IS×DMC~赤と青の双子の物語~ 作:storyblade
原作を本格的に読んでいないため疑問を感じることもあるかと思いますが、お許しいただければ幸いです。
まずは火影のIS紹介
名前
アリギエル
(モデルはダンテの名前の由来となった詩人ダンテ・アリギエールより)
待機状態
銀縁が掛かった紅い宝石のアミュレット
(DMCシリーズでダンテが持っていたもの)
コアNo
Wー02
風貌
炎を思わせるような赤く輝く装甲であり、隙間部分は黒い装甲。頭部まで装甲が展開するが顔面部分のみバイザーとなっており、外からは表情が見えない。
(イメージとしてはDMC3のダンテ魔人形態。生物的デザインからそのまま機械的に変化した様な物。バイザー部は機動戦士ガンダム00Fより、ガンダムアストレア TYPE-Fの様なバイザー考えてます)
武装
アリギエル専用大剣「リべリオン」
刀身から柄まで真黒な大剣。鍔部分にスカルの彫刻が彫られている。見た目はダンテが使っていたリべリオンそのもの。意思があるかのように手から離れても元に戻ってくる。
拳銃「エボニー&アイボリー」
アリギエル専用大型自動拳銃。黒い銃がエボニーで白い銃がアイボリー。拳銃なので1発の威力は低いが連射性が高いのと火影の早打ちも重なって威力の低さを見事にカバーしている。使うのは通常弾だがSEを消費してビームを打ち出すこともできる。火影が最も扱い慣れている銃。弾数無限。
散弾銃「コヨーテ」
アリギエル専用ショットガン。IS用に調整されているので威力は非常に高く、至近距離からの威力は絶大。重さも反動も大きいが火影はこれを片手で軽々と扱う。弾数無限だが連射ができない。
続いて海之の機体です。
名前
ウェルギエル
(モデルはバージルの由来、詩人ウェルギリウスより)
待機状態
金縁が掛かった紅い宝石のアミュレット
(DMCでバージルが持っていたもの)
コアNo
Wー01
風貌
青い炎を思わせるような青く輝く装甲と関節部は黒い装甲。
装甲は頭部まで。顔面はアリギエルと同じくバイザーが展開する。
(モデルはDMC3のバージル魔人形態)
カラーリングや所々の装飾は良く見るとやや違うものの、デザインはほとんどアリギエルと同じ。
武装
ウェルギエル専用刀「閻魔刃(ヤマト)」
ウェルギエル専用の刀。ウェルギエル(海之)以外には鞘から抜くこともできない。海之の剣術も重なって絶大な威力を誇る。
光剣「幻影剣」
銃を装備していない(使う気がない)ウェルギエルが使うビームでできた剣型遠隔兵器。
SEを消費することで使用できる。海之の思念操縦によって変幻自在な動きを行う。通常遠隔操縦兵器は使用している間自分が動けない等の無防備になることがあるが、海之は鍛錬によってこの弱点を見事に克服しているだけでなく、剣術にも生かしている。
秘儀「残影」
残像能力のこと。この残像は熱量をもっておりレーダーにも探知される。バージルはこれを自らの戦術にも利用している。
次は2体共通の機能についてご説明します。
①再生
アリギエルとウェルギエルのみに搭載された機能。
全てのISには基本自己修復能力があるがダメージによっては時間がかかる。だがこの2体は例え剣で串刺しになっても銃で撃たれても手足を吹き飛ばされても僅かな時間で元通り再生してしまう。しかし再生するとはいえ傷ついた瞬間に生じる痛みはそれ相応のものであり、強い精神力を持たない者はその痛みだけで死ぬこともありえる非常に危険な物とも言える。
②防御無視型SE(シールドエネルギー)
通常ISは何を行うにしてもSEを消費して機能の拡大を行っているが、アリギエルとウェルギエルは防御に使うSEを心臓部と頭部だけの急所のみに使い、残り全てを攻撃と回避にまわしている。これによってSEの持ちを大幅に良くしている。
③封印
ワンオフ・アビリティー(唯一仕様の特殊能力)と思われるが封印されているため、使う事が出来ない。
オリジナル設定を考えるのって楽しいですがかなり難しいですね。
これで良いのかどうかと思うこともありますが、なんとか頑張ってやってみたいと思います。
基本的に仕事の合間でやっているのではかどる時もあれば間が亀更新になることもあります。
こんな話ですがお読みいただければ幸いです。
次回より突入です。