ファイアーエムブレムif インビジブルキングダム 鏡界からの救世主達   作:異次元

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4章 流浪 中編

前回までのあらすじ

サクラやスズカゼ、クレスにミント、チェスターにアーチェ、クラース、すずにアーロンを加えたカムイ、イクス一行は追手との無用な戦闘を避けようと黄泉の階段に行くが、暗夜王国の軍師マクベスの幻術による罠にはめられ、誤って風の部族の兵士に攻撃してしまう。誤解を解くために風の部族の村に行くが、族長のフウガはカムイ、イクス一行を処刑しようとする。しかしそこに炎の部族の族長の娘であるリンカと彼女に保護されていたラタトスク、マルタ、イシスの三人が現れ、カムイ、イクス一行を庇う。それを聞いたフウガはカムイ、イクス一行に卑怯なことをする必要がなかったことを実力で示してもらおうとカムイ、イクス一行に戦いを仕掛ける。カムイ、イクス一行は仲間になったリンカ、ラタトスク、マルタ、イシスと共に、無罪を勝ち取るためにフウガに挑む!

 

 

 

カムイ「はあっ!」

 

部族兵「ぐはあ!」

 

アクア「やあっ!」

 

部族兵「がっ!?」

 

フェリシア「えーい!」

 

部族兵「わあっ!」

 

ギュンター「むん!」

 

部族兵「があっ!」

 

スズカゼ「ふっ!」

 

部族兵「ぎゃあ!」

 

リンカ「おりゃあ!」

 

部族兵「ぐはあ!」

 

カザハナ「やあっ!」

 

部族兵「うわあ!」

 

ツバキ「はっ!」

 

部族兵「ごはあ!」

 

アスベル「見切れるか!沈め!『冥葬虎幻』!!」

 

部族兵「ぎゃあ!」

 

クレス「奥義!『時空蒼破斬』!!」

 

部族兵「うわあ!」

 

ミント「頑張って!『セイントエンブレイス』!!」

 

カムイ、イクス一行の体力が回復する。

 

チェスター「覚悟しろ!屠龍!!」

 

『神技・屠龍』

 

部族兵「ぐはあ!」

 

アーチェ「万象数多の光よ、集え!『ビッグ・バン』!!」

 

部族兵「うわあ!」

 

クラース「クラースの名において命ずる…『グラインデッド・ウンディーネ』!!」

 

部族兵「ぎゃあ!」

 

すず「仕留めます!『忍法・五月雨』!!」

 

部族兵「ぐはあ!」

 

サクラ「皆さん、すごいです!」

 

ラタトスク「俺達も負けてらんねぇな!」

 

ラピード「ワンッ!ウゥゥーッ、ワンッ!グルルッ!ウォォォーーーン!!」

 

『絶覇猛犬迅』

 

部族兵「ぎゃあ!」

 

ユーリ「飛ばしていきますか!お終いにしようぜ!『爪牙竜狼破』!!」

 

部族兵「うわあ!」

 

カーリャ「! 誰か来ます!」

 

ツクヨミ「ふむ…。思ったより弱そうな奴らだな。本当にお前たちが、風の部族に刃向った者なのか?まあ良い。このツクヨミのまじないを受けて立っていられるか…試してやろう」

 

チェスター「臨むところだ!」

 

クラース「皆は先に行け!こいつは俺達が引き受ける!」

 

アーロン「僕も戦う!同じ魔術師として負けるわけにはいかない!」

 

イクス「分かった!」

 

マルタ「気を付けて!」

 

クレスside

 

BGM『白き憐れみの手に』

 

ツクヨミ「はあっ!」

 

ツクヨミ、呪いを放つが、

 

アーロン「アーロンの名において命じるよ…『グラインデッド・レオ』!!」

 

ツクヨミの呪いを相殺する。

 

クラース「召喚士クラース・F・レスターの名において、命ずる!『グラインデッド・イフリート』!!」

 

ツクヨミ「くっ!」

 

ツクヨミ、クラースの魔鏡技を呪いで辛うじて相殺する。

 

すず「もう逃げられません!油断大敵!『伊賀栗流・蟻地獄』!!」

 

ツクヨミ「くっ!これでは逃げられぬ!!」

 

チェスター「俺から逃れられると思うなよ!『哭龍洸羽』!!」

 

アーチェ「レッツシューティング!とことん行くよ~!『グルーヴィ・スター』!!」

 

ツクヨミ「ぐうっ!」

 

ミント「ピコハン!激しくお仕置きです!『ピコピコンティネント』!!」

 

ツクヨミ「うわあっ!」

 

クラース「決めろ!クレス!」

 

クレス「一気に勝負をつける!ふっ!喰らえっ!『蒼臥虚空閃』!!」

 

ツクヨミ「ぐはあっ!」

 

ツクヨミ、吹き飛ばされる。

 

ツクヨミ「見かけによらず、なかなかやるようだな…」

 

クレス「終わったか…」

 

クラース「急いでイクスやカムイ王子達を追うぞ!」

 

アーロン「分かった!」

 

イクスside

 

アラン「もう少しでフウガ様の所だ!」

 

部族兵「そうはさせん!」

 

サイリ「はああっ!『白夜一閃』!!」

 

部族兵「ぐはあっ!」

 

マルタ「張り切っていこう!『チャージド・エンハンス』!!」

 

カムイ、イクス一行の攻撃が上昇する。

 

ラタトスク「本気になるまでもねぇ!ふっ!『魔王幻朧剣』!! 」

 

部族兵「ぎゃあ!」

 

アラン「! いた!」

 

フウガ「真の正しさがどこにあるのか、この私が見極めてやろう…。さあ、存分に力を示してみよ!」

 

カムイ「行くよ!!」

 

全員「ああ!!」

 

BGM『白き憐れみの手に』

 

フウガ「ふんっ!!」

 

アラン「くっ!」

 

イクス「強い…!」

 

ミリーナ「焦っちゃ駄目!どんなに強い相手でも必ず弱点はあるはずよ!」

 

フラン「やあっ!」

 

フウガ「っ!!」

 

サイリ「この一撃、防げるものなら防いでみろ!『龍虎一閃』!!」

 

フウガ「ぬっ!!」

 

マルタ「どれが本物かな?全部でしたー!これで終わり!『マルチプル・スピナー』!!」

 

フウガ「がっ!?」

 

ラタトスク「吹き飛べ!!踊り狂うんだな!フハハハハ!『襲翼虚乱旋』!! 」

 

フウガ「があっ!」

 

ミリーナ「今よ!!」

 

イクス「決めろ!!」

 

カムイ「任せて!はああっ!!」

 

奥義『竜穿』

 

フウガ「ぐはあっ!!」

 

フウガ、吹き飛ばされる。

 

フウガ「むっ…見事だ……」




アクア「暗夜王国の罠にはめられた私達と風の部族と戦いは私達が打ち勝ったわ。フウガさんは私達に倒すべき相手を倒す為の重大な手掛かりを教えた時、それに私達は微かな希望が見えてくる。

次回『4章 流浪 後編』

最高の、フィナーレにしましょう!!」
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