IS×DMC~赤と青の双子の物語~   作:storyblade

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これはMission141~143の間で開催したアンケートで「知りたい」と回答された方のために作りました今後の予告を兼ねた回です。「知りたくない」を選ばれた方は戻られることをおススメします。まだ現時点なのでこれらの台詞は変更するかもしれませんが展開はほぼ決定しています。大した内容でないかもしれませんがもしよければご覧くださいませ。


Futuremission(アンケート希望された方のみ推奨!)

皆はある光景を見ていた…。ある家の庭で遊ぶふたりの子供。そしてそれを見守っている母親らしい金髪の女性。そしてその子供達に受け継がれたらしい銀髪を持った碧眼の男性。

 

(…昔、お主達の生きる場所とは別の世界のとある場所に、一組の夫婦が暮らしておった)

 

「…別の…世界…?」

 

「……あれ?…あの子達って…!」

 

「…ああ、似ている。目の色は違うが…」

 

(夫婦には子供がおった…。双子の男の子。名は兄をバージル、弟をダンテといった。…彼らは普通の子供では無かった)

 

「!…じゃあ、あの子達は…!」

 

「…普通の子供じゃない、というのは…?」

 

(…彼らは人と…悪魔の申し子。…そして)

 

 

 

(…世界で最も……殺し合った兄弟…)

 

 

 

…………

 

消えてしまった赤と青の光……

 

 

「俺のせいなんだ!!」

 

「あの人を取り上げないでよぉぉぉ…」

 

「こんな現実なら…夢見続けてた方が…」

 

「…海之くんは…私の目標だった…」

 

「私は…またひとりになってしまった…」

 

「私にできる事は…ふたりを信じる事だけですよ…」

 

 

彼等の悲しみが癒える時は……

 

 

…………

 

深く傷ついた一夏の前に現れた者とは……?

 

 

「あ、貴方は…?」

 

「私は嘗て騎士だった…」

 

「自信を持って。迷う必要なんてないわ…」

 

「…白、騎士…?…いや違う…」

 

「見たことない…IS達…?」

 

 

果たして白騎士とは?そして未知のISとは?

 

 

…………

 

更に出会う者達……

 

 

「貴方達の覚悟を見せてもらいたいの」

 

「それ位できなければ…彼らを知る資格なんて無いわ」

 

「掘り返さない方がいい真実もあるわよ?」

 

「そんな程度じゃあいつらの足手まといになるだけだぜ?あん時の俺みたいにな」

 

「心の方は強くてもよ、肝心の力が弱けりゃ意味ねぇって!」

 

 

そして立ちはだかる試練……

 

 

…………

 

遂に知る事になる兄弟の真実……

 

 

「当然もてなしてくれるんだろ?…なぁバージル!」

 

「貴様を殺して…その血を捧げるとしようか…ダンテ!」

 

「なんで、なんでここまで殺し合うの!?」

 

「…己の正義を証明するためさ。その為なら戦う相手が家族でも関係無い」

 

「兄にとって弟が、弟にとって兄の存在そのものが…戦う理由だったんだ…」

 

 

その時彼等が思う事は……

 

 

…………

 

そして次々と明るみになる真実……

 

 

「それを開いた時、知る事になる。悪魔より恐ろしい…人間の残酷さをね…」

 

「お前は手を出すな。元々私の問題なんでな」

「何でだよ!?」

「マドカは、あいつはお前の…!」

 

「…「織斑計画」…だと?それに…」

 

「4年前のあの日、もうひとつの計画が実行されていたのだ」

 

「9年前に狙われたのって…!」

 

 

過去から続く因縁とは……

 

 

…………

 

想いを力に変え……

 

 

「…ありがとう。やっと昔の私とさよならできた…」

 

「全部終わったら…聞いてほしい事があるんだ…」

 

「私の夢はね~…」

 

「あの…あのね、…私…」

 

「私はこれからもお前と共にある…」

 

「子供の頃助けられた時から、…いやもっと前から私は…」

 

「これからも貴方の可能性を見せてくださいませんか?」

 

「今は結構本気なんだからね?」

 

「今だけでいい……。千冬と、呼んでくれないか?」

 

「一緒なら、何も怖くはありません」

 

 

少女達は決意する……

 

 

…………

 

そして……

 

 

「もう生きてたくなんかないよ!」

 

「そんな弱い人だった覚えはありませんよ!」

 

「お前だけは私が倒す!私の存在を証明するために!」

 

「俺が勝ったら、言う事聞けよ?M、いや…マドカ!」

 

「…こりゃまた、奇妙な対面だな」

 

「下品な言葉だが…下水でも覗いている気分だ」

 

 

運命は再び彼等を巡り合わせる…

 

 

…………

 

 

「あの時、一瞬だけ解除された…。どういう意味なんだ、……「悪魔還り」って……」

 

 

 

「貴様らにいいものを見せてやろう。………喜べ。感動の再会だ」

 

 

 

「どうせ見てんだろ?………出てこい!!」

 

 

 

「………久方ぶりだな」

 

 

 

それは「運命の悪戯」か…、「定められた宿命」か…




ゲームの予告みたいにしてみたいと思ったのですが難しいですね(苦笑)
今後もよろしくお願い致します。


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