ファイアーエムブレムif インビジブルキングダム 鏡界からの救世主達 作:異次元
やっとの思いで完成しました。
それではどうぞ!
前回までのあらすじ
イズモ公国に辿り着いたカムイ、イクス一行はイズモ公国の公王、イザナに会う。神聖な外見の割には軽い調子のイザナ公王に戸惑いながらもカムイ、イクス一行は『炎の紋章』について聞くが、イザナ公王は知らないようだ。肩を落とすカムイ。だがアクアは不審に思い、聞き出そうとするが、ギュンターとユーリ、ラピードが偽物と見抜く。偽物のイザナ公王の正体は暗夜王国のダークマージ、ゾーラだった。ゾーラは暗夜王ガロンから賜った氷の魔法具で辺り一面を雪の状態にする。カムイ、イクス一行は本物のイザナ公王を助ける為に、ゾーラ率いる暗夜王国の軍と戦うことになる…。
アクア「そんな、町が一面の氷に…。これが魔法具の効果みたいね。邪魔な氷は砕いて進むしかなさそうだわ。敵が隠れているかもしれないから、気をつけて」
カムイ「分かった!みんな行くよ!」
全員「ああ!」
カムイ「はあっ!」
暗夜兵「ぎゃあ!」
エミル「本気で行かせてもらう!ふっ!『魔王幻朧剣』!!」
暗夜兵「ぐはあ!」
アーロン「召喚士アーロン・マジックの名に置いて命じる…『グラインデッド・サジット』!!」
暗夜兵「わあ!」
暗夜兵「逃げろー!」
アラン「燃えろ剣よ!我が魂にこめて焼き払う!『炎龍煌破斬』!!」
暗夜兵「ぎゃあ!」
コーキス「反撃は許さない!『崩牙瞬零刃』!!」
暗夜兵「ごはあ!」
しかし…
アラン「雪が邪魔だ!」
切り崩すと…
イクス「敵兵だ!はあっ!」
暗夜兵「ぐはあ!」
フラン「凍れ剣よ!凍てつく力で滅びなさい!『氷龍白麗閃』!!」
暗夜兵「がはっ!」
ユーリ「おらっ!」
暗夜兵「ぐはっ!」
アスベル「はあっ!」
暗夜兵「おぼっ!」
ラピード「ワォーン!」
暗夜兵「がっ!」
ミリーナ「シェルブレイズ!」
暗夜兵「ぎゃあ!」
その後も暗夜兵を倒していくカムイ、イクス一行
マルタ「! いたわよ!」
ゾーラ「ひょ~~~ほほほほほっ!私に敵うとでも思ってるんですか~っ!?」
アラン「舐めやがって…!こんな奴に負けてたまるかー!」
BGM『常闇に蠢く叛徒』
ゾーラ「ひょ~~~ほほほほほっ!いきますよ〜!そりゃあ!」
ゾーラ、闇魔法リザイアを放つ。
アクア「みんな!気を付けて!」
アラン「くっ!」
フラン「これじゃ近寄れない!」
アーロン「みんなどいて!はあっ!!」
アーロン、風魔法を放つ。
ゾーラ「くっ…!」
カムイ「みんな、今だ!」
エミル「吹き飛べ!やってみせるよ!僕の全力を込めて…絶対に負けない!!」
『襲翼虚乱旋』
ゾーラ「ぐはあっ!」
アラン「決めろ!イクス!ミリーナ!」
ミリーナ「開け!鏡の輪廻!悪しきを浄化する罰を与えん!『幻夢断鏡闇』!!」
ゾーラ「うぎゃあ!」
イクス「光よ!鏡に集いて悪しきを断て!『煌叢鏡裂閃』!!」
ゾーラ「ぎゃあああぁーっ!!」
ゾーラ、吹っ飛ばされる。
ゾーラ「ぐっ…!す、少しはデキるようですねぇ…!?」
アラン「よし!勝った!」
こうして、戦いは終結した。
エミル「戦いは僕たちがなんとか勝ったけどゾーラはさらに卑劣な手段に出ようとした。するとそこに現れたのは…!
次回『5章 神の声 後編』
みんなを守る為に、僕は戦う!!」