて耐えられる、と。
その認識に疑問を持たなかったのが、間違いだった。
相打ちですら、フェザントの拳は意識を刈り取ることができる。
第2ラウンドで相打ち合戦をしたことが。そして、スタイルを変えてから相打ちをしたことで、フェザントはこれを可能にさせていた。
まだ完成していない。しかし。
「……く、そっ……」
身体に通る芯を折るには、充分な威力。
停止する足が回復するよりさきに、フェザントの渾身の右が頬を打ち抜く。ただそれだけの事実は、仰向けに倒れる姿を受け入れろと言う。
『あ、あぁ…!鷹村ここでこの試合2度目のダウン!
チャンピオンの2発があまりにも強い…強すぎる!』
脳に電流すら走らない。
意識だけが残り、なにも動かない身体にただ震える。
ただ、幸運でもある。鷹村の放った拳もまた、中に入り込むフェザントを叩き伏せるために渾身の威力を込めていた。
(馬鹿野郎っ…避けたつもりなのに合わせてきやがった。
まだ底があるか……!)
この時点で本来なら飛んでいたはずの意識がある。その意味は、相手もまた被害は甚大ということ。無感の王、という呼び名は伊達ではない。表情どころか、身体にすら異常が現れないのを見るに、最初のダウンのときは誘われていたということだ。
そして。こちらは間違いなく10カウント内で神経は回復し、戦線への復帰も間違いなくできていた。
ホールが鷹村の名を呼び、コールが響く。
「おいやべぇぞ、カウントしちゃいるが鷹村さんピクリとも動かね!」
「声出しましょう!鷹村さんがんばって!!」
「いや、ここは任せろ」
外野、青木たちは動かない鷹村を見て早とちりする。
「俺らせっかく勝ったのになァ!!
一人だけ負けちゃうのかなァ!?!」
それは木村の煽りだった。
歓声で騒つくホールでも、鷹村の耳は仲間の声をたしかに聞き届ける。
(────動く!!!)
いたって単純な神経を併せ持つ鷹村は、痺れの抜けた感覚とともに一気に立ち上がる。
これもまた、復帰の一端を担ったことだろう。
(木村、よくぞ言った)
復帰に盛り上がるホールをよそに、鷹村は声のしたほうに首を回す。
「あとで死刑」
レフェリーにこっち向けと言われながら、グワリと笑いそう呟いた。
「凶暴な笑みを向けてるぞ…」
「…お前ら、一緒に逝こうぜ」
「ざっけんな!」
「木村、安心するだニ」
「ね、猫田さん…!」
「ワシの裏山に墓地作るから、みんなで入るだニ」
「アンタが言うとシャレになんねぇよ…」
続行の合図とともに喜ぶ観客たち。
そして一転、リング上の2人の意識は、1秒ごとに揺れ動く髪先すら体重移動のための判断材料として解析、処理を開始する。
(さて、次は……?間違いなく、断ちにくる)
(………)
頭と同時に、敏捷性でも遅れをとるわけにはいかない。より速く、より先に相手の急所を穿った者の勝利。複雑な点と点が幾重にも繋がり、最終的にシンプルな直線となる。
───一息に駆け、交差する2つの拳。
最強と最凶が互いの意識を持ち去ろうと放たれる。
1ミリの狂いで全てが終わる。少しの悶絶が敗因となる。
互いに蓄積したダメージを噛み殺し、相手の苦汁が頬から垂れる一瞬をひたすら待つ。
フェザントの応援に来ていた観客たちは、いつしか立ち上がっていた。
初めて知る姿に、全てを注ぎ込む熱にあてられて。フェザントは声援を鬱陶しそうにしているから、と。いつの日にか眺めるだけに徹していた観客たちは、立つことで彼の戦いに参加する。
(………)
(普段は静かな観客が……立った?)
情景に映る景色に割いた思考も即座に溶け込む。
それを無駄か、必要なものと処理したかは分からない。疑問が残ったことは事実。そこに、なにか思うものがあったのかもしれない。
普段なら、外野が煩いとしか感じない。
実際、静かに大人しく観ていろ、と公言したこともある。なのに、それを言った本人は悪い心地がしない。
(よォ、分かるか、あの意味が)
(……なんだ、なんなんだ……)
一切緩まない攻防のすみで、互いに蓄積する言葉。
長年の経験を吐き出し、もしかするとこの感覚が探していたモノなのかもしれない。そう期待感に煽られる。
しかし、それで拳の冴えが失われることはない。むしろ、一秒でも早くその謎に触れたいと、感覚が研ぎ澄まされていく。
(分かるかは、貴様の人望次第だ)
鷹が、深淵に向けて急降下する。
ただ肌を掠めることすら無事では済まなくなった、未知なる領域に。臆することなく入り込む。
鷹村は、そうして生きてきた。
相手の舞台に立ち、全ての悪条件を大胆に打ち砕いてきた。
承知のフェザントは、舞い降りる脅威の迎撃に移る。
一合で意識を刈るために、三合の急所へ打ち込んでいく。それを三合のカウンターで迎え撃ち、六合の
数の暴力、打ち合いで人としての底にヒビが入っていく。順応し、次の一手を用意する世界。押し通すものに差があったとすれば、先に知っていた者だ。
(〜〜〜〜〜ッ!?)
右腕の死角、ほぼ側面に到達したフェザントの左拳が3度の轟音とともに上空に弾け飛ぶ。
飛び込んだ瞬間、拳を放つ直前、そして体勢を整える前に。本能に呼び起こされる瞬発力と腕のバネが、フットワークの刹那を捉えた。
死角を作るフットワークに対し、またこうとも言える。
死角を作れるならば、壊せない死角もまたない。
鷹村は、ただ純粋な力をもって成し遂げた。
死角を先に壊されたところに、避ける場所はない。即座に立ち直りボディを打ち込むも。
予め用意されていた拳には出し勝てるはずもなく、えげつない勢いでボディがフェザントにめり込み、倒れ込んだ。
直撃。五臓六腑が弾け散るかというほどの苦痛が身体の中を駆け巡る。
全ての意識が砂嵐に変わり、呼吸すらまともにできない。
なにもかも投げ出したくなり、這うことさえ辞めようと握りしめる意識を緩め。
「ティィィィィムっ!」
声が、視認すらできるほどの
(………!)
カレーリアの声。
怒鳴りとも、悲鳴ともとれるそれは。1秒後に気を失うフェザントの意識を引き留めた。
「よし俺たちも声出せ!」
「ティム!無茶を通せ!勝つんだ!」
「フェザント、俺たちお前のK.Oが見たいよ!」
「お前がナンバーワンだァァァ!!」
あとを追うように、次々と背後から波紋が発生する。かつてないほど重なり合い、決定的な苦痛をさらっていく。
目を開く、大きく開く。かつて見たことがないほどの波紋。自分が受けたことのない大歓声。
それだけだというのに。
(王は…)
そこら中から発生していた波紋は、消えていた。
(王とは、そういうことか)
正解の1つを見た。
これは、多くの人の期待。
おれの読んだ王は、この逆のことをしていたんだ。
小さい国ながら、全員のことを想い、愛していた。
目先や己のことだけではない。文字通り、全て…!
目に映ったもの全て、宝のように想い続けていた。
おれの、理解が及ばない波紋。見えなかったものが、ようやく見えていく。
(思いもしなかった。この場所に、おれ自身が立ってはじめて気がつくなんて…。こんな波紋、ここでしか見れないはずだ)
なら、浸らずにいては自分が崩壊してしまう。
ダウンから立ち上がり、フェザントは天井を仰ぎ。
「Fu………Fu ha」
言えない快感に震えながら、笑い声を漏らす。
「Fu ha ha ha ha……!」
その瞳が交差したとき、言葉を交わした。
″お前を倒してこの期待に応える″
レフェリーの号砲とともに、負傷も誇りに換えて走る。
▼
interlude
「ワシが鷹村にしてやれることは少なくなった。リングの上において、口を出してやれることも数えるだけじゃ」
鷹村の名と、フェザントの名が響き渡るホール。
鴨川の表情は言葉にしては柔らかい。
「間違いを重ねる鷹村に気づけず、ずいぶんと苦労をかけてしまった。孤独になるあやつを見たときに後悔した。捻じ曲がる性格とその意図、理解できる者はおらん」
それもそうだ。
鷹村の名を呼ぶ声には、後輩の姿があるのだ。
ジムの内部分裂後、久方ぶりの姿に懐かしさすらある。
「……なにより、小僧たちの声援がある。チャンピオン、分かるか。あれが王の姿。完璧などではない、不純物に塗れた…だからこそ理解のできる人間じゃ」
鷹村にできる助言は少なくなった。
鴨川が求めた光景が、これからは代わりを務めると確信して試合を見守っている。
interlude out
▼
いったい、何人の幻を打ち抜いては越えられただろう。
果たして、何度の問いを繰り返しては霧散したのか。
そこに恐怖はない。期待に応える絶対の自信があり、誰も脆さを求めてはいない。己に負けた人間が、立ちはだかる脅威に勝つなど夢物語。たとえ理屈や理論はあろうと、人間にとって心が折れたままでは立ち上がれない。
前に進む以外に道はない。
「────!」
フェザントが踏み込む。
アウトからミドルへ、迎撃の大砲を警戒していたが、すんなりと侵入に成功した。
「これで、オレたちの勝負は成立した」
鷹村は茨の道を選んだ。
目下で鎌首をもたげるフェザントの挑戦を受け入れる。そう受け取れる姿勢は、最強としての生き方だからこその大胆不遜であった。
(貴様の壇上でオレが勝つ!)
(勝つのはおれ達だ!!!!)
勝負の最高潮が始まる。
五体から力が抜け、ふと思い出したときに視界が揺れる。王者も、挑戦者も不十分な状態で腹の底から絞り出した力を押しつけていく。
疾る王の姿に見開く目。
鷹村の渾身の一撃を受けてなお、その敏捷が下がることはない。ミドルで連発する拳が円を描くフェザントに当たらず。
この土壇場、フェザントが見つけ出した答えが鷹村の極僅かに揺れる波紋を視認した。鷹村の
恐らく鷹村は気づいている。フェザントが疑問を解消することで、なにかしらの勝機を掴むことを。だが、望んでいたことは全力全霊の相手を倒すこと。元より、如何なる状況であれ、最終的な敗北だけは考慮の外だ。
一切の無駄なき野性の勘と、一切を見知する天性の勘。
最強の男がふたり。
壮絶な笑みがふたつ。
そして。
「〜〜〜ッ、〜〜〜!!」
ただ直進で、速いジャブがフェザントを打つ。
波紋を置き去りにした一発。避けようと思ったときには二発目がボディに突き刺さる。
技の起こり無く放たれる鷹村の拳。これまで避け続けられてきたはずが、ここにきてフェザントの波紋を貫通した。
両者共に才と実力は同量。ここで僅差となったのは、己の実力と向き合う時間だった。
冴え、研ぎ澄まされる野性の勘が抜きん出たのだ。
急所を狙えば急所で返す。
なにかの拍子に裏返る拮抗は、鷹のツメが離すことを許さない。血飛沫が舞いながら、勝利の一筋を求めて波紋を凝視し、悉く打ち抜かれる。全てを砕かれようと、優勢に立とうとも前傾姿勢は崩さない。
運命の刻は終わりに向け刻まれる。
(
フェザントの問いを掛けられるよりも以前。
鷹村は、その難題に直面していた。
(ちょいと前までは邪魔と思ってたやつらがいた。急に、熱が冷めちまってた。構うのが面倒になってた。
だから切り捨てた。そして、切り捨てさせようとしていた。オレはな、6階級制覇の障害として、ジムの後輩を認識してたんだよ)
スーパーミドル級を制覇し、宮田があとから世界を獲った。
それ以前、″荒れている時期″を思い返す。
暴君、そう言われる姿が思い浮かぶ。
壊れていた。心が、身体が。
言うならば、まだ治らない傷。抱えきれないと思い、一度は捨てた者たちを思い浮かべる。
(いつしか離れていた。お守りがなくなって、すっからかんになったジムを見てな……
鴨川の寂しく見据える姿を見て、間違っていると気づいた。
捨てることに意味がない。なにより、鴨川 源二はどんな負傷を背負ってでも仲間を見捨てる真似はしない、と。
自嘲した。まさか、今更、自分が恩師に習うことがあるとは思っていなかった。
(その程度すらおざなりにするヤツが強いなんざ笑わせてくれる。
背負い込んだ量だ。王の器はバカどもの数だけ大きくなる!!)
申し訳なさを飛び越して、捨てたものを拾うために尽力の限り動いて、いまがある。懐かしく、古臭いヤツらが後ろにいてくれる。これから先、彼らに言葉で伝えることはないだろう。だから、拳で伝える。これからもついてこい、と。
(オレは…オレ様はっ──────)
ボディに放り込まれる一撃に、ついにフェザントの足が止まる。
間断なく踏み込み、鷹村は右を振り構えた。僅かな隙間、拳を滑り込ませるだけの隙間が広がる。
「千載一遇のチャンス…!」
「構えを、見られたっ!狙われる!」
波紋が、剥き出しの支柱が道を示した。
握りしめる右で、生涯最高の威力を確信する。
(…見えた、振り抜け!)
起死回生、必殺の一撃が、鷹村の眉間を打ち抜く!
(もう間違えん、もう間違えた。
───が、効かない。
フェザントの一撃は、たしかに鷹村の意識を断つため、鷹村の剥き出しの支柱を穿った。世界全土、この一撃で倒れない人間はいないはずだ。
ならば、世界を越えずしてなにが挑戦者か。
鷹村の身体は、精神は全てを上回った。
誰よりも堅く、なによりも高く、起死回生の一撃が届かない空へ。
(これが、オレの
世界最高峰から一気に降下し、絶勝の
抗う余裕はない。
フェザントの視線は、死すら覚悟する一撃を受けたわりには澄んでいた。体験したことのない浮遊感。強さに押されることの意味を、その肌で感じ取る。
フェザントの脳裏、王としての姿を目に焼き付けるとともに。
鷹村のことを、
『飛び込んだセコンドによって試合の幕が降りました!無感の王、ティム・フェザントを下し、鷹村 守が4階級制覇を成し遂げた!!!!』
まぶたを閉じるとき、心残りに思ったのは、自分の名前を呼んでくれた人たちに
6R2分49秒K.O勝利。
WBCライトヘビー級タイトル獲得
戴冠のお話は31日に更新予定です。
※2020.12.22
ライトヘビー級編アンケートの取り直しを行います。
2020.12.24から2話投稿するお話に。
「ライトヘビー級編ベストバウトはどれ?」
という形でアンケートします。
見かけたら投票をよろしくお願いします!
試合の長さはいかがでしたか?(試合時間ではなく文章)
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木村の試合が良い
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青木の試合が良い
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一歩の試合が良い ・
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鷹村の試合が良い
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どれも好みではなかった